ネコ達と奮闘する私の毎日
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2018年06月09日 (土) | 編集 |
今日は前回お知らせした、“いぬねこLoveミーティング”でした。

朝から良く晴れ気温もぐんぐんと上がってきていて、晴れたのは嬉しいけれど、気分はちょっとブルー。
朝9時に東海大学前駅の駅前広場で、市役所の皆さんと一緒にテント張りから始まります。

11時の開始直後からお客様も猫たちを見に来てくださいました。

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“はだねこ”ブース

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全景はこんな感じ。


私たちのブースは7匹の子猫たちが参加しました。
市役所が準備してくださった大きなテントで日陰ではありましたが、とにかく暑い!

保健所の方から凍らせたペットボトルをいただいて、猫たちのケージに入れて暑さ対策しました。

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せっかく入れたペットボトルを避けて、暑くても兄弟たちとくっついて固まっている子猫たち。

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テント内でミニバザーも行いました。

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聞いたところでは、今日市内の小学校は授業参観で土曜日にも関わらず6時間目まで授業が行われていたとのこと。
そんなこともあってか、期待したほどたくさんの方はいらっしゃいませんでしたが、それでも子猫たちにお声がけくださる方はたくさんいてありがたかったです。

これから譲渡に向けてのお見合いなどが行われ、幸せの第一歩を踏み出すことでしょう。

東海大学の学生さんや、学校帰りの高校生なども興味を持って会の活動などについて聞いてくださり、こういうイベントで少しでも多くの方に命の大切さが伝わったなら嬉しいです。

午後3時で終了する時には軽い熱中症にかかってしまったのか、頭痛と吐き気がして片付けの手伝いがあまりできない始末。
情けない!

家に戻って3時間ほど横になってようやく回復しました。

たくさんの団体や人が関わったイベントでしたが、主催の湘南犬猫の会さん、秦野市役所、保健所の皆さんの強力なサポートがあり、無事イベントを終わることができました。
この場を借りて御礼申し上げます。


最後に、今回は近隣の動物病院で保護されている猫たちの写真譲渡会と言うのもありました。
子猫だけでなく、負傷していた猫が持ち込まれて治療をしてくださって、新しいお家を見つけてあげたいという試みです。

以下の写真をクリックすると大きくなりますので、詳細をご覧の上、ご興味のある方は各病院に直接ご連絡いただければと思います。

この中からたくさんの子たちが幸せをつかむことができますように。

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個人的にはこの子がチャチャに表情が似ていて気になります、、、


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この子はしずかちゃんにそっくり、、、


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2018年06月01日 (金) | 編集 |
さわやかに始まった6月。
梅雨に入る前の貴重なさわやかな日を楽しんでいらっしゃいますか?

さて、6月9日(土)に小田急線 東海大学駅前にて“いぬねこLoveミーティング”と題してイベントが開催されます。

このイベントは、いぬもねこ(飼い主がいない猫を含む)もいのちがあること、それらのいのちを守るために人がすべきこと・知っておきべきことを実際にいぬねこや啓発グッズ、防災グッズ等を見て、触れてもらい、感じ、考えていただくことにより、地域の動物愛護意識の向上に寄与し、動愛法の目的でもある人と動物の共生社会の実現(どうぶつも人も幸せになること)を目指して行うもので、ボランティアの他に秦野市や保健所の方々も一緒になって行われるものです。

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※画像クリックすると大きくなります


また、プレイベントとして6月4日~9日には展示が、6月8日午後にはいくつか講演会が開催されます。

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※画像クリックすると大きくなります


6月8日の講演会のうち、13:00~14:00のものは申し込み不要ですが、15:00~16:30のものは申し込みが必要ですのでご注意ください。

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※画像クリックすると大きくなります

動物と暮らしていらっしゃる皆さんが、“もしも”の時のための備えに関して、1級建築士で神奈川県動物愛護推進員の深谷さんがわかりやすく説明してくださいます。
是非ご参加いただきたい内容です!

これ↓はおまけ。

June-Event2.jpg
※画像クリックすると大きくなります


猫の譲渡会や補助犬によるデモなどもあるようなので、あまりカンカン照りではなくて、ちょっと薄曇りで今日のように爽やかな風が吹くと良いなぁと思っています。

たくさんの方のご来場をお待ちしています♪♪

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私はてるてる坊主作って応援するわ!みんな来てね!! byのんちゃん
2018年05月26日 (土) | 編集 |
今朝、外の子たちにご飯をあげに行こうとしていたら、庭に三毛猫が来ていました。
この子は確か昨日も来ていたはず、、

我が家のご飯を食べに来た子は、もれなく避妊去勢手術を受けることになっているので、この子もすぐに捕まえる準備。

ちょっと警戒していたので1時間近くかかりましたが、無事に捕獲器に入ってくれて御用!

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すぐに病院に連れて行って、午後避妊手術を受けました。


Niwa-Mike_20180526-1.jpg

そして先ほど5時過ぎに病院にお迎えに行って来ました。
ちょっと痩せている感じがしたので聞いてみると、最近お産をした子宮だったとのこと。

えー、それではまだ授乳中だったのでしょうか??
そこまで小さな子ではないはず、とのことだったのでひと安心。

でも3月に仔猫を産んでいたら、まだ2か月ちょっとの仔猫たちがいるはずです。

ががーん!
近所に子猫がいるー!!

本当は手術後には一晩車に入れて休んでもらい、翌日ご飯をあげてからリリースするのですが、子猫たちを放っておくわけにもいきません。
ちょっと心配ですが、三毛ママはリリースしました。

Niwa-Mike_20180526-3.jpg

子猫たちは遠くに行ったりしないで、ママの帰りを待っていてくれているかしら?
あー、心配、、。

明日にはまたご飯をいっぱい食べにおいでね。
子猫たちを連れてきたら、、、その時は、、、また考えよう、、。

Niwa-Mike_20180526-4.jpg
上から撮った写真。左耳にVカットしてもらいました。

2018年05月20日 (日) | 編集 |
急に暑くなって早くもダラダラモードが始まってますが、今日のようにさわやかな日は外を歩いても気持ちが良いですね。

さて、先週リリースしたクロマメ。
リリースした日の夕方から毎日ご飯を食べに来てくれています。

朝夕だけでなく、昼頃にも食べに来るんですよ!

これは昼ご飯を食べた後の写真。
まだ警戒していて姿を見せると逃げてしまうので、2Fから撮影したものです。

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家の北側、黄色い〇のところにいるよ!


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ちょっとズームイン


P1130792.jpg
さらにズームイン。あ、気づかれてる!


これはまた数日後、朝ごはんを食べた後に東側へ移動した時のもの。
やっぱりこちらを不安気に見て警戒してます。

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最近はご飯をもらえるのを窓の近くで待っているようになりました。

ある日外出先から帰ってきたら、庭に置いてある箱の上でご飯待ちしているクロマメが。
少し慣れてきたのか、カメラを構えても少しの間逃げずにいてくれました。

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左目からは涙っぽい目やにがいっぱい出ているので、また少し体調が落ちてきたのでは、とちょっと心配です。
ご飯はしっかり食べているし、外でノビノビ暮らしているようなので、何とか頑張ってもらいたいものです。

2018年05月12日 (土) | 編集 |
4月15日に皮膚病で保護していたクロマメ。
4月22日から皮膚のカビに効くスプレーを使い始め、29日に再度検査をして5月5日に検査結果が出ました。

皮膚糸状菌は消えていたので、晴れて入院させてもらうことができ、5月6日から病院でお世話になっていました。
その間に去勢手術もしてもらい、この立派なタマタマとはおさらば。

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4月15日、捕獲直前のクロマメ。毛がなくてタマタマ丸見え


手術で麻酔をかけている間に口の状態を見ていただいたところ、かなり悪いことが判明。
ちょっと難しい名前ですが、破歯細胞性吸収病巣 または 歯頚部吸収病巣 と言って、歯と歯根の間のあたりから歯が吸収されて行く病気です。

これにかかると歯の吸収に伴って歯の神経や血管が露出して来て、食べ物が当たるととても痛く感じます。
さらにひどくなると歯が折れて、折れたところから炎症が起こるため、抜歯が一番の治療法と言われています。

クロマメはこの吸収病巣がかなり多くの歯で起こっているとのこと。
かと言ってまだ若くて歯の根っこはしっかりとしているので、チャチャの時と同じように抜歯はかなり大変な作業になるそうです。

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だいぶ毛も生えて来ましたが、フケは結構出てます


また、猫白血病が陽性であることも判明しました。
はっきりとはわかりませんが、そのせいで免疫力が低下して吸収病巣になったり、真菌にやられたりした可能性もあります。

歯が痛いため食欲が落ちて、痩せてしまったのでしょう。
かわいそうに、、

リリースするのは難しいかと思ったのですが、病院でもかなりイライラしてストレスがたまっている様子。
私が面会に行っても相変わらず、シャーッペッ!を繰り返していました。

Kuromame_20180512-1.jpg


家に入れたとしても相当なストレスがかかって、それでさらに免疫力が下がって今の病気以外に悪くなってしまうかもしれないので、まず一度リリースをしましょうと言うことに。

口が痛いのはステロイドのお注射で炎症を抑え、退院するまでいっぱいご飯を食べさせてもらいました。
今日も病院で朝ごはんをいっぱいもらい退院し、お昼頃戻って来たのでリリース前にもう1度ご飯をあげました。

Kuromame_20180512-4.jpg
リリース前のクロマメ。タオルを取られて緊張してます


クロマメ、遠いところに行かないでちゃんとご飯を食べに来るんだよ。
そしてまた痛くなったり、他に悪いところが出て来たら捕獲器に入ろうね。

そう言い聞かせてリリースしました。

1か月ぶりに狭い捕獲器から出て走り去るクロマメの姿はやっぱり小さくて、だいぶ毛は生えてきたものの、ちょっと離れると1か月前と同じような毛の薄い小さな猫に見えました。

3歳未満の白血病陽性の子は、その80%が亡くなってしまうそうです。
畑の子達もみんな3歳になる前に旅立って行きました。
クロマメももしかしたら長くは生きられないかもしれません。

でもクロマメは外で生きることを選んだのだと思います。
だからこれからもクロマメを支えて行きたいし、苦しまずに最期を迎えることができるようにしてあげたいと願っています。

がんばれ、クロマメ!
お外の世界を満喫するんだよ。

夕方、ご飯を食べに来てくれました。
私の姿を見ると逃げますが、お皿に入ったご飯を食べに戻って来てくれていたので、とりあえずは安心かな。

明日も明後日もずっとクロマメがご飯を食べに来てくれて、毛もふさふさになって普通の大きさの子になりますように。