ネコ達と奮闘する私の毎日
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2018年02月14日 (水) | 編集 |
今日は風が強い1日でしたね!
北陸地方や中国地方では春一番だったそうですが、こちらでもそんな感じでしたよねー。

昨日から花粉で鼻がムズムズしていて、私の“春一番”はこれかな?

さて、今日は今月これから開催される猫の譲渡会を2つご紹介します。

【神奈川県動物愛護センター登録ボランティアによる猫の譲渡会】

日時:2月18日(日) 11時~15時 (14時半までにご入場ください)
場所:動物愛護センター 会議室(平塚市土屋401)
    ★無料駐車場有

たんぽぽの里さんを始めとする、センターの登録ボランティアさんがセンターから引き出した猫や保護している猫と参加されます。


秦野市猫との暮らしを考える会による猫の譲渡会】

日時:2月25日(日) 11時~15時
場所:秦野市柳町1-20-7 こ・みかんビル1F
   (小田急小田原線 渋沢駅北口徒歩3分)
  ★駐車場はありませんので、近隣の市営駐車場等をご利用ください。

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※ どちらの譲渡会も当日猫を連れ帰ることはできません。
  各ボランティアと日程を調整して、後日お届けとなります。

たくさんの猫達が良いご縁に恵まれますように。

2018年02月12日 (月) | 編集 |
3月11日(日) 14時~16時に、鎌倉芸術館と言うところで、地域猫セミナーが開催されます。

こちらのHPからも申し込みが可能ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。


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※クリックすると大きくなります。

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※クリックすると大きくなります。

地域猫と言えばこの方、黒澤泰さんが講師でお話しくださいます。
当日は猫トイレの作り方や、「神奈川県飼い主のいない猫対策補助金制度」についての説明もあるそうです。

猫が好きな方だけでなく、外の猫でお困りの方、自治会の方などにも是非ご参加いただければと思います。

地域猫活動が活発になれば、外で暮らす猫は徐々に減って行きます。
多くの方々のご参加をお願いいたします。
2018年02月05日 (月) | 編集 |
土曜日朝、畑のミーコを避妊手術をするために捕まえましたが、その時には出て来ていたシロッピー。

たぶん普通だったと思うのですが、その前2日間ほど会えなかったと言う人や、土曜日の夕方には出て来なかったと言う人がいて、さらにミーコをリリースした日曜日の朝には出て来なかったので少し心配になり、日曜日の午後、再度畑にシロッピーを探しに行きました。

今まで何回か出て来なかった日が続いた後は、必ずケガをしていたからです。

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いじめられっ子でしょっちゅう噛まれてました

鈴を鳴らしてウロウロしていたら、畑の向こうの方から来たシロッピーは、右前脚を地面につけずにいます。
あああ、、やっぱり。

すぐに捕まえて病院へ。

レントゲンを撮っていただいたら骨折はなく、外傷もないため、高いところから落ちたとかで“ねんざ”のようになって腫れているのでしょう、とのこと。

痛み止めを飲んで数日は放さずに狭いところに入れて安静にしてください、と言われて帰ってきました。

狭いところに入れるのは良いけれど、それをどこに置く?

とりあえず小さいケージに入れて、昨晩は車の中で一晩過ごしてもらいました。

子猫用のトイレを入れましたが、それだけで半分スペースを取られてしまいました。
それでもカイロを入れたタオルの上でジッとしていてくれたようです。

今朝になって相方に「病院のペットホテルで数日過ごさせるか、2Fに連れて来るか迷ってるのよね~」と言ってみたら、病院やペットホテル嫌いの相方はすんなりと「2Fに連れてくれば?」と言ってくれ、めでたく暖かな2Fに来ることができました!(^^)!

外が気になる様子。

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ケージからちょっと出したら、いつものようにご機嫌で、お腹を出してゴロゴロしつつ、グーパーしたりして可愛いシロッピー。

幸いにも猫エイズ・白血病の検査では陰性だったので、これを機にもう外に放すのは止めたいなぁ。
誰か一緒に暮らしたいって言ってくれる人はいないかしら?

我が家の2Fにいるためには静かにしていてもらわないと困るんだよー、シロッピー。

とりあえず今のところはあまり鳴かないのでテストはクリア。
さて、今晩どうなるか?
2018年02月03日 (土) | 編集 |
2週連続で雪が降り、幸いにも我が家の周りでは積もることはありませんでしたが、ちょっと車を走らせると全く別の雪景色が広がったりしていました。

皆さんのお住いのエリアはいかがだったでしょうか?

あまり寒い時に外の子の手術をするのはかわいそうだなぁとちょっと躊躇していたのですが、3月末から子猫が産まれることを考えるとあまり後に引っ張ることもできず、意を決してTNRを進めることに。

10月中旬ごろから姿を現し、なかなか慣れなかった三毛猫ミーコ。
最近ようやく少し馴れて来て、だいぶ近くに寄れるようになりました。



今朝はいつもよりも遠くにいたからかご飯をもらい損ねていたらしく、私が行った時に遠くから走ってやって来ました。

今まで何回か捕獲器の中でご飯を食べる練習をしていたので、チャンス!と思って仕掛けたら、すぐにかかってくれました。

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今回はいつもの病院ではなく、1月に新しくオープンした平塚市の病院へ連れて行ってみました。

こちらの先生は、以前飼い主のいない猫を中心に避妊去勢手術をする病院で勤務されていたこともあり、新しい病院でも格安料金で手術してくださるとのこと。

開院前の内覧会でもとても温かいお人柄が伝わってきていたので、期待大です。

普通は手術で麻酔をかけるので、前日のある時間からご飯を食べさせてはいけないと指示されるのですが、こちらはたくさん食べていなければ朝捕まえてそのまま連れて行っても良いとのこと。
これもこちらにとってはとてもありがたいです。

たぶんミーコは朝捕獲器に入る時の数粒のカリカリしか今朝は食べていなかったはずなので、きっと大丈夫と連れて行き、18時にお迎えに。

麻酔からはすっかり覚めているけれども、今晩は胃がまだちゃんと動いていないかもしれないので、水もご飯もあげないようにとのことでした。

ごめんね、ミーコ。
今晩は何もあげられないけれど、明日の朝早起きして何かあげるから待っててね。

今晩は私の車で1泊し、明朝リリースの予定です。
タオルに使い捨てカイロを巻いて入れてみましたが、その上に乗ってくれるかな?

ミーコのいるところにはまだ去勢手術が済んでいないオスがいるので、これでもう安心です。
これからミーコが畑に戻って末永く元気に暮らすことができますように。

2018年01月18日 (木) | 編集 |
1月17日8時12分、しずかちゃんは猫神様の元へ戻って行きました。


一緒に遊んでいたネズミもしずかちゃんをお見送り

昨年末、体調を崩して入院し、静脈点滴をしていただいても腎臓の数値は悪くなるばかり。

もしかしたら今までの検査でわかっていなかった何かが隠れていて、別の治療法があるかもしれないと、9日には辻堂にある病院まで行って検査していただきましたが、さらに腎臓の数値が悪くなっていて、慢性腎不全末期との診断結果が。

もうあまりしてあげられることはないと言われながらも、もしかしたらと、自宅で皮下点滴をしたり、腎不全に効くかもしれない薬を飲んだり、吐き気止めを飲んで食欲の回復を計ったりしました。

年末に食欲がなくなってからはもう自分から食べることはなくなって、退院後はずっとペースト状のフードを口の中に入れる強制給餌をしていました。

私自身正月明けに体調を少し崩して吐き気がすることもあったので、そんな時に口に食べ物を突っ込まれるのは嫌だなぁと思いながらの強制給餌。
最後の食事となった昨晩は好きなお刺身に薬を混ぜ込んでちょっとだけ口に入れましたが、もう味なんてわからなかったかな。


しずかちゃんは2016年5月3日夕方、我が家の前のマンション駐車場でお尻を引きずりながら歩いているところを保護しました。
交通事故ではなさそうでしたが、下半身まひ、黄疸などでガリガリに痩せていたしずかちゃん。

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保護当時のしずかちゃん


歩くことはできず、排尿も自分ではできないためオムツをつける日々でしたが、しずかちゃん本人は我が家の2Fの1室で、もう何も恐れる必要はなく、ご飯もちゃんともらえる生活に満足しているようでした。

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冬は寒いだろうからと買ったコタツはお気に入りで、夏の暑い時期にも2方を開けながらも使っていました。

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冬はもちろん、こんな感じでぬくぬく。VIP待遇と言われていました。

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私のことが大好きだったようで、私が行くといつもコタツの中から出て来て、ギュッとしてくれたしずかちゃん。
私が1Fで過ごすことが多かったので寂しい思いをさせてしまいました。

ごめんね。

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後ろ足はマヒしているけれど、車いすで補助して歩けるようになったら、もっと行動範囲が広がるかなぁと思って、昨年3月に車いすを作ってもらいましたが、全然気に入ってくれなかったね。
一緒に外にお散歩に行けたらって思っていたんだけど。

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よく食べ、ほとんど運動しなくて、丸々と太って我が家でも1、2を争うほどの体重の持ち主になったしずかちゃん。
かぶりものも密かに似合っていました。(痩せている子にはぶかぶかなので)

ウサギ耳も、、

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羊も、よくお似合い。

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でもやっぱりこの襟を着けているしずかちゃんが一番可愛い❤

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年末年始の具合が悪かった時は、ずっとコタツの中から出て来なかったしずかちゃんが、この1週間ほどは私が寝る時になるとコタツから出て来て布団の中に入って来たので一緒に寝ていました。

最後の夜は布団の中に一旦入ったものの、暑いのか苦しいからか、布団から出てぐったりとしていました。
うつらうつらしながらも身体をなでると、声を出さずにちょっとだけ反応していたしずかちゃん。

朝はコタツに戻り、いつものように自分たちの朝食や1Fにいる子達にご飯をあげたりして2Fに戻ることができたのが7時半すぎ。
もうその頃には呼吸が普通ではなく、5秒に1度息を吸っているような感じでした。

しずかちゃん、家に来てくれてありがとうね。
しずかちゃんと一緒に過ごした1年8か月、楽しかったよ。
今度生まれ変わってきたら、もう外で暮らすことはなく、ずっとお家の中で幸せに暮らしてね。

などと声をかけていたら、安心したように逝ってしまったしずかちゃん。

吐き気やどこか痛いところなどあったのだろうけれど、その苦しみを見せることなく、静かに旅立って行きました。

昨年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の直虎の最期のように、猫神様や仲間たちがいっぱい迎えに来て「いざ!」と言いながらみんなで一緒に飛び立ったのでしょう。

最初に歩けないでいるしずかちゃんを見つけた時は、保護しようかどうしようか一瞬迷ったけれど、保護して病院で治療していただいて、家に来てもらって本当に良かった。

静かにしているから“しずかちゃん”と名前をつけたのに、時々夜寝ている時に鳴いて私を困らせたことも、今ではもう懐かしい。
今朝は相方が「しずかちゃんの寝息が聞こえなくて寂しい」と言って肩を震わせていました。

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しずかちゃんがいなくなって、寂しくないと言えばウソになります。
でもしずかちゃんはきっとそばにいてくれて、「大丈夫、ここにいるから」と耳元でささやいていてくれているように思うのです。

ありがとう、しずかちゃん。また会おうね。