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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2019年10月13日 (日) | 編集 |
このたびの台風により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の皆様が1日も早く安心して暮らすことができるようになることを、心よりお祈り申し上げます。

台風が過ぎ去って、ここ秦野はとてもきれいな青空が広がっていました。

昨日は朝から雨風強く、外の子たちは誰も出てきてくれず、ご飯をあげることができていなかったので、今朝は早めに家を出て周ってみました。

今回の台風ではあまり風が強くなかったのか、木の葉や枝が道にたくさん落ちていると言ったことはありませんでした。

近くのイチゴ畑の苗も無事でした!

ichigo2.jpg


昨日この用水路にはかなりギリギリの高さまで水が来ていたのですが、今朝はもうすっかり引いていました。
ポンプ場の機能がしっかり働いてくれたようです。

yousuiro1013.jpg


外の猫たちもみんな無事に台風をやり過ごしてくれたようで、体もすっかり渇いているし、元気です。

mike1013.jpg
やっとご飯もらえたわ!  by ミケ


pocha1013.jpg
すっかり痩せちゃったわ!  by ポチャ


なにごともなかったかのように“普通”の朝を迎えられた幸せ。
いつもと同じ“普通”な生活を送ることができるというのはなんと恵まれていることでしょう!

我が家から歩いて5分のところの川が氾濫しそうだということで、昨日夕方には避難勧告が出されました。
結局川は氾濫せずに無事に朝を迎えることができましたが、これもただただラッキーだったから。

宝くじがなかなか当たらないのは、こういうところで自分の運を使っているからか??


金曜日に避難させていたイチゴの鉢を戻してみたら、1輪花が咲いていました。

ichigo.jpg

雨や風が吹きつける中、つぼみでじっと耐えて、今朝花を咲かせたのでしょう。

がんばれ、ニッポン!

2019年10月07日 (月) | 編集 |
ようやく涼しい日が続くようになってきましたね。
今朝、外を歩いていて気がついたのですが、毎年10月に入るとすぐにキンモクセイの香りが漂ってくるのに、今年はまだ咲いていないようです。
これもこの暑さの影響でしょうか?

さて、我が家のホッピー、推定16歳。
昨年あたりから徐々に腎臓が悪くなってきているのに加えて、大きな声で鳴くことが多くなってきました。

腎臓の方は血液検査で数値がだんだんと悪くなってきているのがわかるくらいで、普段の生活では尿量が少し多い程度です。
でも大きな声で鳴くのは1日に何回もあり、その鳴き方は鳴くと言うより吠える感じのものなので、どうしてそんな鳴き方をするのかずっと気になっています。

いつものかかりつけのお医者様にも定期的に診ていただいていますが、今回東洋医学も試してみようと思い、伊勢原にあるCorn-lily Animal Holistic Clinicに連れて行ってみました。

こちらの大野真智子先生は、秦野市内のみかん動物病院で火水土曜日に勤務していらっしゃいますが、月木金日は伊勢原で診察していらっしゃいます。

我が家からはみかん動物病院よりも伊勢原の方が近いし、完全予約制なので待ち時間も無く他の犬や猫に会うこともないので、迷わず伊勢原へ。

道中ずっと鳴きっぱなしだったホッピーは、お部屋に入ってしばらくしたら落ち着いて静かになりました。
いつも行く病院では、待合室でもずっと鳴きっぱなしなので、こちらの方が気分が落ち着くのでしょう。

優しい真智子先生にいっぺんでメロメロになってしまったホッピー

血液検査の結果といつもの様子をお話しして、腎臓と肝臓のツボなどに鍼を打っていただくことになりました。
よく鳴くのは癇癪が起こっているのかもしれず、それは肝臓から来ることがあるそうで、肝臓のツボも刺激してみることに。


Hoppy_20190902-1.jpg


よくわからないかもしれませんが、結構たくさん針が刺さってます。


Hoppy_20190902-2.jpg


ツボに針を刺してしばらく置いておくものと、電気を流して刺激をするもの、そして最後に水針と言ってお注射のタイプのものの3種類していただきました。

鼻に針を刺すのは嫌がりましたが、それ以外は静かにしていてくれました。
動いてしまうとすぐに針は取れてしまうので、静かにしていないといけません。

気持ちが良くて寝てしまう子もいるそうですが、ホッピーは動かなかっただけでも合格点ですね。

1回目は9月初めに、2回目は9月の終わりに行って来ました。
すぐに目に見えてどうこうというものではありませんが、しばらく続けてみようと思います。

先生のブログにもホッピーを載せていただきました~

往診もしてくださるので、もし今の治療で行き詰まりを感じているようでしたら、一度東洋医学の方からアプローチしてみるというのも検討してみてはいかがでしょう?

2019年09月24日 (火) | 編集 |
田舎の我が家の周りでは、稲刈りもだいぶ進んでいるようです。



前に杉畑に猫がたくさんいた時は、こうやって立てかけてある藁のところで猫たちがかくれんぼや追いかけっこしてたなぁ。

彼岸花も咲き始めたし、季節は確実に秋になっているようですが、今日も暑かったですね!

こんなに暑くてもひっついてるふたり、、

IMG_7120.jpg
だって兄ちゃん好きなんだもん♪ (byのん)


先日亡くなった茜ちゃん。
我が家には2日間しかいなかったのですが、茜ちゃんが来てからホッピーは2Fで寝ることをしなくなりました。

他のみんなは2Fに来てもいつも通りなのに、ホッピーだけは2Fに来ても水だけ飲んですぐにまた1Fに下りて行ってしまいます。
1Fでベッドに入って落ち着いたと思ったら、のんちゃんがやって来てお邪魔虫。
子猫ならまだしも、今はホッピーとほぼ同じ4kg近いのんちゃんですから、重たくておちおち休んでいられないホッピー。

早くまた2Fで休めるようになるといいね。

クロマメも元気です。
毎日ほとんどケージの中で過ごしているので、出してもらった時にはグイグイ甘えてきます。

IMG_7137.jpg

オモチャで遊ぶのも好きだけれど、足にまとわりついてゴロゴロするのが一番のシアワセ~

ヨダレも多いし、たまにギャッと言っているので口の中に痛いところはあるようですが、カリカリもよく食べていてしっかりした体つきになってます。

猫と言うよりも子熊ちゃんのようなクロマメ。
プリプリお尻が魅力です


雨上がりに虹が出ていました。

IMG_7150.jpg


虹の上におびただしい数の猫たちがいて、こっちに向かって手を振っているのが見えたら楽しいんだけどなぁ。

2019年09月11日 (水) | 編集 |

9月1日夕方、動けなくなっていたところを保護した茜ちゃん、今朝早く旅立っていきました。





2日に入院してずっと点滴を続けていましたが、あまり数値に改善は見られず、これ以上病院にいてもあまりしてあげられることはないということで、9日の夜退院して我が家に来た茜ちゃん。

数値に改善は見られなかったものの、8日までは少し元気が出てご飯も少し食べられるようになっていたそうですが、9日になってまた後退し、数値も今までで一番高い値になっての退院です。

ずっと横になっていて、水を飲むときや体の位置を変える時だけ動いていました。

昨日は本当にぐったりとしていて、お水の器の端にずっと頭を乗せていて、そのままの姿勢で水を飲んでいました。

20190910-2.jpg


20190910-3.jpg

夜になるとほとんどお水も飲まないで、私がのぞくと小さな声で鳴いていました。

ケージの周りに布をかけておきましたが、家の子たちは知らない匂いを嗅いで落ち着かない様子。
夜寝る時間になっても1Fからは誰かが追いかけっこをしている音や、大きな声で鳴くのが聞こえてきます。

さらに2Fで一緒に寝ているシロッピーがシャーッと言ったり、部屋から出たいと襖を開けようとしたりしてうるさくてしかたがありません。

真夜中0時過ぎに、シロッピーを連れて1Fに行きました。

その時には茜ちゃんは虫の息ではあったものの、心臓の音はしっかりと聞こえていて、まだ大丈夫と思っていました。

シロッピーは1Fでも落ち着いてくれず、今度は1Fの部屋から出してほしいとドアをカリカリし始め、それを止めさせるのが朝まで続き、2Fに戻ったのは朝5時。

その時には茜ちゃんは旅立ってしまっていました、、、。


もう長くは一緒にいられないことはわかっていたので覚悟はしていましたが、最期はしっかりお見送りしようと思っていただけに、とても残念でなりません。

ごめんね茜ちゃん、一緒にいてあげられなくて。
この次に生まれ変わって来たときには、優しい家族がいるお家に行こうね。

これからは空から私たちのことを見守っていてね。
短い間だったけれど、茜ちゃんと出会うことができて本当に良かった。

ありがとう、茜ちゃん。

2019年09月06日 (金) | 編集 |
朝晩は涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きますね。

たんぼの稲の穂もだんだん垂れてきて、風が吹くとざわざわと音をさせたり、バッタやトンボが飛んでいたりと秋の気配を感じることも。

IMG_6897.jpg


9月1日日曜日の夕方、いつもみんなにご飯をあげるところのすぐ近くを通ったら、道でうずくまっている子がいました。
車で横を通っても動かないのはよほど人に馴れているか、具合が悪いかです。

車を停めて戻ってみると、まだ同じ場所にいます。

持っていたカリカリを近くに置いて道の真ん中から端に誘導しようとしましたが、見向きもせず同じところに。
耳の横に切り傷が見えたので、事故かもしれないと、車に積んであった捕獲器を取りに行って戻ってきたら、すたすたと歩いています。

びっこもひいていないし、とりあえずは大きな事故ではなかったのだ、と安心し、手で捕まえたら暴れることもなく捕獲器に入りました。

そのまま病院に連れて行ったら1歳前後の女の子とのこと。
触診で特に異常はなく、耳の切り傷も治りかけのもので心配ないとのことで、缶詰も少し食べたからこのまま様子を見ましょうということになり、ちょっと脱水気味とのことで点滴とノミダニの薬だけつけてもらって帰ってきました。

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ガリガリにやせていて、2.4㎏しかありません。

夕方に出会ったので、茜(あかね)ちゃんと呼ぶことにしました。

いっぱい食べて元気になって、新しいお家を見つけようね、と茜ちゃんに話していたのですが、、、

翌朝見てみると、昨晩のご飯には手を付けず、食べたものも吐き戻していました。
おしっこはしていましたが、色がついていません。
普通は黄色いのに、、、

嫌な予感。

朝一番に病院に連れていき、血液検査をしてもらったところ、ひどい腎不全にかかっていることが判明!
脱水もひどく、即入院です。

その後の超音波検査で石の詰まりなどは見られなかったものの、腎臓の形が収縮してしまって血流も滞っているとのこと。
かなり危険な状態であることがわかりました。

20190902.jpg


水曜日の朝、再度血液検査をしました。
月曜日から静脈点滴を続けていて、効果が出ていれば数値が下がるのですが、少しだけ下がっただけで依然として危険な状態を表す数値のままです。

ただ、腎臓病がひどくなると吐き気がするそうですが、とりあえずは病院では吐いていないこと、月曜日火曜日はぐったり横になったまま起きることができなかったのが、香箱座りはすることができるようになったので、多少気分はよくなっているのではないかということでした。

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そして今日、金曜日の朝にも血液検査をしてみましたが、水曜日からあまり数値は変わらずでした。

点滴を続けてたまに劇的に回復する子もいるそうですが、この時点であまり効果が出ていない場合は大きな期待はできないそうです。
来週の月曜日まで点滴を続けて、少しでも数値を下げることができればと期待を込めて入院を続けることにしました。


私なんて一度しか会ったことがないのに、病院のケージに見に行くとすくっと立ち上がって、鳴きながらスリスリ、スリスリを続ける茜ちゃん。

涙が一気にあふれ出てきました。

何が原因でこんなことになってしまったのかはわかりません。
でもこんなに人に馴れているので、誰かにご飯をもらっていたはずなんです。

それがいつの頃からかご飯がもらえなくなってしまって、どんどん腎臓も悪くなって動けなくなってしまいました。

ご飯をあげると言うことは、その子の一生に関りを持つということ。
関りを持つなら、最後まで責任を持ってほしい。

責任を持つということは、ちゃんと避妊去勢手術をして、その子の一生を見守るということ。
これができないなら、かわいいから、やせててかわいそうだから、とご飯をあげるのはやめてほしい。

そういう中途半端な気持ちで手を出すと、茜ちゃんのように生きたくても生きられない子を増やすばかりです。