ネコ達と奮闘する私の毎日
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2017年11月12日 (日) | 編集 |
約1か月前の10月中旬、いつもご飯をあげているシロッピーのところに子猫がいるとの情報が。

数日後、発見!



ここでご飯をもらっているミケにも全く物怖じせず、ミケの食べ残しを食べてました。

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大きさは、今我が家にいるのんちゃんよりほんの少し大きいかな、と言うくらい。
柄も同じような白黒で、のんちゃんを見ているようです。

ここは多くの方がご飯をあげに来てくださるし、この子も積極的に出て来るのでしっかり食べることができているようです。

捕獲器ですんなりと捕まえることができ、土曜日に避妊手術をして今朝リリースしました。

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捕まえた日の夜、捕獲器の中で2回もおかわりをして、しっかりと手術に備えました。
猫によっては捕獲器の中で固まってしまって、食べることも水を飲むこともできない子もいますが、この食べっぷりは子猫だからゆえでしょうか?

リリースの前にもカリカリをしっかり食べて、満腹のチビちゃん。

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リリースしても遠くには行かず、夕方行ったらまたご飯を食べに出て来てくれました。

これからもここでたくさんご飯をもらって大きくなろうね。

この地には、シロッピーの他に上の写真に写っているミケと茶トラのチャー太の3匹の猫たちが暮らしています。
それが1か月前に白黒子猫、そしてその直後には新しい三毛猫も現れたのです。

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捨てられたのか、どこかから流れて来たのかわかりませんが、チャー太はまだ去勢手術できていないので、この新しい三毛も早く捕獲して避妊手術することが必要です。

このように増えてしまうことは私たちには防ぐことができません。
ただ、新たに来た子にはちゃんと手術をして子猫が産まれないようにし、しっかりご飯をあげて最期まで可愛がってあげたいものです。
2017年10月29日 (日) | 編集 |
今日は朝から台風の影響でかなりたくさんの雨が降った秦野。
山の方で土砂崩れが起きていないか心配です。

そんな中、渋沢にある「デイケア こ・みかん」さんにて猫の譲渡会が開催されました。

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今回は相模どうぶつ愛護の会さん、いぬ・ねこ笑顔の会さんと共に参加させていただきました。

我が家ののんちゃんはまだ譲渡会に出られないので、秦野市猫との暮らしを考える会の会員さんが保護した子と一緒に参加です。

秦野市猫との暮らしを考える会の会員さんが保護した4匹の猫ちゃんです。

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のんちゃん ♂

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ふーちゃん ♂

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ロッキーくん ♂(左)とクッキーちゃん ♀(右)

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他の団体さんの猫ちゃん

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乳飲み子ちゃんも1匹だけ参加してました

悪天候のため、来場者はそれほど多くなかったものの、来てくださった方は皆さんじっくりと全部の子達を見てくださいました。

そしてこちらのふーちゃんにご縁がつながりましたー

どの子に良いお家が見つかっても嬉しいものですが、今回は特に嬉しかったんです。
だって、、、

ふーちゃんは子猫ではなく2歳6か月だし、猫エイズ(FIV)陽性なんです。

でも大柄で、譲渡会でもすっかりリラックスしているふーちゃんの魅力が素敵なご縁を引き寄せました。

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果報は寝て待て、、ってね!

こんなふーちゃんの姿に来場のお客様だけでなく、他の団体さん含めボランティア全員が癒されました❤

茶トラののんちゃんはとっても甘えん坊だそうですが、譲渡会ではとっても緊張してずっと後ろを向いてました。
我が家のチャチャもよくこんな表情します、、、

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ボク、早く帰りたいよ、、

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事故で後ろ足が骨折していましたが、まだ若いし治療のおかげでかなり良くなったそうです。
ジャンプも問題なくできるんですって!

のんちゃん、新しいお家募集中です。
気になる方はaigo★nekokawaigari.jp(★を@に変えてください)までメールくださいね。
2017年09月27日 (水) | 編集 |
キンモクセイの甘い香りやいっぱい咲くコスモスに秋を感じる今日この頃です。
朝晩もだいぶ冷えるようになりましたね。

子猫ののんちゃん、我が家に来てからもうすぐ4週間になろうとしています。

ケージから出て日々ノビノビと過ごしているのんちゃん、「遊び、ご飯、寝る」が実にはっきりしています。
朝ケージから出すと、一人でずっと走り回り、しばらくしたら「ご飯くれー!」と大騒ぎ。

ご飯を食べたらまたちょこっと遊んで、お日様が差し込んでくるようになると、気持ちよさそうに日向ぼっこしながら寝落ちしてしまいます。

その寝姿が大胆です。
さあ、のんちゃんの豪快な寝姿をご覧ください!

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ひとりで寝ている時も、ホッピー兄ちゃんと一緒に寝ている時もいつも無防備

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今までの子猫たちとは違って、あまりホッピー兄ちゃんのことを噛んだりしないので、お兄ちゃんもあまり嫌がらずに一緒に寝てくれることが多いです。

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冬用のベッドにもいつの間にか入り込んで、このドヤ顔(*^^*)

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右前脚はもう肘から下の部分は使えなさそうですが、ものすごいスピードで走り回り、爪とぎポールもよじ登って、他の普通の子猫と同じようにヤンチャなのんちゃん。

さあ、いっぱい食べていっぱい運動して大きくなろうね!
2017年09月18日 (月) | 編集 |
夜のうちに台風が通過し、朝からすっきりと晴れて暑い1日となりました。

平塚市役所と平塚市で活動されている平塚のら猫を減らす会(通称:ひらねこ)さんとの共催で、市役所の入口のところで犬や猫の譲渡会が開催されました。

その他に県の動物保護センターの登録ボランティアで希望した団体が参加し、私も参加させていただきました。

今回まだのんちゃんは譲渡会に出すことができる状態ではないので、私のところから参加の猫はいませんでしたが、私が属している秦野市猫との暮らしを考える会(通称:はだねこ)の会員さんが保護している子などが8匹参加しました。

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隣のブース、ひらねこさん準備の様子

11時の開始と同時に多くの方がお越しになり、どこのブースも黒山の人だかり。

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こちらからは4匹の兄弟の子猫、3匹の兄弟の子猫、3歳の男の子の8匹が参加しましたが、まず最初に決まったのが3歳の男の子、チャジロ君。

とても人馴れしていて甘えん坊の男の子とのことでしたが、「ボクはキャリーから出ない!」と駄々をこねるので、キャリーをケージの中にいれたままの参加。

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キャリーの入り口から顔を見せてくれたチャジロくん

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他の団体さんも子猫中心に参加されていましたが、「子猫よりも大人の落ち着いている子が良い」と言う方が数組、チャジロ君にお申込みくださいました。

これからトライアルを経て、新しいお家に行くことになるでしょう。

今回こちらからの参加猫はみんな黒や白黒、灰白などでした。

こちらの3兄弟もぱっと見ると真っ黒。
でも1匹は濃い灰色で、他の子とはちょっと違う感じで人気でした。

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3兄弟の中で一番先にお家が決まった灰白の子

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こちらもお申込みをいただきました

そして4兄弟もちょっと見ただけでは見分けがつかないけれど、みんな人懐こくてかわいい子達でした。
こちらもお昼過ぎには全員お申し込みをいただくことができました。

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8匹全員にお申し込みをいただくことができ、暑い中頑張ったかいがありました!
みんな幸せをつかむことができたね!!

ひらねこさんの会員の皆さんにもいろいろとアドバイスをいただいたり、お客様へ猫たちを勧めていただいたりと大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

また、この場を設定してくださり、こまごまと世話をしてくださった平塚市役所および動物保護センターの皆様にも感謝申し上げます。

秦野でも譲渡会して欲しいなぁ。。。
2017年09月16日 (土) | 編集 |
今日は朝から雨が降り始め、雨が降る前に稲刈りを終わらせてしまおうと朝早くから作業されていた方が、慌てていました。
その後、どうなったか気になります、、

さて、今日の午後、本町公民館にて「地域猫活動講演会」が市役所の健康づくり課主催で開催されました。

私たちのような活動をしている者は外の猫たちを「地域猫」として生涯かわいがってもらいたいというのが切なる願いです。
ただ、その猫の地域の方々の了解を得ての活動となるため、なかなかハードルが高くて市内でもまだ成功しているところはないのが現状です。

その「地域猫」を始めて、国内に広めた黒澤泰先生による講演会です。
ワクワクしながら参加させていただきました。

市長もいらっしゃって冒頭のあいさつを。



黒澤先生はとても気さくな方で、1時間ほどお話しくださいました。

外の猫に餌をあげると、「餌をやるから猫がそこに居つくんだ!」と言う苦情が出て来ます。
でもその猫がいなくなると他の猫が来たり、餌をもらえなかった猫はゴミ置き場をあさったり、餌をもらえないことで本能から出産回数が増加して、結果として子猫がたくさん生まれてしまうということがあるそうです。

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なので、猫に餌をあげないで排除しようとするのではなく、ちゃんと管理して共存することでだんだんと猫を減らして行く方が理にかなっているようです。

いろいろな所で住民の話し合いに参加された黒澤先生は、猫嫌いの住民の方は何が問題なのかと言う本質を指摘します。

「怒りの原因は猫や餌やりなのではなく、その結果もたらされる“被害”なのです」

糞尿被害や庭を荒らされること、猫の毛や鳴き声、子猫が産まれる、、等々は“被害”であり、これがなければ猫や餌やりを嫌いになる理由がないのです。

それならば“被害”が出ないようにすれば良いのではないか。

、、と言うことでまずは猫好きの住民の方が猫たちの避妊去勢手術をしたり、猫トイレを設置して定期的に掃除をするなどしていると、だんだんと猫嫌いの人もこれは「地域の問題である」と気づいて手伝ってくださるようになることがあったそうです。

自治会の方は行政が間に入っていろいろとコーディネートしてくださると安心して取り掛かることができるそうなので、これは今後市役所や保健所の方にご協力をいただいて自治会への説明等をしていただき、ボランティアの私たちがお手伝いできること(捕獲や病院への搬送や、猫トイレの作り方説明等)をして、地域の方にそこの猫たちのお世話をお願いできれば良いなぁと思います。

すぐには猫たちが減ることはないでしょうが、少なくとも新しく子猫が産まれて増えると言うことはなくなるし、数年のうちに猫たちも徐々に減って行きます。

それになによりも大事なのは、そこに住む人たちが「猫好き」「猫嫌い」でいがみ合うことが減り、うまくいけば全体のコミュニケーションも増えて行くのではないでしょうか。

今回は自治会長さん達にも出席依頼が出されていて、多くのご出席があったように思われます。
皆さん、今回の講演をどのように受け止め、今後どのように取り組まれるでしょうか?

出席者の方々には以下の資料が配布されました。
市で作成された猫の適正飼養に関するガイドラインや、猫に庭に入られないようにする方法など、興味深いものも。

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市内で活動している2つのボランティア団体も黒澤先生の講演に引き続いて活動報告をし、会場の後ろ側にはちょっと展示も。

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こちらは秦野市猫との暮らしを考える会

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こちらは相模どうぶつ愛護の会

雨の中、100名近い方が参加されて、講演後には活発な質疑応答が交わされました。

黒澤先生、そして主催の健康づくり課の皆さん、ありがとうございました。
これからも協力し、1つでも多くの地域で地域猫活動を行うことで地域住民の方が安心して暮らせるようにして行きましょう!