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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2019年12月24日 (火) | 編集 |
前回ブログを書いてからあまりにも長い間が経ってしまって、何からお話ししたら良いのか、、、

10月初め、実家の母がまた入院しました。
入院当初はかなり具合が悪そうでしたが、だんだんと回復して12月初めにリハビリのための病院に転院。

そこで毎日リハビリを始めたら、どんどん元気になって話も普通にできるようになりました。
年末年始は家に戻ってくることは難しそうですが、病院のスタッフの皆さんに良くしていただいているようなので、無理に戻ってくるよりは病院で過ごすと言うのは良いかもしれません。


6月に保護したクロマメは元気にしていて、体重もだいぶ増えました。
外にいた時に抜歯手術をした時は3㎏なかったのではないかと思うのですが、今では4,1kgに増え、丸々としています。

毛もしっかり生えて来たので子熊のようでかわいいクロマメ

IMG_6918.jpg


最近ちょっとよだれの量が増えて病院で抗生物質のお注射をしていただきましたが、食欲は落ちていなくてこのまま元気に年を越せそうです。

我が家の子たちも元気で病院に行く機会はめっきりと少なくなってはいるのですが、ホッピーがちょっと心配です。

毎月1回ハリ治療に通っているからか、腎臓の調子は悪くなさそうで食欲もあるのですが、鳴き方が尋常ではないのです。
ちょっと鳴いてうるさいと言うのを遥かに超えて、吠えるような叫ぶような鳴き声は、窓を閉めていてもドアを閉めていても外に丸聞こえ。

絶対虐待しているって思われてる、、、

Hoppy_20191220-1.jpg


また、そのように鳴く頻度もどんどん増えていて、今は四六時中鳴いています。
トイレの前後、ご飯を食べる前後、ベッドに入る時、出た時、2Fに上がる時、上り終わった後、、、etc

分離不安で鳴く子もいるようですが、ホッピーの場合は私がすぐ横にいても鳴くので、分離不安とは違うようです。

漢方薬でイライラを抑える薬を出していただきましたが、しばらく飲んでも改善されないので今はお薬はお休みしています。
サプリもあるようなので、今度試してみようかな。

どうしたものですかね、、まったく。

他のみんな(ブラウニー、のんちゃん、シロッピー、クッキー)は元気にしています。
シロッピーは着実におデブへの道を突き進んでいますが。

IMG_7208.jpg


まだいろいろあるのですが、そろそろ年末年始の繁忙期が始まるので、また詳しいことは来年に。

2019年09月24日 (火) | 編集 |
田舎の我が家の周りでは、稲刈りもだいぶ進んでいるようです。



前に杉畑に猫がたくさんいた時は、こうやって立てかけてある藁のところで猫たちがかくれんぼや追いかけっこしてたなぁ。

彼岸花も咲き始めたし、季節は確実に秋になっているようですが、今日も暑かったですね!

こんなに暑くてもひっついてるふたり、、

IMG_7120.jpg
だって兄ちゃん好きなんだもん♪ (byのん)


先日亡くなった茜ちゃん。
我が家には2日間しかいなかったのですが、茜ちゃんが来てからホッピーは2Fで寝ることをしなくなりました。

他のみんなは2Fに来てもいつも通りなのに、ホッピーだけは2Fに来ても水だけ飲んですぐにまた1Fに下りて行ってしまいます。
1Fでベッドに入って落ち着いたと思ったら、のんちゃんがやって来てお邪魔虫。
子猫ならまだしも、今はホッピーとほぼ同じ4kg近いのんちゃんですから、重たくておちおち休んでいられないホッピー。

早くまた2Fで休めるようになるといいね。

クロマメも元気です。
毎日ほとんどケージの中で過ごしているので、出してもらった時にはグイグイ甘えてきます。

IMG_7137.jpg

オモチャで遊ぶのも好きだけれど、足にまとわりついてゴロゴロするのが一番のシアワセ~

ヨダレも多いし、たまにギャッと言っているので口の中に痛いところはあるようですが、カリカリもよく食べていてしっかりした体つきになってます。

猫と言うよりも子熊ちゃんのようなクロマメ。
プリプリお尻が魅力です


雨上がりに虹が出ていました。

IMG_7150.jpg


虹の上におびただしい数の猫たちがいて、こっちに向かって手を振っているのが見えたら楽しいんだけどなぁ。

2019年09月11日 (水) | 編集 |

9月1日夕方、動けなくなっていたところを保護した茜ちゃん、今朝早く旅立っていきました。





2日に入院してずっと点滴を続けていましたが、あまり数値に改善は見られず、これ以上病院にいてもあまりしてあげられることはないということで、9日の夜退院して我が家に来た茜ちゃん。

数値に改善は見られなかったものの、8日までは少し元気が出てご飯も少し食べられるようになっていたそうですが、9日になってまた後退し、数値も今までで一番高い値になっての退院です。

ずっと横になっていて、水を飲むときや体の位置を変える時だけ動いていました。

昨日は本当にぐったりとしていて、お水の器の端にずっと頭を乗せていて、そのままの姿勢で水を飲んでいました。

20190910-2.jpg


20190910-3.jpg

夜になるとほとんどお水も飲まないで、私がのぞくと小さな声で鳴いていました。

ケージの周りに布をかけておきましたが、家の子たちは知らない匂いを嗅いで落ち着かない様子。
夜寝る時間になっても1Fからは誰かが追いかけっこをしている音や、大きな声で鳴くのが聞こえてきます。

さらに2Fで一緒に寝ているシロッピーがシャーッと言ったり、部屋から出たいと襖を開けようとしたりしてうるさくてしかたがありません。

真夜中0時過ぎに、シロッピーを連れて1Fに行きました。

その時には茜ちゃんは虫の息ではあったものの、心臓の音はしっかりと聞こえていて、まだ大丈夫と思っていました。

シロッピーは1Fでも落ち着いてくれず、今度は1Fの部屋から出してほしいとドアをカリカリし始め、それを止めさせるのが朝まで続き、2Fに戻ったのは朝5時。

その時には茜ちゃんは旅立ってしまっていました、、、。


もう長くは一緒にいられないことはわかっていたので覚悟はしていましたが、最期はしっかりお見送りしようと思っていただけに、とても残念でなりません。

ごめんね茜ちゃん、一緒にいてあげられなくて。
この次に生まれ変わって来たときには、優しい家族がいるお家に行こうね。

これからは空から私たちのことを見守っていてね。
短い間だったけれど、茜ちゃんと出会うことができて本当に良かった。

ありがとう、茜ちゃん。

2019年09月06日 (金) | 編集 |
朝晩は涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きますね。

たんぼの稲の穂もだんだん垂れてきて、風が吹くとざわざわと音をさせたり、バッタやトンボが飛んでいたりと秋の気配を感じることも。

IMG_6897.jpg


9月1日日曜日の夕方、いつもみんなにご飯をあげるところのすぐ近くを通ったら、道でうずくまっている子がいました。
車で横を通っても動かないのはよほど人に馴れているか、具合が悪いかです。

車を停めて戻ってみると、まだ同じ場所にいます。

持っていたカリカリを近くに置いて道の真ん中から端に誘導しようとしましたが、見向きもせず同じところに。
耳の横に切り傷が見えたので、事故かもしれないと、車に積んであった捕獲器を取りに行って戻ってきたら、すたすたと歩いています。

びっこもひいていないし、とりあえずは大きな事故ではなかったのだ、と安心し、手で捕まえたら暴れることもなく捕獲器に入りました。

そのまま病院に連れて行ったら1歳前後の女の子とのこと。
触診で特に異常はなく、耳の切り傷も治りかけのもので心配ないとのことで、缶詰も少し食べたからこのまま様子を見ましょうということになり、ちょっと脱水気味とのことで点滴とノミダニの薬だけつけてもらって帰ってきました。

20190901-2.jpg


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ガリガリにやせていて、2.4㎏しかありません。

夕方に出会ったので、茜(あかね)ちゃんと呼ぶことにしました。

いっぱい食べて元気になって、新しいお家を見つけようね、と茜ちゃんに話していたのですが、、、

翌朝見てみると、昨晩のご飯には手を付けず、食べたものも吐き戻していました。
おしっこはしていましたが、色がついていません。
普通は黄色いのに、、、

嫌な予感。

朝一番に病院に連れていき、血液検査をしてもらったところ、ひどい腎不全にかかっていることが判明!
脱水もひどく、即入院です。

その後の超音波検査で石の詰まりなどは見られなかったものの、腎臓の形が収縮してしまって血流も滞っているとのこと。
かなり危険な状態であることがわかりました。

20190902.jpg


水曜日の朝、再度血液検査をしました。
月曜日から静脈点滴を続けていて、効果が出ていれば数値が下がるのですが、少しだけ下がっただけで依然として危険な状態を表す数値のままです。

ただ、腎臓病がひどくなると吐き気がするそうですが、とりあえずは病院では吐いていないこと、月曜日火曜日はぐったり横になったまま起きることができなかったのが、香箱座りはすることができるようになったので、多少気分はよくなっているのではないかということでした。

20190904.jpg

そして今日、金曜日の朝にも血液検査をしてみましたが、水曜日からあまり数値は変わらずでした。

点滴を続けてたまに劇的に回復する子もいるそうですが、この時点であまり効果が出ていない場合は大きな期待はできないそうです。
来週の月曜日まで点滴を続けて、少しでも数値を下げることができればと期待を込めて入院を続けることにしました。


私なんて一度しか会ったことがないのに、病院のケージに見に行くとすくっと立ち上がって、鳴きながらスリスリ、スリスリを続ける茜ちゃん。

涙が一気にあふれ出てきました。

何が原因でこんなことになってしまったのかはわかりません。
でもこんなに人に馴れているので、誰かにご飯をもらっていたはずなんです。

それがいつの頃からかご飯がもらえなくなってしまって、どんどん腎臓も悪くなって動けなくなってしまいました。

ご飯をあげると言うことは、その子の一生に関りを持つということ。
関りを持つなら、最後まで責任を持ってほしい。

責任を持つということは、ちゃんと避妊去勢手術をして、その子の一生を見守るということ。
これができないなら、かわいいから、やせててかわいそうだから、とご飯をあげるのはやめてほしい。

そういう中途半端な気持ちで手を出すと、茜ちゃんのように生きたくても生きられない子を増やすばかりです。

2019年09月01日 (日) | 編集 |
9月に入ってしまいましたが、まだまだ暑いですね!

ブログをまただいぶ長い間さぼってしまいました。
7月末からつい先日までずっと夏の繁忙期でバタバタしていて、、と言い訳です。

本格的に忙しくなる前の7月末に、クロマメの爪切りで病院へ。

6月中旬に保護してから約1か月半。
3㎏なかったクロマメは3.56㎏に増え、先生もビックリです。

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えへ、ボクは甘えるのが上手なんだってさ!


確かに体を触ってみると、もう骨が浮き出た感じはなく、とても良い具合に肉がついていて、お尻もプリップリ💛
男の子ですが、骨格は大きくないので、我が家の女の子たちと同じような体型です。

このまましっかり食べて体力つけて、元気でいてもらいたいです。

夏の繁忙期も終盤に差し掛かったころ、いつも外でご飯をあげているミーコの姿が見えなくなりました。
私は基本的に朝しか行かないのですが、夕方行ってくださっている方も見ていないということが1週間ほど続きました。

この2匹にいじめられることがたまにあり、ちょっと遠くに行ってしまうこともあるのですが、1週間も姿を見ないのは初めてだったのでみんな心配していました。

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♪そうよ、わたし達はいじめっこ~♪


9日後にようやくいつものところから少し離れた畑から出てきたミーコ。

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ちょっとやせてしまってはいたものの、どこもケガはしていないようで、食欲もありました。

翌日にはいつもの場所に戻って、また普通に甘えるミーコになりました。

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以前ここにはシロッピーがいたのですが、やはり他の猫たちにいじめられてケガをすることが多くて最終的に我が家に来たことを考えると、ミーコもあまり長くここにいると今度はケガをするかもしれず、できるだけ早く保護して里親さんを見つけようと思っていた矢先に、、、

続きはまた近日中にアップします!