ネコ達と奮闘する私の毎日
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2017年08月08日 (火) | 編集 |
7月もあっという間に終わり、8月もすでに8日となりました。
私の住むところでは台風の影響もあまりなく、涼しい風も吹かなくて、ただただ蒸し暑くなっています。

現在シッティングの繁忙期が始まっていて毎日バタバタとしているのですが、それに輪をかけているのがチャチャと外のクッキー。

最近暑くてもチャチャはホッピーの陰に隠れようとしているなぁと思っていたら、先週末には食欲がなくなってしまいました。

P1120205.jpg

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チャチャの場合、食欲がなくなったら急性腎不全になってたと言うことが何度かあったので、今回はすぐに病院へ。
それ程数値は高くなかったのですが、皮下点滴を2日間してもらいました。

それでも食欲は戻らず、丸3日間何も食べない状態が続き、とうとう静脈点滴に。
皮下点滴は数分で終わるのですぐに家に帰れますが、静脈点滴は朝病院に預けて、夜の診察終了時にお迎えに行くと言う形です。

3日間静脈点滴を行っている間、病院で点滴から栄養を入れていただいたり、強制給餌していただいたりしました。
我が家でも強制給餌してみようとトライしましたが、ものすごい勢いで頭を振るため、口の中にフードを入れることができません。

今朝は少し調子が良いのか、お刺身を少しだけ食べ、お薬もいくつか飲むことができました。

そして同時期に外のクッキーもご飯を食べなくなってしまい、、、。

こんな感じでいつものようにゴロゴロしているのですが、肝心のご飯を食べません。

P1120208.jpg


P1120209.jpg

金曜日に捕まえて病院へ。

捕まえるのは問題なかったのですが、診察室でバスケットから出した途端、逃げ回って大変なことに!
私はひっかき傷を作り、看護師さんは皮手袋をはめ、バスタオルでくるんでからネットへ。

やっぱり慣れない子を病院に連れて行くときはネットに入れないと、と反省。

血液検査の結果は悪くなく、腎臓や肝臓の数値は問題なし。
ただ口の中が相当悪そうとのことで、食欲がないのは口が痛いからだろうと言うことになり、お薬をいただいて帰りました。

戻ってリリースしたら避妊手術が終わった子のようにダーッと逃げて行き、それから1日以上戻ってきませんでした。

翌々日夕方にお腹を空かせて戻って来たので、指先にフードをつけて口の中に入れてあげました。
薬も一緒に飲ませることができたので、少しは食べられるようになるかな?

この時期、朝は病院も混雑していて長い時間待たなければいけないことも。
シッティングの忙しい時期が終わってからにしてよ~と、ぼやく日々。

皆さんの猫さんは夏バテしていませんか?
ご家族の皆さんも猫さんも夏バテしないで元気にこの夏を乗り切ってくださいね!
2016年12月11日 (日) | 編集 |
先日チャチャのことをブログに書いたところ、多くの方からご心配いただき、ありがとうございました。
メールや直接会って励ましをいただき、大変心強く、チャチャにも皆様の想いが届いたように思います。

さて7日(水)に腎臓の数値悪化で再入院となったチャチャ。
静脈点滴をしていただき、8日(木)夜にはグーンと数値が下がりました。

ほんの少し正常値を上回るものの、もう腎不全というような状態からは抜けたと言っていただいてホッとしましたー。

念のためもう一晩点滴を続けるために入院し、9日(金)朝にお迎えに。

調子が悪ければまた点滴をするので、針を前脚に入れたままです。
包帯をはずしてしまわないようにカラーを着けました。

カラー大嫌いなチャチャは、より一層具合悪そうな感じ、、

P1100609.jpg

1年前に着けた時のようにパニックにはならなかったものの、やはりいろんなところにぶつかったり、お水の器をひっくり返しそうになったりしていました。

今回の大発見は、子猫のテチュがカラーを着けたチャチャを見てとても怖がったこと。
背中の毛をバーッと逆立てて、ものすごい顔をして遠くから見ているテチュ子。

ホッピーもものすごい形相でシャーッ!!

いつもと変わらないのは、ブラウニー姐さんだけです(*^_^*)

カラーをしていると食欲もあまり出ないようなので、お刺身をあげる時にカラーをはずしたら食べてくれました!
量は少ないですが、お薬も飲むことができたので希望の光が見えてきました。

そして10日(土)の朝に病院へ行き、留置針を取っていただきました。
あまり食べていないし、お薬も飲めたり飲めなかったりなので、また少し腎臓の数値は悪くなりましたが、様子を見ることに。

家に帰ってカラーをはずしたら、「ワーイ、自由だー!」とばかりにゴロンゴロンし始めたチャチャ。

P1100610.jpg

先週の手術前には4.74kgだったのが4.22kgまでと、10日間で500gも減ってしまいました。
お尻や後ろ足の肉もすっかり落ちてしまって、歩くのもヨロヨロなのでおじいさん猫のよう

でも少しずつですが食べる量も増えて来ているので、またすぐに元に戻ることでしょう。

がんばれ、チャチャ!
2016年12月07日 (水) | 編集 |
今日は晴れていますが、やはり気温があまり上がって来ませんね。
せめて昼間だけでもポカポカしていて欲しいなぁ。。。

さて、久しぶりのチャチャの口内炎についてです。

昨年10月初めに全臼歯抜歯を行って、奥歯がなくなった状態で1年と2カ月が過ぎました。

その間、抗生物質とステロイド剤でいろいろと抑えていたのですが、やはりだんだんと状態が悪化して痛がるようになってきたので、残りの歯(犬歯と切歯)も抜くことにしました。

12月1日に手術でした。


手術前日。当のチャチャは何も知らず、のんびり。

前回も全身麻酔してノドの奥の方まで見ることができて初めてチャチャのひどい状態がわかったのですが、今回はさらにそれがひどくなっていたそうです。

通常の診察で口をあ~ん、と開けただけでは見ることができないノドの奥に、潰瘍がいっぱいできていて、それがブドウの房のような状態でノドをほとんど塞いでしまっている状態。

今回はまずその潰瘍を焼き切るところから始まりました。

ノドの通りを良くしてから、健康な犬歯と切歯を抜きますが、悪くてグラグラしている歯と違ってしっかり歯ぐきに根を張っているものを抜くのは容易ではないとのこと。

今回は時間がかかりすぎてチャチャの負担になっても行けないので、上の歯だけ抜いて終わりになりました。
下の歯は数週間~1ヵ月後位に抜くことに。

P1100579.jpg
入院中ずっと「ウーッ」と唸り声。撫でても怒りませんでした。

仔猫が突進してくるし、きっとまたホッピーにもシャーシャー言われるので長めに入院してもらいたかったのですが、2日入院しただけで、3日(土)には家に帰って来ました。

病院ではずっと唸っているし、食べもしないので、家で食べるならその方が良いでしょうとのこと。

今回も家では1週間程度エリザベスカラーをつけ、柔らかいフードをあげるように指示がありましたが、今回はもうカラーはつけませんでした。

帰って早々、必死に毛づくろいしてました。

P1100581.jpg
だって変な匂いがするんだもん

仔猫はいつも通り、チャチャが具合悪くても全く気づかいを見せずに走り回っています。

ホッピーも唸り声をあげるものの、前回とは違ってそれほど怒っているような感じでもなく、すぐにストーブの前でふたり並んで暖まっている姿が。

そして仔猫がホッピーから離れたスキに、チャチャが今度はホッピーにもたれかかりながら寝ています。

P1100606.jpg
テチュそっくりって言ってない?!違うよ!!

これで良くなってくれれば、、、
、と思っていましたが、世の中そんなに甘くはありませんでした。

チャチャが家でもご飯を食べないのです。

いろんな缶詰やお刺身など、いろいろなもので気を引こうとしますが、ごくたまにほんの一口食べるだけです。
飲ませなければならない抗生物質も痛み止め飲めません。

5日(月)に再度病院に行き、「胃がムカムカして食べられないのかもしれない」と胃薬もいただきましたが、ご飯に薬を混ぜてもご飯を食べないので薬が飲めず、本日(水)に再度病院へ。

血液検査をしたら、腎臓の数値がバーっと上がっていて、急性腎不全になっていました。
手術前の検査では正常値だったので、手術後に何らかの問題が起きたようです。

昨年の手術の時は術前検査で腎臓の数値がちょっと高めで、点滴で正常値になるまで手術を見合わせていました。
今回は術前の結果が良かっただけに、術後に数値が上がってしまってビックリです。

とにかく再度入院となり、点滴をしていただくことに。
ご飯も先週の水曜の夜22時以降ほとんど食べていないので、カテーテルで栄養を補給してくださるとのこと。

まだまだ目が離せません、、、

キャパが小さいので我が家のことだけでも手一杯なのに、昨日は動物保護センターから近日中に30匹の飼育放棄予告が。
さらに今日も2~3ヶ月の仔猫と6~7ヶ月の仔猫合計8匹の収容連絡がありました。

さらに我が家のご近所さんで猫好きでご飯はあげるのに「捕まらないのよ~」と言って手術してくれない人が、「またあの母猫が仔猫を産んで、さらにまた妊娠してるのよ~」と言って来ました。

見に行ってみると、テチュと同じかちょっと大きめの仔猫4匹と母猫がいて、母猫は確かに妊娠しています。
それももうすぐ産まれそう。

クラクラして来ました、、。

これについてはまた後日。

2016年11月02日 (水) | 編集 |
今日は冷たい風が吹いてブルブルってなってしまいました。

私は寒くなるとずっと温かい飲み物が必要で、夏よりも飲む量ががぜん増えるんですよねー。

さて、密かに似ているという噂が出ている、我が家のチャチャとテチュ。
冬のベッドでヌクヌクしているショットが撮れたので、どっちがどっちか当ててみましょう♪

Chacha_2013Apr.jpg



正解は、、、


上がチャチャ、下がテチュでした

こうやって比べてみるとほとんど差はないようですが、テチュの方が鼻筋が通っていて美人さん

明日も素敵な1日になりますように。
2015年11月11日 (水) | 編集 |
11月に入り、空気も乾燥して来て寒さがピリピリと感じられるようになって来ました。
でもまだこれくらいなら私も耐えられます。
冬の一番の寒さがこれくらいだったら良いのになぁ、なんて思う毎日です。

秦野の山もだんだん色づいてきましたよ



さて前回、チャチャが2度目の抜歯手術に臨んだところまでお話ししました。

今回手術をしたら、歯ぐきだけでなく、舌の付け根から喉の奥、気管までずっと赤くただれていることがわかりました。
写真を見せていただきましたが、舌の付け根の潰瘍がものすごくて、ずっと痛いのを我慢していたんだと涙が出てきました。

あまりにもひどいので喉から組織を取って外部の検査に出したところ、「形質細胞性口内炎」という結果が。
難治性の口内炎で、どうも完治することはなさそうです。

今回は健康な奥歯を抜いて、歯を抜いた後の穴を縫ったりしているので、傷口を守るためにも1週間エリザベスカラーをつけておくようにとの指示が。

4月も1週間カラーの指示があったものの、家に戻った途端、カラーをつけた自分に対してパニックになってしまったチャチャ。
今回はそんなことにならないようにカラーをつけている状態に馴れてもらうため、ケージに入れて出さないようにしました。

chacha_2015107.jpg

小さなケージで猫トイレだけでも半分を占めてしまい、やっぱりちょっとかわいそうだったので、結局1日だけしかケージには入りませんでした、、、

手術の跡が痛むのか、まだあまり元気がなく数日は寝てばかりいました。

このカラーは柔らかいので、着けたままでも眠ることができます。

chacha_2015108.jpg
柔らかすぎてこんなことに!これでもちゃんと着いているんですよ。

ホッピーは4月の時と同じく、フーフーシャーシャー言ってチャチャを近づけません。
でもちょっと待てばまた仲良くなれるのは前回経験済みなので、もう心配しなくてすみました。

退院して2日後には抗生物質とステロイドを併用して痛みが治まって来たようで、またすごい食欲が回復(^◇^)
食べても食べてももっと欲しがって、「今まで食べられなかったからいっぱい食べようね~♪」なんて言いながら好きなだけ食べさせていたら、あっという間にお腹が緩くなってしまいました。

こんなことでは栄養が流れ出てしまうので、今ではちょっと我慢させてお腹が緩くならない程度にいっぱい食べさせています。

手術から1カ月が過ぎ、まだ同じようにお薬を飲んでいますが、チャチャの元気はすっかり回復してブラウニーやホッピーを追いかけるようにもなって来ました。

どんなにヤンチャで困った子でも、やっぱり元気なのが一番。

治ったわけではありませんが、ご飯をちゃんと食べることができ、目を輝かせてお尻をフリフリさせてブラウニーに飛びかかる姿を見てひとまず安心しています。

お薬をどうやって減らしていくことができるか、喉の奥がひどいことにならないようにしてあげられるかを今後考えて行かなければなりません。

まだまだチャチャの挑戦は続きます!

chacha_20151111.jpg
え、まだボク何かやらなきゃいけないの??


私の実家の母が入院したり、シッター先のお客様が入院したり、体調を崩されている方が周りに増えてきました。
私自身、原因不明のじんましんが毎日出ていて何か変!
夏の疲れが今頃出て来ているのかしら??
皆様、どうぞお気をつけくださいね。