ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年04月27日 (月) | 編集 |
久々のブログ更新です。
ちょっと気にかかることがあって滞ってしまいました、、、
これについては後ほど。

さて、4月27日は2010年に虹の橋を渡ったシルバーの命日です。

シルバーうとうと

早いものでもう5年です。

その後ホッピーとチャチャが加わり、ブラウニーと共ににぎやかな日々を過ごしているのでシルバーのいない寂しさもまぎれているように思います。
でも決してシルバーのことを忘れたわけではなく、いつもは気付かないけれど空気のように一緒にいるような気がしています。

日向ぼっこが大好きだったシルバー。

今日もきっとどこかでごろ~んと気持ち良さそうに寝転がっているんだろうなぁ。


2010年05月25日 (火) | 編集 |
今日は会社に遅く行くことにしてちょっと散歩に出ました。
もうアジサイが花を咲かせ始めていました。

早咲きアジサイ

名前はわかりませんが、こんな花も。

P5250456.jpg

小さな野生のバラの花も咲いていました。

野生のバラ

シルバーが虹の橋を渡ってから4週間が経ちました。
とても長いように感じます。

主人はこんな悲しい思いをするから動物は飼いたくない、と言いますが
私は何度悲しくてもいいから、動物たちと楽しい時間を過ごしたいです。

ブラウニーはともてナーバスな子なので、新しい子を迎え入れるのを
躊躇していまいますが、いつかまた野良猫や捨てられた猫を迎えたいです。
2010年05月01日 (土) | 編集 |

火曜日の朝、シルバーが旅立ってから5日が過ぎようとしています。

どんなに悔やんでもシルバーは戻っては来ないのですが、3月にワクチン接種だけにして血液検査をしなければ、もう少し長生きできたのではないか、先週の土曜日に入院させなければ、こんなに急に逝ってしまうことはなかったのではないか、などと考えてしまいます。

入院させるためにバイバイって言ったときに悲しそうに鳴いていたシルバーの声がまだずっと耳から離れません、、。
2010年04月27日 (火) | 編集 |
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2007年6月27日に交通事故にあってしばらく入院後、シルバーは私の家の中だけで暮らすようになりました。
相変わらず嘔吐を繰り返し、食物アレルギーという診断が下り、ロイヤルカナンの「低分子プロテイン」が彼の食事となりました。でも食いしん坊のシルバーは私が料理を始めるとキッチンに来てよじ登ろうとし、私たちの肉や魚をもらおうと大騒ぎでした。ブラウニーのご飯もちょっとのスキに盗み食べをしていました。でも食事療法が効いたらしく、しばらくして嘔吐もなくなり、シルバーは元気な猫になりました。

その後猫エイズによる歯肉炎の悪化で、前歯を残して全て抜歯し口の中の痛みもなくなり、抗生物質から開放されて大嫌いなお医者さん通いもなくなりました。

2008年と2009年はワクチン接種でお医者さんに行きましたが、それだけで済んでシルバーもホッとしていたことでしょう。

そして今年の3月25日ワクチン接種&8歳の健康診断で全てが一変してしまったのです。
すでに健康診断の結果とその後の処置について別の日に書きましたのでここでは繰り返しません。

「ENACARD」というお薬を2週間飲んだところで行った血液検査の結果、血糖値がかなり高く糖尿病の疑いが出てきました。血液をアメリカに送って調べてもらった結果、フルクトサミンという物質の値が432と高く、糖尿病が確定しました。その知らせを聞いた日に行った血液検査では血糖値が600となったので、念のため入院して点滴を打ちながらインシュリン注射も様子を見て打ちましょうということなりました。

一旦帰宅して腎臓用のパウチを病院に届けたときは、すでに病院から普通のネコ缶とドライフードをいただいて平らげていて元気そうでしたので、心配せずに家に帰り、翌日主人と見舞いに行くことにしたのですが、、、。

4月25日(日)9時過ぎに病院に行ったところ、先生から「今日も血糖値が600で、白血球の値が69000を超えている。さらに肝臓の値も悪く、さらに尿にケトン体が出ていて、嘔吐も数回ありぐったりして危険な状態である」と聞かされました。確かに土曜日とはうって変わってぐったりして息も苦しそうです。

今が悪い状態のピークで、1日、2日この状態が続いて乗り越えることができれば回復に向かう可能性がある。ただ病院は24時間看護ではないので、夜は一人になってしまう。夜は家に連れて帰り、また朝連れてくるか、夜は夜間病院に搬送して看てもらうかどちらにするか、という選択を迫られて、私たちは家に連れて帰ることを選択しました。

夜7時頃家に戻ってきて移動用のバスケットから移す時に、痛がって数回鳴きました。
でもその後はお気に入りのソファの上で苦しそうに呼吸をしながらも、いつもは触ると嫌がる口の周りを触っても動きません。もう朝まで持たないだろうと思って夜1時過ぎまで一緒に起きてましたが、ウトウトして5時まで寝てしまいました。

朝起きてみると、まだシルバーは息をしています。日曜日よりも確実に弱々しく、でも速くて浅い呼吸です。水をあげても飲み込むことができないようで、みんなこぼれてしまいました。

月曜日は仕事を休んでずっと一緒にいることにしました。
病院に電話して、このままシルバーは家で最期を看取ることを話しました。

昏睡状態だったのでしょうか。ときどきピクッと痙攣をしました。
その状態がずっと続き、夜は少し寝ることにしました。
2時に目が覚めましたが、同じ状態でした。

声が聞こえたのでまた目を覚ましてみると、もうほとんど呼吸をしていません。
声と言ってもしゃっくりのような音で、1回聞こえた後はしばらく何も起こらず、
忘れた頃に再度聞こえました。

2回目に聞こえた後で、とうとうシルバーをソファから自分の膝の上に乗せてみました。
そして3回目、3時50分私の膝の上から虹の橋を渡って行きました。
私たちが願っていた通り、静かで穏やかな最期でした。

もう口内炎にも食物アレルギーにも何にも悩まされることなく、虹の向こうでおいしいものをたらふく食べられます。
よかったね、シルバー。今度は少し太ったシルバーに会えるかな。

シルバーは最後まで本当に良い子でした。
もう膝の上に乗ってきたり、床の上でなでて~と転がったりする姿が見られないのは本当に寂しいです。
シルバー、どうもありがとう。

2010年04月18日 (日) | 編集 |
もうすぐ咲くよ

昨日は都内で雪が降るなど寒い日が続き、我が家のチューリップも
なかなか花を咲かせませんでしたが、今日は暖かくなるのできっと
今日明日には咲き始めるでしょう。

シルバーはENACARDというお薬を飲み始めて1週間経過したので
病院に連れていき、再度血液検査をしてみました。

3月25日に行った検査と比較してみると、

BUN 41.0 → 55.5
CRE 2.3 → 2.1

でした。
BUNは少し高くなっているものの、CREが下がっているので
心臓のお薬が腎臓の負担になっているということはなさそうで、
このまま続けましょう、とのこと。

ただ血糖値が196→491に急上昇していて、これは放っておけない
状況だそうです。正常値が71~148なので当然ですよね。

これが一時的なものなのか、持続的なものなのかを調べるため
また血液をアメリカに送って調べることになりました。
また膵臓が悪くなっている可能性もあるため、それを調べるため
日本の検査機関にも送ることになりました。

糖尿病には2種類あって、インシュリン依存型とそうでない型があり、
犬は依存型が多く、猫はそうでない型が多いそうです。
肥満傾向の子が糖尿病にかかりやすいため、非依存型なら
運動などして改善することがよくあるそうですが、依存型は
インシュリン注射を打たなければならないそうです。

それも高血糖はすぐに問題を起こさないけれど、低血糖は死に
直結するので注射する量に非常に気を使わなければならないと
言われました。

心臓・腎臓・糖尿病3つを同時に治療するのも難しいらしく、
検査の結果、一時的に血糖値が高くなったと判明することを
祈っています。