ネコ達と奮闘する私の毎日
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2017年03月19日 (日) | 編集 |
このところ昼間は暖かい日が続いていますが、今日は特に暖かくて上着が必要なかったですね!
花粉で鼻がちょっとクシュクシュしていますけど、これくらい暖かいなら許しちゃう

こちらにあまり書いていませんでしたが、先月チャチャは血尿が出て、膀胱炎になっていたんです。
最初血尿が出たときは他の症状が出ていなくて心配度数も低かったのですが、数日で膀胱炎特有の、トイレに何度も行き来する、トイレ以外のところでオシッコをする等が勃発。

こうなるともう可哀そうで見ていられません。
もちろんすぐに病院に連れて行き、超音波検査や血液検査を行い、“特発性膀胱炎”という診断をいただきました。

P1110251.jpg
病院の待合室で順番を待つチャチャ

膀胱の中にゴミは見えるのだけれど、どうしてそういう状態になっているのか原因はよくわからないというものです。
とりあえず抗生物質等、何種類かのお薬をいただき、数日で何とか症状は治まったようです。

本当は2月25日に残っている歯の抜歯手術をする予定でしたが、膀胱炎がしっかり治ってからでないとということで、あえなく延期に。

今はステロイドで痛みも抑えられていて、食欲も回復したのでひとまず安心です。

次はブラウニー。

健康優良児のブラウニーは体調を崩すことがほとんどないので、病院にもあまり行かず、年に1回爪切りに行くぐらいです。

この春で14歳になるし、少しお口が臭くなってきたようなので、歯石取りをお願いしました。

最近人間でもよく言われていますが、歯周病を放っておくとばい菌が体内に入って、心臓や腎臓の病気の原因になる可能性があるとのこと。

このままにしておいても良いですが、ここで歯石を取っておけば、腎臓への負担を減らすことができて20歳まで長生きできるかもしれません。

思い切って処置をお願いし、先週金曜日に手術となりました。
手術当日朝はご飯を食べることができないので、ブーブー文句を言うブラウニー。

爪とぎをバリバリしたり、大きな声で鳴いたり。

Browny_20170317-1.jpg

Browny_20170317-2.jpg
ご飯ちょうだいよー!!

術前に行った血液検査で腎臓の数値がちょっと高めで心配されましたが、無事に手術は終わり、急性腎不全も起こさずに済みました。

病院が大嫌いなブラウニーなので、当日家に連れ帰ったところ、すぐに普段通りに戻りました。
疲れた様子も全く見せず、カリカリに直行したブラウニー。

麻酔がちゃんと切れていないと誤嚥してしまうので、いきなりカリカリに直行と言うのは危ないんですよ、、、ブラウニーさん。

病院にいたら食事ものどを通らないし、オシッコもできない子ですが、家に戻って来てすっかりリラックスしてました。
歯を削ったり、ちょっと縫ったところもあったようですが、痛みもなさそうです。

翌日は2Fのしずかちゃんの部屋に乱入して、しずかちゃんはすっかり興奮してしまっているのに、まったく動じないブラウニー。

TS3V0499.jpg

今日は暖かな陽気でお昼寝も気持ちよかったことでしょう。

Browny_20170319.jpg
薄目が怖いよ、、、

チャチャが病院から戻ってきたらシャーシャー怒るホッピーは、ブラウニーには怒りません。

Hoppy_20170319.jpg
そんなことしたら倍返しされちゃうじゃん、、

Chacha_20170319.jpg
えー、怒られるのはボクだけなのー??

これでブラウニーは安心です。
この次はホッピーの歯石取りを決めることにしましょう。

みんなで元気に長生きできるように頑張ろうね!
2010年10月10日 (日) | 編集 |
このところ外猫チビやクッキーの話題ばかりだったので、
ブラウニーがすねているかもしれないと思い、短い動画を撮影してみました。

デジカメが古いので、一度に16秒しか撮影できませんが、、

7歳と半年、ブラウニーまだまだ元気です!



時々狂ったようにねずみのおもちゃと遊びます☆ミ
ねずみは投げられて、かみつかれ、ひっかかれますが、善戦しています。




さすがにもうこの姿は見られませんが、、、


Browny on the screen

とっても神経質で、おてんばで、甘えん坊なブラウニー。
生まれて1~2ヶ月で捨てられて近所をウロウロしていて、
エサをくれ~~、と近寄ってきたところから私たちの関係が始まりました。

これからの寒い時期は甘えん坊な部分が全開になるので楽しみです。

2010年06月30日 (水) | 編集 |
ブラウニーワードローブ上

夏になると主人と必ずけんかになります。
その訳は、出かけるときに窓を閉めきる、ということです。

私はネコがいるので、2Fの窓は少し開けておきたいのです。
でも主人は泥棒が入ってくるかもしれないから、と言ってほとんどの窓を閉めきります。

私「自分がこの暑さの中で毛皮のコートを着ていると想像して」
主人「それならなんでちょっとでも涼しい1Fにいないで、2Fの、それも一番暑いところにいるのさ?」

この会話が繰り返されます。
フローリーングででれーっとしている時もありますが、写真のようにワードローブの上にいることもあります。
押入れで寝ていることもあります。

ほとんどの場合主人が私よりも遅く家を出るため、こっそり窓を開けておくこともできません。
ネコがだんだん年を取るにつれて頭が痛い問題です。
主人もネコはかわいがってはいるのですが、、。
2010年02月23日 (火) | 編集 |
Browny in a bag
ブラウニーはシルバーの約1年後、2003年GW頃現れました。

その時は白黒の男の子と一緒でしたが、じきにその子はいなくなり、
ブラウニーだけが残りました。
シルバーはあまり鳴きませんが、ブラウニーはお腹がすいたり部屋の中に
入れて欲しい時には思い切り甲高い声で鳴いてきます。
これは7年経った今でも全く変りません。

当時は外で暮らし、時々家の中に入れてあげるという生活だったため、
朝昼晩お腹がすくと外で鳴いて、網戸をガチャガチャと揺らしていました。

そんな生活が続いて約1年、2004年4月のことです。
朝ブラウニーが来ません。
時々来ないこともあるのでそれほど気にせずに私は会社へ行きました。

主人から電話。
「ブラウニーが近所の農家でしかけている罠にかかって、
それを引きちぎって逃げてきた。今庭にうずくまっていたのを捕まえたが
どこの医者に行けばいいか?」とのこと。

急いで1度行ったことのある近所の動物病院を教え、行ってもらうことにしました。
主人は外国人で日本語をほとんどしゃべることができないので、
病院にも電話して事情を話し、主人に行かせるからとお願いしました。

罠が足に食い込んではいたものの、骨折もしておらず、
消毒と抗生物質をもらい、エリザベスカラーを1週間程つけて家の中で
過ごさせました。

実際に私はその罠を見ませんでしたが、鉄製のもので大きいもののようでした。
土の中に埋まっている部分をブラウニーは引き抜いて
一晩中罠を引きずりながらさまよっていたのではないでしょうか。
かわいそうなブラウニー!

私の家の裏には大きな家と庭があり、大きな犬が夜中に鳴いていたので、
きっとブラウニーに吠えていたに違いないと主人は言います。

その後 自然がいっぱいの環境でカエル、トカゲ、ネズミ、鳥などを
捕まえて食べていてお腹に虫が絶えなかったので、
今はもう外には出さずに完全室内飼いになりました。
スキあらば逃げ出そうとして時々成功もするので気が抜けません!

写真はスーツケースに入ったブラウニー。紙袋の中に入ったり、
お布団にもぐったりが大好き(*^。^*)
2010年02月20日 (土) | 編集 |
Browny on the screen

ブラウニーはもうすぐ7歳になる女の子ですが、野性味にあふれています。

写真は以前外の生活を辞めさせて室内飼いにしてしばらくたってから
「出たいよー!」と網戸に張り付いていた時のものです。

それからだいぶ経ったのでもうこういうことはないと思いきや、
今朝2Fの窓の網戸で同じようなポーズに。

つめがひっかかって取れなくなってしまい、このポーズのまま固まって
鳴いてしまいました。