ネコ達と奮闘する私の毎日
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2010年02月26日 (金) | 編集 |
2007年に入り、シルバーは5歳になりました。
この頃からしばしば吐くようになり、だんだんと間隔が短くなって毎日吐くようになってきました。

ずっと抗生物質を飲み続けていたので胃が弱っているのかなぁと思っていましたが、それほど気にしていませんでした。

ある時病院で血液検査をしてもらったところ、貧血気味である、と言われました。
特にフラフラしてはいませんでしたが、確かに2Fに上がる時に一気に駆け上がらず、ゆっくりです。
それでも夜は外に出たがるので出していました。

2007年6月27日朝、シルバーは隣の家のエアコン室外機の上にいました。
普通なら朝はお腹がすいているので呼べばこちらに来るのですが、呼んでも来ません。
室外機の上でとろんとした目つきで、ちょっと呼吸が苦しそうです。

なんかへンだよ?
9時前に病院に連れてきました。

どうも車にぶつかったか何か、事故にあったようです。
気胸と言って、肺に衝撃が加わったことで穴が空き、そこから空気がもれてしまっていました。
また血液検査の結果、肝臓にもダメージがあったらしく異常な数値が多く見られました。
さっそく酸素室に入って入院しながら治療をしていただくことに。

外見はまったく傷がなくてわかりませんでしたがかなり深刻な状況で、助かるかどうか五分五分でした。
それから数日、主人も私も涙にくれてシルバーに謝りました。
外に出さずにずっと家の中に入れておけばよかった、フラフラとしていたのに外に出したのが間違いだった、、、と。

主人も毎日のように病院に見舞いに行き、1時間以上シルバーを撫でていたそうです。
病院では通常そんなに長い見舞いは受け入れていないらしくちょっと迷惑そうでしたけれど、私達はおかまいなしでした。
シルバーは病院が嫌いなので、私達が行って元気づけないとこのまま戻ってこられないと思ったからです。

4日ほど入院してだいぶ食欲も出てきたということで、退院して家で様子を見ることになりました。

つづく