ネコ達と奮闘する私の毎日
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2014年11月28日 (金) | 編集 |
畑の人気者、クロの調子が悪くなりました。

先週の土曜日、そうニャンニャンの日(22日)にクロはとても呼吸が速くて具合が悪そうでした。
持って行った缶詰のご飯にも手をつけず、よほど調子が悪かったのでしょう。

クロ達にご飯をあげてくださっている方もみんな心配していて、やっと昨日木曜日に病院に連れて行くことができました。


またこんなところに連れて来てー。もう。

呼吸はだいぶ普通に戻ったように見えましたが、病院の先生は一目見て何かおかしいと思われたようです。

さっそくレントゲンを撮ると、肺全体が真っ白!

「何かの原因で肺に液体が溜まっています。これのせいで呼吸が速かったり食欲がなくなっていたのでしょう。まずこの液体を抜いて何なのか調べる必要があります。」

とのことで、さっそく検査。

夕方検査結果を聞きに行くと、液体を抜いてもう一度レントゲンを撮影したものを見せてくださいました。
真っ白だった肺が少しクリアになってるー。
でも結果は、、、

心臓の手前部分に腫瘍ができていて、リンパ腫の可能性が高いとのこと。
リンパ腫は血液のガンなので完治するということはないけれども、いくつかクロの苦しみを和らげる方法はあるそうです。

まず抗がん剤。
1週間に1回病院に連れて行って抗がん剤治療をすると、肺に液体が溜まることもなくなり、うまくいけば今ある腫瘍もなくなるかもしれないそうです。そうするとまだ数年生きることができる可能性も。ただ値段がそれなりに張ります。

抗生剤とステロイド剤の投与。
毎日この薬を飲ませることで、やはり肺に液体が溜まるのを抑えることができ、食欲も出てくるようになるとのこと。
抗がん剤ほどは長く生きられないかもしれないけれど、やってみる価値はありそうな感じ。値段も安価。

何もしなければまた肺に液体が溜まり、食欲もなくなって衰弱してしまいます。
そんなクロを見ていられないので、ご飯をあげてくださっている方とも相談して抗生剤とステロイド剤投与でがんばってみることにしました。

病院からの帰りに自宅によって缶詰のご飯をお皿に入れてクロを畑に連れて行きましたが、まだ食べたくないようです。
でも朝から何も食べていないし、、、大好きな猫ミルク一緒に買いに行く?

そしたら膝に乗ってミャウ!と鳴いたので、猫ミルクを買いに行き、すぐに開けたら飲んでくれました!!
よかったー。

もう暗いところにクロを置いて行くのはとても辛かったのですが、「また明日の朝会おうね」と別れました。

そして今朝畑に行くと、いつもと変わらない様子でトコトコと歩いてきました。
お薬を飲んでもらうため、缶詰のご飯を食べてもらわないといけないのですが、クンクンしただけで食べてくれません。

ふぅ。じゃ、ミルクね。

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ミルクはやっぱり飲んでくれます。
その後背中をナデナデしているうちに缶詰も食べてくれて、無事お薬も体の中に入りました。ホッ。
食欲回復したらしっかり食べて体力つけようね。

そうこうしていると、クロを心配してくださっている近所のKさんがいらっしゃり、温めた猫ミルクを出してくださいました。
クロがちょっとよそ見してたらチビクロにほとんど飲まれちゃいました

Kさんからたくさんのご寄付をいただいたばかりでなく、お野菜や果物までてんこ盛りでいただいちゃいました(^。^)y-.。o○
Kさまありがとうございます!

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これで私たちが元気で健康になって、クロや他の子達にもっと良くしてあげられるように頑張ります