ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年06月25日 (木) | 編集 |
今朝もご飯をあげにいそいそとポンプ場へ。

ズビちゃんは奥の方に隠れているから後にして、他の子にご飯を、、、
と、準備していたら、スリゴロしてくる子がいたのでナデナデしたらカプッ!

手首をかまれちゃいました~
噛んだ本人(猫)は別に怒っているわけでもなく、引き続き頭をごっつんこさせて構って欲しそう。
なんなんだ、君は?

その時はまだ良かったのですが、時間が経つにつれて手首が腫れて来る感じがして、動きが制限されてきました。

「ねこひっかき病」が一番に頭に浮かんでネットで調べてみたら、

潜伏期間は3日~1週間で、脇などのリンパ節が大きく腫れる

と書いてありました。

う~ん、当日腫れるのは違う病気かしらん?
自分の免疫力で直せないかなぁー。

などと、いつものように優柔不断でウジウジしていたら、相方の「病院に行きなさい」の鶴の一声。
さっそく行ってきました。

噛まれたのが朝7時過ぎで、病院で診てもらえたのはお昼少し前。
この頃にはもう完全に手首は動かず、左手はほぼ使えない状態に。

「噛まれたところからバイ菌が入ったんですね~。抗生物質と痛み止め1週間飲んでください」
と先生に言われて、湿布薬も出されて帰って来ました。



この角度から手のひらを上にすることができないんです。
手のひらを上に向けるって、肘を回転させればできると思っていたら、最後に手首の返しも必要なんですね!

病院から帰って来て手を洗うのも一苦労でした、、、(汗)

昼食後薬を飲んで数時間したら、肘から下全体が熱っぽかったのが、手首周辺だけになり、手のひらもゆっくりやれば上に向けることができるようになりました!

薬を飲んできっと快方に向かうでしょう(・・・いつも楽天的)。

私の場合は噛まれましたが、ひっかかれても同様にバイ菌が入って大変なことになることもあるので、皆さんお気をつけくださいね。

油断は禁物ですよー!