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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2017年12月08日 (金) | 編集 |
今日は寒かったですね!
もうこの頃はエアコンずっとつけっぱなしになってます。

さて、近所でご飯をあげている白黒のハチの去勢手術が終わりましたので、ご報告します。

6月に伊勢原市役所で行われた譲渡会に参加したサリーちゃんを覚えていらっしゃるでしょうか?

P1110924.jpg

このサリーちゃんにご飯をあげていたら、ちょっと離れたところでご飯を欲しそうにしていたのがハチでした。

Hachi_20170617-1.jpg
6月頃のハチ。まだ警戒心が強い。

サリーちゃんは譲渡会でお家を見つけることはできず、ハチとサリーちゃんは現在ある親切なご近所さんのお家のお庭で毎日ご飯をもらったり、猫ハウスを作っていただいたりして、外猫として可愛がっていただいています。

最初は警戒していたハチも実はとても甘えん坊な男の子でした。

今ではご飯を食べ終わると頭をグイグイ押しつけて来てゴロゴロしてくれます。

Hachi_20171207-1.jpg
今のハチ。たくさんご飯を食べて、良い体格に。

10月末に一度捕まえようと思って洗濯ネットに入れることはできたのですが、ものすごくあばれてネットを破ってしまい、あえなく断念。

それから1か月余りかけて捕獲器に慣れさせた上で捕獲に成功し、去勢手術をしました。

Hachi_20171206.jpg

捕獲器内に敷いていた新聞紙やペットシートはビリビリになり、捕獲器から出ようとしてガリガリしたのか爪から血が出ていました。
いつもはおとなしいハチですが、若くて良い体格のオス猫なので、やはりすごい力。

それでもなぜか捕獲後に入れたご飯はすべて食べきり、手術後もリリース前にご飯を入れておいたら完食していました。
ビビりの子は全然食べれなくなることも多いので、ハチはそれほどビビりではなかったということでしょうか。

リリースした次の朝にはいつものようにご飯待ちをしていて、いつもの甘えん坊のハチに戻っていました。

Hachi_20171207-2.jpg

オス猫は手術しなくても良いんじゃない?とよく聞かれます。
でもメス猫の手術が全部済んでいなければ、未手術のメス猫はオス猫のターゲットとなり、次のシーズンに子猫が産まれます。

もし近くに未手術のメス猫がいなければ、オス猫は遠くまでメス猫を求めて行くことでしょう。

確実に子猫が産まれないようにするためには、メス猫だけでなくオス猫も手術をしないと、せっかくの苦労が水の泡となってしまうのです。

もしメス猫だけしか手術していないところがありましたら、是非オス猫も去勢手術をするようにしてくださいね。

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