FC2ブログ
ネコ達と奮闘する私の毎日
| Login |
2017年12月23日 (土) | 編集 |
街はすっかりクリスマス気分ですね。
我が家は何もクリスマスっぽいことはしていなくて、猫たちといつものようにマッタリと過ごしております。

ホッピーの左前脚の付け根と言うか、脇のようなところにしこりがあるのに気づいたのは夏前。
すぐに病院に行きましたが、細胞を取って院内で検査する限りでは悪いものではなさそうでした。

それから数か月経ち、少ししこりが大きくなってきたようだったので、今回手術して取ることに。



11日に手術していただき、取ったしこりは外注の検査へ。

Hoppy-2.jpg
手術の日の朝はご飯くれないの?なんでー?

手術した日の夜に元気に戻って来たホッピー。
手術した部分に包帯はしてあるものの、すぐにずれて足先の方まで落ちて来てしまいました。

脇の下を大きめに切ってしこりを取り出しているため、傷の部分はなめてしまわないようにして欲しいとのこと。

エリザベスカラーをつけたらパニックになってしまって、トイレもまともに使うことができず、何度も行ったり来たりしてしまいます。
仕方がないので、カラーをはずして包帯を肩から回してぐるぐる巻きに。

Hoppy-3.jpg

少し動きにくいようでしたが、パニックからは解放されました。

数日はそれでも良かったのですが、15日になるとぐるぐる巻きの包帯を取りたくてたまらないようで、ヒステリックな鳴き方をするようになりました。

夕方病院に行ってみると、傷は少し開いてしまっているし、包帯がすれて周りの皮膚がただれてしまっているとのこと。
そのまま即入院となりました。

17日(日)まで入院し、病院でカラーにも少し馴れてもらい、一旦帰宅です。
家でも1晩はカラーをつけておくことができました。

Hoppy-4.jpg

戻って来ても具合はあまり良くないのか、ほとんど寝ていてあまり食べたり飲んだりしませんでした。
病院ではちゃんと食べていたそうなのですが、、、

翌日月曜日に再度病院に行き、開いた傷を縫っていただきました。
今度は傷が開かないように数日入院してもらうことに。

水曜日の夕方迎えに行き、再び戻って来たホッピー。

猫友のKさまより、紙コップを使った手作りのカラーの作り方を教えていただきました。
その時にカラーの向きを逆にすると顔が出て、カラーが邪魔するからなめるのを防ぐことができることも教えていただき試してみたところ、これがホッピーには良かったようです。

Hoppy-5.jpg

紙コップだと背が低いのでちょうど傷のところにカップのふちの固いところが当たってしまうのですが、持っていたカラーはもう少し長めなのと柔らかい素材なので傷に当たることがありません。

腕を伸ばすと少しなめることはできてしまうものの、傷自体をなめることはできないようです。

カラーを逆に着けるなんて考えもしませんでしたが、素晴らしい発想ですね!

Hoppy-6.jpg

今朝また病院に行きましたが、皮膚がただれていたところはだいぶ良くなっていました。
ただ傷はやはり動くことで開いてしまっていました。

でも傷が膿んだりしてこない限り、このまま肉が上がって来るのを待とうと言うことになり、それを助けるためのクリームを塗ることに。

これから2か月近くかかるそうですが、ホッピーならきっと頑張ってくれると信じています。

ホッピーは年齢不詳ですが、10歳は超えていて14歳のブラウニーと同じくらいかもしれないので、今回の手術の時に歯の治療もお願いしました。

奥歯の抜歯くらいは覚悟していたのですが、歯はきれいで歯石を取るだけで済みました。

で、先生に「歯がきれいってことはこの子、ひょっとして若いのですか?」と聞いたところ、

「いや、顔が老けているから、やっぱり10歳は超えていると思いますよ」、と先生。

あら、失礼しちゃうわね
ホッピーは私の永遠のボーイフレンドなんだから。
おじいちゃん扱いしないでー!