ネコ達と奮闘する私の毎日
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2012年12月24日 (月) | 編集 |
外を歩くといろいろなことを見つけ、考えさせられます。

ある駐車場でヒモでつながれているシバ犬がいました。
あまり長くないヒモで、1m弱でしょうか。
犬はおとなしくそこに座っていました。

近寄ると喜んでくれたので、ナデナデさせてもらったらお腹を出して喜んでくれました。
でもそのお腹の下の方には大きな腫瘍が。

痛がるようすもなく、腫瘍さえなければ普通の犬ですが、さよならを言った後ですごく考えさせられました。

・あんなに短いヒモではほとんど動くことができない
・水もなかった。だれかが置いていったと思われる鶏のから揚げが1つころがっていた。
・大きな石がゴロゴロしているところに座らされている
・どれくらいずっとああやっているのだろう?1日中??

どうみてもすごくかわいがられている様子ではなく、ひどく悲しくなりました。

少しでも想像力を働かせれば、こんな寒い日にずっと外につないでおくことがかわいそうなことだとわかるはず。
少しでも想像力を働かせれば、水も食べ物もあげないでずっとつないでおくことがどんなにひどいことがわかるはず。
少しでも想像力を働かせれば、あんなゴロゴロの石の上に座らされて、痛いだろうってわかるはず。

何もできない私は心の中で犬に「ごめんね、でも神様はきっとあなたのその優しさを見てるからね。あと少し我慢してね」と言うしかありませんでした。

私たち人間がもう少し想像力を働かせて、動物たちに優しくなれますように。
クリスマスに神様に祈ります。


P1000615.jpg

これは我が家の3匹。
お風呂場の前の脱衣所が寒いのでストーブをつけると寄って来ます。
ホッピーはチャチャとなめあい、ブラウニーは私の脱いだ服の上に座ってまどろんでます。
これを見るとみんなはお家が見つかってよかったね、といつも思うのです。
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