ネコ達と奮闘する私の毎日
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2014年09月30日 (火) | 編集 |
朝晩は涼しいですが、昼間は日差しがまだ強くて暑いですね。
気温差が激しいのでご注意ください。



さて話は春にさかのぼりますが、畑のクロ達にご飯をあげに行く時に通る、我が家から100mほど先にある畑に首輪をしたキジトラ猫ちゃんがいました。
後ろから見ると立派なタマタマがついていて、未去勢オスということがわかり、その日からずっとこの猫ちゃんのことが気になっていました。

しばらくするともう1匹、ひとまわり小柄はキジトラちゃんが先の男の子と一緒にいる姿も発見。
心なしかお腹も大きいような、、、

男の子は首輪がついているのでどこかの飼い猫かと思い、これはちゃんと去勢手術をするように言わなければ、とずっと気になっていたところ、畑にいる人がご飯をあげていたので聞いてみました。

男の子はタマちゃんと言って、畑の人達がみんなでご飯をあげたりして世話をしている外猫ちゃんとのこと。
もう1匹はチビちゃんという女の子で、タマちゃんがある時連れてきた子だそうです。

タマちゃんはもうすっかりみんなと打ち解けて抱っこもできるけれど、チビちゃんは警戒していてご飯も近くではなかなか食べないということです。

その時はチビちゃんが子猫を産むかもしれないから、子猫を見つけたらすぐに連絡をいただくようにお願いしておくだけにしました。(その後、チビちゃんは子猫を産んでいないのか、子猫は出てきませんでした)

その後畑のクロの手術・治療や他の子の手術等で私もこちらの畑のことまで手が回らなかったのですが、9月に入ってクロ達も一段落し、また畑の人とお話できる機会があったので、寒くなる前に二人の手術をしてしまいましょうと提案したところ、皆さん気になっていたけれどお金がかかるので躊躇していたとのこと。

大和市にある山口獣医科医院ならば野良猫は1匹5000円で手術してくれるからともちかけると、その値段ならばと快諾していただきました。

なるべくタマちゃんチビちゃんに負担がかからないように捕獲するため、今回は捕獲器ではなくケージに2匹を入れる作戦に。ケージ内にご飯を入れて、何回か入って警戒心が薄れたところでドアをそうっと閉めて捕まえることにしました。

私は何もせずにケージと一応捕獲器をお貸しして、畑の皆さんが捕まえてくださるのを待っていました。
ようやく9月28日に捕まったよ、と知らせが入り、昨日29日に病院に連れて行き本日無事に戻ってきました。

病院に行く時は二人とも元気に大きな声で「出してくれー!」と道中ずっと叫んでいましたが、帰ってくる時は疲れたのかお腹が空いているのか、鳴きはするものの力のない声です。

TamaChibi-2.jpg
ボクはタマだよ。でももうタマタマはなくなっちゃったんだ。。

TamaChibi-3.jpg
私はチビ。私が病院で寝ている間に首輪を着けられちゃったわ!プンプン(>_<)

戻ってきてすぐに畑の方がご飯を準備してくれて、缶詰とカリカリを出してくれてそれから2匹をリリースです。

TamaChibi-4.jpg
何たって日曜日の夜から何も食べてないからお腹が空いているのさ!

タマちゃんはケージから出て缶詰のお皿に直行!
フガフガとがっついていました。

でもチビちゃんは怖いのかなかなかケージからも出てきません。
ようやくケージから出たら10mくらい先まで走って、ようやく落ち着きを取り戻したようです。

TamaChibi-5.jpg
ふー。この匂い。やっと帰って来られたのね。

男の子のタマちゃんは右耳に、女の子のチビちゃんは左耳に避妊手術済みのVカットを入れてもらいました。

今回は畑の方が数人で手術代をカンパし合ってくださるそうです。
病院までの道中の運転をしてくださったSaさん、同行してくださったSuさん、それから連絡係&野菜などをたくさんくださったMさん、ありがとうございました。

皆さんも安心されたと思いますが、私もこれでタマちゃんチビちゃんのことを心配しないでいられるので嬉しいです。
これからもふたりにおいしいご飯をあげてくださいね。



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