ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年03月12日 (木) | 編集 |
今日も風が強かったですね!
お天気が良いので外に洗濯ものを干したかったのですが、断念して部屋干ししました~
暖かいのはうれしいですが、花粉症持ちにとってはちと辛い季節です。。。

シッティング先のお客様で、現在いる猫さんがひとりでお留守番する時間が長いので、お友達を迎えたいという方がいらっしゃり、保護猫でも良いとおっしゃってくださっているので、ご紹介できそうな猫がいないかと、県立動物保護センターに収容されている猫を見に行きました。

センターに収容されている猫というのは、基本的に飼い主に飼育放棄され、まだ譲渡先(登録ボランティアの引きだしを含む)が決まっていない子達です。

乳飲み子は数時間おきに授乳しなければならず、収容されたらすぐに殺処分されていましたが、Cattery BRANCHEさんを始めとする登録ボランティアさんがどんどん引きだしてくれるため、昨年は処分される子はいませんでした。

それより大きな子猫や成猫も殺処分されないようにと、たんぽぽの里さん他のボランティアさんが懸命に引きだしては里親さんを見つけて命をつないでくださっています。

昨年12月26日から先週までセンターへの収容猫はありませんでしたが、先週3匹の飼育放棄があり、今週に入って今年初めての乳飲み子が収容されました。

先週収容された子は、多頭飼養の中の3匹だけが飼育放棄されてセンターに入ってきました。

Chatora.jpg
妊娠していたのでボランティアさんが引きだして病院で堕胎手術。白血病陽性でした。

kiji.jpg
この子も妊娠がわかり、センターにて昨日手術済み。猫風邪が原因で片目が見えなくなってしまったようです。この子も白血病陽性と判明。やせていて、もっと太ってもらわないと!

mike-201503.jpg
この子は妊娠していない模様。この写真は先週のもの。今日は猫風邪も良くなってきていた感じ。食欲があまりないそうで心配。新しい環境にまだ慣れなくて緊張しているのね、、がんばれ!

この他に昨年からセンターに来てもう何か月もケージの中で暮らしている子達がいました。

kijishiro2-201503.jpg
kijishiro-201503.jpg
昨年11月にセンターに来たキジ白の男の子。その時に5カ月ということでしたが、どう見ても10カ月かそれ以上の大きさ。おとなしくて人見知りのようです。

Chatoraboy.jpg
昨年4月にセンターに来た茶トラの男の子。その時2歳だったので、そろそろ3歳か。やっぱりまだちょっと人が怖いようです。触ろうとするとちょっと身を引きます。この子も大きめ。5~6kgかな。

Kijiboy.jpg
この子も上の茶トラと同じところから来たらしい。この子もそろそろ3歳。ただとっても人に馴れていてお散歩も大好きということで、例外的にケージから出てリードにつながれています。他のケージに入っている子をのぞいたり、ご飯を横取りしようとするお茶目な男の子。

昨年から藤沢、鎌倉、小田原、軽井沢、相模原、寒川といろいろなところで多頭飼育の崩壊があり、その都度センターとボランティアさん達が連携して崩壊現場の猫達を救って来ました。

ボランティアさんもシェルターのキャパオーバーということが発生し、例外的にセンターで3匹預かってくださっています。
寒川の崩壊現場から来た3匹です。

18Ohako.jpg
“おはこちゃん”と呼ばれている女の子。遊び好きだけど、まだ抱っこまでは許してくれない。。

13Tomi.jpg
“とみちゃん”と呼ばれている女の子。別の階から移ってきたばかりでまだオドオドしている感じ。おもちゃでちょっと遊び始めたところ。

Samukawa-kiji.jpg
この子も女の子。私とは初めて会うのでビビっているような写真ですが、遊び好きで人のことも大好きなんだそうです。誘惑に負けてケージの中に手を入れてナデナデしちゃった

ケージの中にずっといると、必要な運動もできないし、ケージにタオルなど敷いていただいているとは言え、やはり冬は寒くて猫達には厳しい環境です。

4月からいる子はもうかれこれ1年にもなるんですね!

最初は人見知りでも、徐々に心を開いてくれるととっても甘えん坊だったりすることも多いんですよ。
シッティング先でも打合せの時には隠れてしまっている子が、何度か伺っているうちにどんどん仲良くなって、ゴロンゴロンスリスリっていうことも。

だからこの子達にもチャンスをあげて欲しいです。
この記事をご覧になってもし気になる子がいたら是非お声掛けください。

またこの中にはいなかったけれども保護猫を迎えてもいいよーという方がいらっしゃいましたら、ボランティアさんを紹介しますのでご連絡ください。

外で頑張っている子、センターのケージの中で頑張っている子、ボランティアさんのところで新しいお家を待っている子、みんなに幸せになってもらいたい!
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