ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年03月18日 (水) | 編集 |
急に暑い位の陽気になりましたね♪

花粉もたくさん飛んでいるようなのですが、どうも身体が慣れて来たようで一時のように鼻水ダラダラ、目かゆいかゆいの状態から脱することができています。
このまま花粉の時期が通り過ぎて行かないかなぁ。

さて、前回県立動物愛護センターに収容されている猫達の様子をお知らせしましたが、昨日今日の2日間で合計5匹の成猫の飼育放棄がありました。

まずこの3匹。
転居という理由から飼育放棄とのことです。
3匹共高齢ですが、体調不良はなさそう。

Chatoraboy_20150317.jpg
茶トラの11歳男の子。去勢手術済み。引きこもりつつもご飯は完食。

Usutyagirl_20150317.jpg
薄茶の11歳女の子。避妊手術済み。ご飯はちょっとは食べています。

Chatoragirl_20150318.jpg
茶トラの10歳の女の子。避妊手術済み。収容される時逃げようとしたらしい。

そして今日藤沢から収容された2匹の男の子。
どちらも人懐こい性格らしいです。

Blackboy_20150318.jpg
黒い8歳の男の子。去勢手術済み。

Shirokuroboy_20150318.jpg
白黒の8歳男の子。去勢手術済み。大腿部に脱毛あり。

どの子も抱っこすることができたり、人懐こかったりということですが、いきなり見知らぬところに連れて来られてケージに入れられて、どんなに怖い思いをしていることでしょう!
前日まで一緒に家族と暮らしていたのに、、、。

そしてこれでセンターの猫舎は満員になってしまったそうです。
それが意味することは、これ以上収容があったら今いる子をどうにかしないといけないということ。
あ゛あ゛あ゛、、、、

自分が引きだして里親さんを見つけてあげることができないだけに、気持ちばかり焦ります

最近よく思うのですが、賃貸住宅ってほとんどがペット不可ですよね。
法律とか条例とかで「ペット不可は原則禁止」というのを決められないのでしょうか?

転居先がペット不可だからという理由で捨てられてしまう子、多いです。
東日本大震災でも仮設住宅や公営住宅がペット不可だからということで、泣く泣くペット達と別れなければならなくなった方達もたくさんいらっしゃいます。

ペットと一緒に暮らすことが普通で、それを禁止するような契約は無効にすることができるようになれば、飼育放棄も減るのではないでしょうか。

そういうことをやってくれる政治家がいたら絶対一票を投じるんだけどなぁ。
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