ネコ達と奮闘する私の毎日
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
| Login |
2015年06月10日 (水) | 編集 |
始まりは昨日の午後。
どこからともなく、かよわく鳴く声が。

子猫の声にはビビビッと反応してしまう私。
でもすぐにその声は聞こえなくなりました。 

そして夕方。
またあの声が聞こえてきました。

今度は声の聞こえる方に行ってみると、すぐ近くの茂みの中にいました!

家にあった猫用ミルクを少し温めたものと、缶詰をそれぞれお皿に入れて持って行ってみました。
でも鳴いているだけで一向に出てくる気配なし。

チャチャも闘病中だし、ズビちゃんもまだ病院に連れて行ったりしないといけないから、今子猫を保護するのは無理だな、、

、、とあきらめて、「ごめんね、ごめんね」と言いながら家に帰りました。

そのまま声も聞こえなくなり、どこかに行ったんだな、誰か良い人に巡り合えるといいなぁ、なんて考えながら眠りにつくと、、、

何時頃でしょう、また子猫が鳴く声が聞こえてきました。
一か所からではなく、どうも歩き回りながら鳴いているようです。

なんか聞いたことがあるような、、、?

思い出しました!
そうです、3年前のチャチャです。
チャチャも夜中に大声を上げながら徘徊していて、ご近所迷惑だよなぁと思い、翌朝こちらに来た時に保護したのでした。

でも今回はだめなの、君を家に入れてあげられないの、ごめんね。

その声はだんだんとこちらに近づき、声も大きく聞こえてくると思ったら、

ぎゃー!

という異常な鳴き声が。

外を見てみると、子猫が七転八倒していました。
私よりも先に2Fにいた相方が子猫をレスキューに向かっていました。

タオルにくるみ、バスケットに入れたところで相方が、「自分が面倒みるから君は寝てて」と子猫と一緒にまた2Fに上がって行ってしまいました。午前3時少し前のことです。

私は1Fで心配そうな顔をしている他の3匹と一緒にまた横になりました。
2Fからは子猫の大きな鳴き声が聞こえてきます。

これじゃ、相方は寝られないな、、、
なんて考えながらうつらうつらして、結局4時半に起きてしまいました。

相方のシャツが血で汚れているし、子猫をくるんでいるタオルも血がついていたのでてっきり子猫が暴れて相方がちょっと怪我をしてしまったのだと思っていたら、子猫は何かに襲われて首をかまれて血が出ていたのでした。
量は多くないですが、なかなか止まらなかったようです。

相方はこの子を愛おしいと思ったようで、子猫をタオルにくるんだまま膝に乗せて読書したり、シリンジで猫用ミルクをあげたりとかいがいしく世話をしていました。
うん、良い傾向だ。

で、午前中のうちにさっそく病院へ。

7週齢~9週齢で500gの三毛の女の子。
4月中旬生まれってことのようです。

June-2_20150610.jpg

首だけでなく耳もかまれていたのか、出血の跡が見られました。
きれいに消毒してもらい、化膿しないように抗生物質のお注射をしてもらって帰って来ました。

おとなしい時はおとなしいですが、鳴き始めると全身全霊を込めて鳴くので、小さい体なのに大きな声だこと!
今日のように暑い日は窓を開けているので、通りかかった子供が心配そうにこちらの家の中を見ていたりして恥ずかしかった!!

一通り鳴いたら落ち着いて、ご飯をあげたらバクバク食べ始めておかわりも。
よしよし、これで安心だ。

近所の人に聞いたところ、他の成猫も最近怪我をしていることがたまにあり、どうも猫ではないのではないかとのこと。
タヌキやハクビシンも出没しているのでその可能性もあるかと。

昨日のうちにちゃんと保護していたら、怪我なんかすることなかったのに。
本当にごめんね。
一日も早く良くなって、新しいお家を見つけようね。

June-1_20150610.jpg




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック