ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年09月08日 (火) | 編集 |
あちゃー、もう1カ月以上もブログ更新をさぼってしまっていました!!

秋雨前線と台風の影響で雨が続いています。
今朝はポンプ場にご飯をあげに行くことができませんでした。
明日は台風でもっとひどくなるでしょうから、後で一度寄ってみよう、、

さて、多くの皆様からチャチャの口内炎についてご心配いただきましてありがとうございます。
前回は5月中旬でしたので、それから3カ月以上経ちました。
途中経過をご報告しますね。

前回の話は、5月初めにステロイドを摂るようになったら食欲も回復して体重もだいぶ元に戻ったということでした。

ただ根本的な問題解決にはならないので、病気の原因を突き止めてその根本から治すことができる方法を探していました。

八王子にある病院で東洋医学も取り入れて原因療法をしているところがあるのを知っていたので、5月20日に予約を取って行ってきました。

Chacha_20150907.jpeg
事前にこんな写真も送ることになっています

“病院”と言っても普通に皆さんが想像する病院の治療室ではなく、広めのお部屋の奥に先生用のデスク、手前にテーブルがあるという普通のお部屋です。

動物看護士さんもいなくて先生一人です。

で、チャチャはテーブルの上に乗ってプラスチック製の穴がたくさん開いた箱をかぶせられました。
動き回ることはできませんが、穴がたくさん開いているので苦しくはありません。

そしてバイオレゾナンスという手法を使ってチャチャの体内のどこが悪いのかを探っていただきました。
家の中に常在する複数の菌がチャチャの口と鼻から体内に入り、腎臓や肝臓に届いた菌が悪い物質を発してそれがまた口に戻っているため、腎臓や肝臓と言った臓器が少し弱っているのと共に口にダメージを与えているとのことでした。

そしてその場でバイオレゾナンスによる身体の調整をしていただき、チャチャの症状に合わせてブレンドした臨界水なるものをもらって2時間近くの診療を終えて戻って来ました。

圏央道を使えば1時間程度で行けるようですが、高速道路恐怖の私は129号線を使ったので片道2時間近くかかり、チャチャも疲れてしまったようです。

こちらの病院では基本的にバイオレゾナンスでの身体の調整はしてくださいますが、問題は家の中にある菌が体内に入ることで起きているため、家の中の菌を除菌して身体の中に菌が入らないようにすることがまず第一の療法になります。

いただいた臨界水はチャチャ用にブレンドした漢方薬を水に転写したもの。
フラワーレメディは花のエネルギーを水に転写したものですので、それと似たようなものと言うとイメージできやすいでしょうか。

・臨界水をご飯の上に数滴垂らしたものを朝晩食べさせる。
・臨界水を希釈した水を朝晩吸入する。
・臨界水を希釈した水を部屋にスプレーする。

これが私に課せられた内容です。

特に大事なのが3番目の部屋へのスプレーです。
カーテンの表裏やソファのクッション、布団などあらゆる場所に菌は存在するので、それらにこまめにプシュプシュが日課となりました。

臨界水自体には漢方薬のような匂いや味がないので、吸入やご飯へのふりかけは問題ありません。

この方法だけではチャチャの口は痛くて食べることができないので、近所のかかりつけの病院でいただいたステロイドも併用していました。

でもこの方法が効いて来たのか、5月にはステロイドを1/2錠飲む日が多かったのが6月には1/4錠になり、7月には3日か4日に1度は飲まなくても大丈夫な日も出てくるようになりました。
お、これは良い感じかも

長くなりましたので続きは後日。

これから雨風だんだん強くなってきますのでどうぞ皆様お気をつけくださいね。
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