ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年11月11日 (水) | 編集 |
11月に入り、空気も乾燥して来て寒さがピリピリと感じられるようになって来ました。
でもまだこれくらいなら私も耐えられます。
冬の一番の寒さがこれくらいだったら良いのになぁ、なんて思う毎日です。

秦野の山もだんだん色づいてきましたよ



さて前回、チャチャが2度目の抜歯手術に臨んだところまでお話ししました。

今回手術をしたら、歯ぐきだけでなく、舌の付け根から喉の奥、気管までずっと赤くただれていることがわかりました。
写真を見せていただきましたが、舌の付け根の潰瘍がものすごくて、ずっと痛いのを我慢していたんだと涙が出てきました。

あまりにもひどいので喉から組織を取って外部の検査に出したところ、「形質細胞性口内炎」という結果が。
難治性の口内炎で、どうも完治することはなさそうです。

今回は健康な奥歯を抜いて、歯を抜いた後の穴を縫ったりしているので、傷口を守るためにも1週間エリザベスカラーをつけておくようにとの指示が。

4月も1週間カラーの指示があったものの、家に戻った途端、カラーをつけた自分に対してパニックになってしまったチャチャ。
今回はそんなことにならないようにカラーをつけている状態に馴れてもらうため、ケージに入れて出さないようにしました。

chacha_2015107.jpg

小さなケージで猫トイレだけでも半分を占めてしまい、やっぱりちょっとかわいそうだったので、結局1日だけしかケージには入りませんでした、、、

手術の跡が痛むのか、まだあまり元気がなく数日は寝てばかりいました。

このカラーは柔らかいので、着けたままでも眠ることができます。

chacha_2015108.jpg
柔らかすぎてこんなことに!これでもちゃんと着いているんですよ。

ホッピーは4月の時と同じく、フーフーシャーシャー言ってチャチャを近づけません。
でもちょっと待てばまた仲良くなれるのは前回経験済みなので、もう心配しなくてすみました。

退院して2日後には抗生物質とステロイドを併用して痛みが治まって来たようで、またすごい食欲が回復(^◇^)
食べても食べてももっと欲しがって、「今まで食べられなかったからいっぱい食べようね~♪」なんて言いながら好きなだけ食べさせていたら、あっという間にお腹が緩くなってしまいました。

こんなことでは栄養が流れ出てしまうので、今ではちょっと我慢させてお腹が緩くならない程度にいっぱい食べさせています。

手術から1カ月が過ぎ、まだ同じようにお薬を飲んでいますが、チャチャの元気はすっかり回復してブラウニーやホッピーを追いかけるようにもなって来ました。

どんなにヤンチャで困った子でも、やっぱり元気なのが一番。

治ったわけではありませんが、ご飯をちゃんと食べることができ、目を輝かせてお尻をフリフリさせてブラウニーに飛びかかる姿を見てひとまず安心しています。

お薬をどうやって減らしていくことができるか、喉の奥がひどいことにならないようにしてあげられるかを今後考えて行かなければなりません。

まだまだチャチャの挑戦は続きます!

chacha_20151111.jpg
え、まだボク何かやらなきゃいけないの??


私の実家の母が入院したり、シッター先のお客様が入院したり、体調を崩されている方が周りに増えてきました。
私自身、原因不明のじんましんが毎日出ていて何か変!
夏の疲れが今頃出て来ているのかしら??
皆様、どうぞお気をつけくださいね。
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