ネコ達と奮闘する私の毎日
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2015年12月01日 (火) | 編集 |
12月最初の今日は、穏やかな1日でしたね。
これ以上あまり寒くならないでほしいなぁ~♪

さて、今年の春、近所の方から「自分の家のそばに白い猫がいる。手術しないといけないと思うのだけれど、、」と相談を受けました。
その後その方の家のそばを通っても白い猫はいません。
どこかに行っちゃったのかな、、と思いつつ何週間か経ちました。

5月のある日、夜8時頃、セミナーを受講して帰宅途中のことです。
その日は冷たい雨が降っていました。

帰り路に低層のマンション群を通るのですが、そこの自転車置き場で白い猫が「お願い、ご飯をください。お願い!」とずっと鳴いていました。

その時はあげられるものを持っていなくて何もあげられませんでした。
雨が降っていなかったら、もう1時間早い時間だったら、家に戻ってからご飯を持って行ってあげたと思います。

でもその日ご飯をあげられず、その時の白猫の姿や声が何ヶ月経った今も忘れられません。

それからしばらくしてその白猫が3匹の子猫と一緒にいるのを見かけました。
「ああ、5月の時は授乳中で子猫を置いて出てきたのに、私はご飯をあげなかったんだ、、」
と、再び後悔したものの、母猫も子猫達も元気にしていたので安心しました。

その後、子猫のうち1匹は交通事故に合って亡くなってしまい、もう1匹もどこに行ったかわからなくなってしまいました。

白い母猫と子猫は何とか避妊去勢手術を受けさせなければ。

それからいろいろと情報を集めたところ、猫達がいるマンション群では野良猫にご飯をあげてはいけないということになっていると聞き、夜にこっそりご飯を持って行くことにしました。

最初は姿を見るだけで逃げていた猫達も、ご飯をくれる人だと認識したら逃げなくなりました。
こうなるとご飯を持って行くのが楽しくなります。

それから数カ月。

母猫はちょっと離れたところに行ってしまって、ご飯が食べたい時だけこちらにやってくるようになり、残った子猫1匹と何匹かの大人のオス猫がご飯を待つように。

その残った子猫が“カール君”です。

curl_20151127.jpg
いつも暗くなってからしか会ったことがないので、明るいところでじっくり見るのは初めて

先日避妊手術をしたシロッピーと同じようなキジ白で、これまた困ってしまうほど人懐こくなっています。
シッティング先にも甘えん坊の可愛いキジ白さんがいるのですが、キジ白ってみんな人懐こいのかな?

いつものように鈴のついた袋にご飯を入れてチリチリ~♪と行くと、ずーっと向こうの方から全速力で走って来て、歩けないほど足にまとわりついて 何てかわいいんでしょう!!

カール君と一緒に歩くと踏みつけてしまいそうなので、ご飯をあげる場所までいつも小脇にかかえて行くんです。

そんなカール君なので、手術のために捕まえるのは楽チンでした。
でも、、

捕獲器に入れた途端、ものすごい大きな声で鳴くわ、鳴くわ、、
車のドアを開けておけない程の声でずっと鳴いていました。

シロッピーは静かでほとんど暴れなかったのに、カール君は捕獲器に敷いてあった新聞紙やペットシートを全部ビリビリにしてしまいます。
病院に行く前にもう1度新聞紙を敷き直さなければならなかったほどです。

手術は無事に終わり、翌日リリースです。

ママの白猫はなかなか会うことがないのですが、何とか12月中に捕まえたいなぁ。

カール君もシロッピーも我が家の子達よりもずっと良い子だから知らないフリして取りかえちゃおうかな、な~んてね(笑)

今年も残すところあと1カ月、素敵な月になりますように。


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