ネコ達と奮闘する私の毎日
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2016年05月06日 (金) | 編集 |
GWのシッティングにたくさんご依頼をいただきましてありがとうございました。
いただいたご依頼もすべて無事に終えることができ、ホッとしております。

さて、3日夕方シッティングから戻ってくると、お向かいのマンションの駐車場に猫が。
後ろ脚が効かず、前脚だけで歩いています。

あれ、クッキー(我が家の外猫)?

いいえ、クッキーはチビとこちらにいて「ご飯、まだ?」という顔で見ています。

時々クッキーたちの残りご飯を食べに来る子でした。

とにかく折りたたみのケージを組み立てて捕まえに。

元気な時はこちらの姿を見るとサーッと逃げていた子が、「助けて、助けて」とお尻を引きずりながらこちらに来ます。

持ち上げると、脚はブラブラ。身体はやせ細ってガリガリ。

ケージに入れる時は全然嫌がらないどころか、返って少しホッとしたようにも見えました。



翌朝一番に病院に連れて行き、レントゲン撮影、血液検査をしていただくと、脊椎損傷は見られず、黄疸が出ていて肝臓の値も良くない、白血球の値が計りきれないほど高いということがわかりました。

下半身麻痺は脊椎損傷やヘルニア、血栓、感染症によって起こるそうです。

血栓の場合は血液が足の方に行かないため、足先がとても冷たくなるそうですが、今回は足先は冷たくなっていないのでどうも違いそうです。

そうすると感染症が疑われます。
猫白血病や猫伝染性腹膜炎なども含まれます。

白血球の値も非常に高いので、体内のどこかに炎症が起きているのではないかとのことですが、どこで何が起きているのかまでは特定できませんでした。

抗生物質やステロイドなど、炎症を抑える薬を数日飲んで効くかどうか、とりあえず試してみることになりました。

Mah_20160504-2.jpg

問題はトイレです。

自分でオシッコのコントロールができなくて垂れ流しになっているので、膀胱を圧迫する“圧迫排尿”をしてあげる必要があるそうです。

何もしなくても出てるからいいじゃないって思うかもしれませんが、オシッコは全部出てしまうわけではなく、膀胱の中に残ってしまうオシッコがあって、それが長時間続くと膀胱炎や結石になってしまうことがあるので、ちゃんと出してあげないといけないんですって!

さてさて、ちゃんとお世話することができるかしら??

でもこの出会いはきっと猫の神様がセッティングしたものだと思うのです。
この子が助けを必要としていたのと同じくらい、私にとってもこの子との出会いが必要だったのだと。

大変なのはしっかり覚悟して、これからじっくりこの子と向き合って行きたいと思っています。

続きはまた!
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