ネコ達と奮闘する私の毎日
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2016年06月04日 (土) | 編集 |
6月に入り、風が心地よい日が続いています。
こういう日は洗濯物もよく乾くし、布団を干しても気持ちが良いですね。

さて、チビクロやシロッピーがいるエリアの三毛猫の不妊手術完了のご報告です。



昨年から時々姿は見るものの、畑の方には出て来ないので「ご飯をあげて馴らす」作戦は難航していました。

それでも空家の納屋にいることがわかり、ずっとご飯をあげて馴らすように頑張って来ました。
3月末に一度捕獲器に入れることに成功したのですが、何故か近寄ったら捕獲器の扉を押し開けて逃げてしまったんです。

その後はしばらく姿を見せず、仔猫を産んで育てているのかなぁと思っていましたが、GW頃からまた納屋に出てくるようになりました。

それとほぼ同時期に地域の方から「交尾してたようだよ」との情報も得て、これはますます捕まえなければ!と思っていたところ、木曜日にやっと捕まえることができました

前回逃げられてしまったので、捕獲器も新しいものを買い、もう逃げられることもなく病院に連れて行き、金曜日に手術をして今朝リリースです。

Mike_20160603-2.jpg
まだ若めのきれいな三毛ちゃんです❤

先生の話ではやはり妊娠していて、3匹の仔猫がお腹の中にいたそうです。
GW明けに交尾だったとしたら、7月初め~中旬に産まれていたことでしょう。

左耳にV字カットしていただきました。

Mike_20160603-3.jpg
“さくらねこ”になったよ。


リリースする前にちょっとご飯を食べてくれました。

当分怖くて出て来てくれないかもしれませんが、早く出て来てご飯を食べて栄養をつけてもらいたいです。

これでこの地域には手術していない女の子はいなくなりました。
ホッ。

リリースの最中にあるお客様から「軒下に野良猫が仔猫を産んでしまった。母猫を手術しようと思って病院の予約をしたのだけれど捕まらないがどうしたら良いか?」というご相談の電話がありました。

まだ3週目位の仔猫で離乳はしていないようだったので、あと1週間程度は母猫と仔猫は一緒にしておいて、離乳してから母猫の手術をした方が良いとお話しました。

その間に母猫を少し馴らしておき、捕獲器などで捕まえましょうと言うことになりました。
メス猫、特に母猫は特に警戒心が強いので、捕まえる前にしっかり準備が必要です。

その他、我が家のすぐ近所のお宅の外にお腹の大きな猫発見!
早く捕まえて手術しなければ、という思いでずっとモヤモヤしていて、遂に今朝そのお宅にピンポン♪

お話を聞いたところ、すでにその子は4匹の仔猫を産んでいて、授乳中とのこと。
お腹が大きく見えたのは、ミルクでタポタポしていたからかな?

こちらはすでに仔猫が缶詰を食べ始めているということで、数日捕獲器に馴らしたら捕まえて手術ができそう。
うまく手術できたら、またご報告しますね。
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