ネコ達と奮闘する私の毎日
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2016年06月11日 (土) | 編集 |
先程2人女の子を連れたお母さんが、我が家の前を通る時に娘たちに言いました。

母:「あの家、猫たくさんいるよ!」
娘:「猫屋敷?」

う、、ここも猫屋敷と呼ばれるようになってしまったか、、、
確かに仔猫3匹を加えると、家の中に7匹、外に2匹だもんなー。

、、はさておき、畑のチビクロは2月末に病院に行き(2/29の記事)、ひどい口内炎だということで炎症を抑えるために薬をもらい、それからしばらく調子は良さそうだったものの、このところまた悪くなって来たようでした。

顔にも傷ができて、それがどんどん広がって行って、顔半分が痛々しい!

Chibikuro_20160610-3.jpg

もう放っておけなくなって、子猫達を病院に連れて行った日の夕方、今度はチビクロを連れて行きました。

先生はチビクロの目を見るなり、「ん?」
と、耳の内側を見て、「ひどい黄疸ですね。」

すぐにエコーの検査です。

肝臓にどうも腫瘍のようなものがあることと、肝臓のところにある血管が異常なほど太くなっていることがわかりました。

続いて血液検査。

肝臓に腫瘍らしきものがあるものの、数値は正常範囲内で、腎臓も大丈夫。
問題なのはひどい貧血であるということ。
やはり黄疸で貧血だったしずかちゃんよりも悪い数値。

時間がかかるので、その日は入院して貧血の原因を探るための検査もお願いしました。

2月の時はバスケットに入れられなくて捕獲器に入れて連れて行きましたが、今回はすんなりバスケットに入りました。
だいぶやせてしまっていて、軽かったです(T_T)

病院でも全然暴れず、ほとんど鳴かないで良い子でした。

そして翌日、検査結果を伺うと、どうも血液がちゃんと造られていないのではないかという疑いがあるとのこと。
体内に炎症があれば、それと闘うため白血球の数が増えるのですが、チビクロの場合は増えていない。

と言うことは、身体が炎症を闘えていないということです。

それに赤血球も造られたものが何かによって壊されているという感じではなく、造られる量が少ないようです。
だから貧血に。

猫エイズか白血病かにかかっていて、そのため骨髄でウイルスが悪さをして血液が正常に造られないのかもと。

ただいろいろなことが体内で起こっているため、いろいろバランスを見ながら治療を進めて行く必要があり、いくつかお薬を飲ませて様子をみることになりました。

よだれで汚れたこんな外の子でも、病院では親切丁寧に診てくださり、本当にありがたいことです。

Chibikuro_20160610-2.jpg

また、舌に潰瘍ができていることもわかりました。

私たちも舌に口内炎がぽちっとできただけで痛くて大変なのに、潰瘍となるとチビクロもさぞ痛いことでしょう。
食べられなくなるのも仕方がないね。

これからはカリカリのふやかしたのと缶詰を混ぜたものを持って行くことにしましょう。

病院から連れ帰ってリリースし、ちょっとご飯を食べて落ち着いたチビクロ。

Chibikuro_20160610-1.jpg

ちゃんとお薬を飲んで、痛くなくなればまた食べられるようになるから頑張ろうね♪
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