ネコ達と奮闘する私の毎日
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2010年02月16日 (火) | 編集 |
今日はシルバーの物語をお話したいと思います。

シルバーが私の人生に登場したのは2002年のGWでした。
休日で寝坊している私に主人が「起きて窓の外を見てご覧」と起こしに来て、2階の窓から下を見ると、草むらに母ネコと2匹の子猫が。
それまではあまり動物と縁がなかった私が一気に動物好きへの道を突っ走ることになった最初の出来事でした。
その頃の写真がないのは残念ですが、今から考えると生後5~6週間といったところでしょうか。
猫のことは何もわからなかったし、ただ見るだけで楽しんでいました。
しばらくしてシルバーの兄弟の子は突然死んでしまいました。暖かい日が続いていたため、その子はすぐに土に還りました。
(病気が移るかもしれないから触ってはいけないと主人に言われて、埋めることもしませんでした)

それから1ヶ月位した頃でしょうか、母ネコは姿を消してシルバーだけが残されました。
母ネコは私達を警戒していて子猫に近づくことはできませんでしたが、母ネコにはエサをあげていたのでここにいればエサがもらえると思ったのでしょうか、毎日エサをもらいに来ました。
その後は家の中に入れたり出したりの日々が続きました。
2歳になる頃どうも口が臭いので去勢手術をする時に血液検査をしてもらったところFIV陽性ということがわかりました。
歯茎は赤く腫れていて、のども腫れているらしくてエサを食べるときも「ギャッ」と痛そうにするので歯石を取ってもらい、抗生物質を飲む日々の始まりです。

P8180152-2.jpg


つづく
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