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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2018年10月31日 (水) | 編集 |
10月も31日、最終日となってしまいました~

今月はシッティングのご依頼も結構いただいていたのに加えて予期せぬことが重なりました。

まず、外の畑で暮らすミーコの“とりもち”事件。

2日の朝、ご飯をあげに行ったら身体の右半身を濡らしたミーコに出会いました。
その時はどこか水たまりに落ちたのかと思って、軽く考えていたのですが、翌日会ったら濡れた部分に泥や葉っぱがついてひどい状態になっていました。

TS3V0704.jpg


触ってみるとベトベトしています。
きっとこれは“とりもち”に違いないと思いました。

TS3V0705.jpg


、、となると、もう病院に連れて行くしかありません。

それから数日、猫友のK様にも協力していただいてなんとかミーコを捕まえようとしましたが、あと一歩のところで逃げられてしまうこと数回。
捕獲器にも入ってくれず、警戒してご飯を食べに近づいてこなくなってしまったので、捕獲はあきらめました。

それから数週間。
自分で舐めたり毛を引き抜いたりして、とりもち自体はだいぶ取れて来ているようです。
毛が抜けた部分はかわいそうなところもありますが、、、、

TS3V0710.jpg
腕の付け根の毛は引っこ抜かれてます。首の周りのベタベタはもう乾いていました。


とりもち事件から数日後、今度はシッティング先のお客様から連絡が。

「PCのケーブルを噛んで感電してしまい、一命は取り留めたものの、何度も痙攣を起こしています。」

3連休明けに行ってみると、ぐったりと横たわった姿がありました。

「でも心臓の音がはっきり聞こえているので、あきらめられないんです。」

共働きのご夫婦のお宅なので、平日はお仕事で不在となります。
その週は朝から夕方までその子に寄り添って、寝返りを打たせたり、シリンジで水分を与えたりすることになりました。

感電事故から1週間が経っていました。
目は少し開いていて、閉じられないのか意思を持って閉じないのかはよくわかりません。

水分を与えればほとんどちゃんと飲んでくれ、初日の終わりには飲んだ直後に少し前脚が動いたりしていました。
音にも少し反応しているようだったので、良くなる希望が持てました。

猫の回復力は時に目を見張るものがあります。

この子の場合もあのまま心臓の音が弱くなって行ってしまうのかと思っていたのに、事故から3週間後にはふらふらしながらも自分で歩いて離れたところのトイレまで行って、自分で排泄することが可能にまで回復したんです!

まだ寝ている時間が多くていろいろと手をかけてあげないといけない部分はありますが、このままリハビリすればもっと回復してくることでしょう。

長くなりましたので、続きはまた明日か明後日にでも。

Shroppy20181031-2.jpg
こんなものかぶっても全然楽しくなーい!  byシロッピー
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