ネコ達と奮闘する私の毎日
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2010年02月23日 (火) | 編集 |
Browny in a bag
ブラウニーはシルバーの約1年後、2003年GW頃現れました。

その時は白黒の男の子と一緒でしたが、じきにその子はいなくなり、
ブラウニーだけが残りました。
シルバーはあまり鳴きませんが、ブラウニーはお腹がすいたり部屋の中に
入れて欲しい時には思い切り甲高い声で鳴いてきます。
これは7年経った今でも全く変りません。

当時は外で暮らし、時々家の中に入れてあげるという生活だったため、
朝昼晩お腹がすくと外で鳴いて、網戸をガチャガチャと揺らしていました。

そんな生活が続いて約1年、2004年4月のことです。
朝ブラウニーが来ません。
時々来ないこともあるのでそれほど気にせずに私は会社へ行きました。

主人から電話。
「ブラウニーが近所の農家でしかけている罠にかかって、
それを引きちぎって逃げてきた。今庭にうずくまっていたのを捕まえたが
どこの医者に行けばいいか?」とのこと。

急いで1度行ったことのある近所の動物病院を教え、行ってもらうことにしました。
主人は外国人で日本語をほとんどしゃべることができないので、
病院にも電話して事情を話し、主人に行かせるからとお願いしました。

罠が足に食い込んではいたものの、骨折もしておらず、
消毒と抗生物質をもらい、エリザベスカラーを1週間程つけて家の中で
過ごさせました。

実際に私はその罠を見ませんでしたが、鉄製のもので大きいもののようでした。
土の中に埋まっている部分をブラウニーは引き抜いて
一晩中罠を引きずりながらさまよっていたのではないでしょうか。
かわいそうなブラウニー!

私の家の裏には大きな家と庭があり、大きな犬が夜中に鳴いていたので、
きっとブラウニーに吠えていたに違いないと主人は言います。

その後 自然がいっぱいの環境でカエル、トカゲ、ネズミ、鳥などを
捕まえて食べていてお腹に虫が絶えなかったので、
今はもう外には出さずに完全室内飼いになりました。
スキあらば逃げ出そうとして時々成功もするので気が抜けません!

写真はスーツケースに入ったブラウニー。紙袋の中に入ったり、
お布団にもぐったりが大好き(*^。^*)
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