ネコ達と奮闘する私の毎日
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
| Login |
2017年06月23日 (金) | 編集 |
朝から暑い日が続いていますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

外は暑いですが、まだ家の中はエアコンも扇風機も使わなくても大丈夫なので助かっています。
もう少しすると、昼間は蒸し暑くてグダグダになってしまうから、、

さて、昨日22日は秦野市猫との暮らしを考える会が地域猫活動の先行事業として活動している公園のお掃除の日でした。

前日すごい雨が降ったのでぐじゃぐじゃになっていないかと心配しましたが、普通の雨上がり後程度の濡れ具合でした。

ホウキや塵取りは他の会員さんのものをお借りして、端にたまった木の葉をただひたすら掃いて集めました。

木の葉が溜まっているところに猫たちは好んでウンチやオシッコをしてしまうのだそうです。

2時間弱でしたが、虫よけスプレーが効いたのか、蚊に刺されずにすみました

Cleanup_20170622-1.jpg

猫たちもご飯をもらってくつろいでいましたよ♪

Cleanup_20170622-2.jpg

何でもそうなんですが、こういうのってやっている時はシャカシャカできるのですが、後からそのツケが回ってくるんですよねー。

お決まりの筋肉痛です!

朝起きたら上半身がやけに痛くて、なんでこんなに体が痛いんだろうと思ったら、昨日のお掃除でした。
家の外の枯葉を掃いたりしないからですね、、、もっとやらなきゃ、、

Hoppy_20170620-3.jpg
身体は動かさないと鈍るんだよ、ママ

うえ~ん、わかってるよー

Chacha_20170620-1.jpg
ボク達には運動、運動って言うくせに!

はい、はい、健康でいるためにはもっと身体を動かさないとね!

暑くて動くのがおっくうになりがちですが、いっぱい水分を摂りながら身体を動かすようにしましょうね


2017年06月06日 (火) | 編集 |
九州の方では梅雨入りですって!
今日はこちらも曇りがちで、窓を開けているとひんやりとした空気が入ってきます。
暑くてかなわないのよりは、まぁいいか、、、

さて、今日は捕獲器の使い方説明会なるものに行ってきました。

神奈川県で捕獲器を購入して、各保健福祉センター(いわゆる保健所)に配布したそうです。
職員の方から捕獲器の使い方を知りたいという要望があったので、今回使い方の説明会が開催されたのでした。

そう、何と、今回は聴く側ではなく、説明する側で参加させていただきました~
開催場所が動物保護センターだったので、近場の愛護推進員と言うことでお声がかかったようです(^◇^)

県で購入されたものは私が持っているのとはちょっと違うタイプの捕獲器でしたが、使い方をさらっと説明した後は、どういうフードを入れておびき寄せるかとか、どんなところに設置するとか、捕まえた後どうするか等々、30分と言う短い時間で知る限りのノウハウをお伝えして来ました。

県の職員の皆さんは、今後捕獲器を市民の方に貸し出しをすることになり、いろいろな質問に対応することになります。
そのため皆さん熱心にメモを取っていらっしゃいました。

私自身もいろいろ失敗したり、試行錯誤しながら猫の捕獲をしています。

猫の性格や、餌をあげている場所の環境等、一概には言えない部分もあるので、その状況に適した方法をそれぞれの方が見つけてくださるのが良いでしょう。

最後に、避妊去勢手術ありきではないこと、猫に手術を受けてもらうのは人間の都合なので、手術後はその場で安心してご飯を食べることができて猫生を全うできるようにと言うことをお話しして締めくくりました。

人前で話をする機会はあまりないので、良い勉強になりました!
うまく思いが伝わっているといいなぁ。


ちゃんとできたの~?心配だなぁ~
2017年05月19日 (金) | 編集 |
昨日今日は朝から暑くて、外の子達にご飯をあげに行く時にも汗ばんできます。

今日もシロッピー達にご飯をあげに行き、歩いて帰ろうとしたところ、用水路のところで何かがもぞもぞと動いています。

大きな鯉がたくさんいる用水路で、たまにカエルや亀を見かけることはあるのですが、今日の生き物は別物です。
よーく見ると、それはモグラでした。

何かのはずみで上から落ちてしまったのでしょう、用水路の壁を登ろうと試みているものの、少しも登ることができません。

この写真ではわかりにくいですが、壁は2mくらいあります。
水は鯉がかろうじて全身を水につけていられる位の深さですが、小さなモグラにとっては溺れてしまうのに十分な深さです。

20170519-3.jpg

しばらく見ていましたが、上に登ることは不可能なので、このままにしておいたら力尽きて溺れてしまうでしょう。

確か車に100円ショップで買った虫取り用の網を積んでいたなぁ。
でも長さが足りないから何かつなげないと、、
あ、傘とか棒をつなげれば何とかなるかな??

とにかく一旦家に戻って網と園芸用の棒とガムテープを持ち出して、再度現場へ。

モグラは数m流されていましたが、まだ壁を登ろうとしています。

壁の上の背の高い草むらのところに入りましたが、草が深くて下の方がよく見えません。
元の橋のところに戻ってモグラの位置を確認して再度草むらへ。

草むらのところも傾斜が急で、足を滑らせたら用水路に落ちてしまいそうです。
それでも慎重に歩いてモグラのいるところのちょうど上に行くことができました。

網と棒をガムテープでつなげて十分な長さにしてモグラをキャッチ!

でもモグラも必死で逃げようとするのでなかなか捕まりません。
泳いで対岸に行ってしまったり、数m先に泳いで行ってしまったり。

その都度草むらを行き来して、ズボンは草の液がついたり、手を切ったり。
それでもせっかくここまで来たのですから、何とかモグラを捕まえないと。

20分くらいかかったでしょうか、ようやくモグラを網ですくうことができました!
体長12㎝くらいのかわいいモグラ君です❤

Molly_20170519.jpg

すぐそばで放すとまた用水路に落ちるかもしれないので、家の方まで連れて来ました。

近くの畑のおじさんに自慢したら、大根をくださいました。

20170519-2.jpg 

立派な葉っぱもついています。
このまえ別の方からいただいた大根の葉っぱをごま油で炒めて食べたら美味しかったので、今回もそうしよう

モグラ君は我が家の裏で放しました。

数時間後に見てみたら、まだ同じあたりでガサゴソしています。
このあたりは猫がいっぱいいるから、表に出ていると危ないよ!、、と言ってみましたが通じているかどうか、、?

土が柔らかくてすぐに潜れるはずなんだけどなぁ。
とにかく猫に捕まらないようにして長生きしてね。
2017年05月11日 (木) | 編集 |
家の外のチビが来なくなって1か月以上が経ちました。

今頃はきっとお星さまになって、口の痛いのからも解放されているかな?、、なんて思いを馳せつつ、我が家の庭を含めてご近所中マーキングしまくっていた大きな黒猫を捕まえようと、捕獲器をしかけて待つこと数日。
やっと火曜日夜に捕まえることができました。

ちゃんと捕まえたかったので、捕獲器は自由に出入りができるようにしておく形で数日、捕獲器内で安心してご飯が食べられるようになってから仕掛けを使いました。

その頃には私にもほんの少し馴れていたので、近くで見ていてもご飯を食べるようになっていました。

捕獲した日の昼間もたくさんご飯を食べていましたが、捕まってからも捕獲器内でご飯を食べ、翌日の手術の準備は万全に整い、水曜日の朝病院へ。

無事手術が終わりましたが、なんとシラミがいたそうです。
人間には移らないと聞いて安心しました~

水曜日のうちにリリースしましたが、暗くて写真が撮れませんでした。
そして今朝、またご飯を食べに来たところをパシャリ!

Big_Black20170511-2

耳のカットもきれいにしていただいて、ちょっと離れているところからでもはっきりわかります。

Big_Black20170511-1

一度マーキングをしてしまった子は、去勢手術をしてもマーキングが100%なくなるとは限らないのですが、きっと頻度は減ると期待しています。

3月の早い時期に捕まえることができていれば、チビも出て行くことなく済んだのだと思うと心が痛みます。

最近庭を含めて近所に新しい子が何匹かいるようなので、その子たちも早く手術しないと。
のろのろしていると妊娠してしまったり、妊娠させてしまったりして、後々困ることになるからなぁ。

のんびりはしていられません!
頑張らねば!!
2017年05月06日 (土) | 編集 |
GW前半終了後の5月1日(月)の朝、猫友のKさまより連絡が入りました。

「庭で動けなくなって突っ伏してる猫がいるのですが」

ちょうど朝の仕事も入っていなかったのですぐに行ってみると、猫は横に向けて寝させてもらっていますが、初対面の私が近づいても動く気配がありません。


発見時、こんな風に突っ伏して動かなかったシマちゃん

カリカリやチュールを置いても反応がなく、お水を含ませたティッシュを口に当ててもされるがままだったそうです。

このままここで見送るか、病院に連れて行くかの選択に迫られましたが、治るかもしれないという祈りを込めてすぐに病院へ。

通常猫の体温は38~39度ですが、体温計で計ることができないほどの低体温。
脱水症状もひどく、かなり危険な状態。
血流量も足りなくて採血もできないほどで、そのまま緊急入院です。

何とか静脈から点滴を入れることはできたので、輸液と栄養分を補給していただきました。

その日夕方にはまだ採血ができる状態にはなっていなくて、血液検査は翌日に持ち越しとなりました。

翌日は病院が休診日のためそのまま先生にお任せし、水曜日の午前中にKさまがお見舞いに行ってくださいました。
血液検査ができていて、腎臓の数値がかなり悪いということがわかりました。

Shima_20170503.jpg
入院中のシマちゃん

ただ点滴で少し持ち直したのか、先生が処置をする時にちょっと攻撃モードになったとか、お見舞いに行ったKさまを見て頭を持ち上げるなど、多少動くことができるようにはなっていたようです。

かなり長期間ご飯をちゃんと食べることができていなかったのでしょう、ガリガリに痩せてしまい、黄疸も出ていました。

少し調子が良さそうだったので、様子を見ながら強制給餌や鼻カテーテルで胃に栄養を入れてあげることになり、少し安心しました。

が、、、

その日の夜9時を過ぎたころ、病院から電話が。

シマちゃんの様子が悪くなり、少し前のような元気はなく、ぐったりしていると。
処置はするけれども今晩持ちこたえられるかどうか、何とも言えないと。

先生も泊まり込みでシマちゃんについていてくださったようです。
何とか一晩、シマちゃん頑張りました。

翌日、Kさまも私も朝仕事があったため、昼前にシマちゃんのところへ。

状況が悪いことは変わりがなく、発作も起きているので、鎮静の薬で抑えていました。
再度血液検査をしても腎臓の数値はさらに悪くなっており、体温も34度を切るほどの低さ。

こうなると胃に栄養を入れても吐いてしまって誤嚥してしまう可能性もあるため、栄養分はやはり静脈から点滴と一緒に入れるしかありません。

このまま痙攣の発作が何度か起こるようなら、その時は眠らせてあげた方が良いだろう、でも今の時点ではそれはちょっと早いと言うことでした。

もう一晩病院に預けて処置を続けていただくか、シマちゃんを一旦お家に連れて帰って、調子が良さそうなら明朝また病院に連れて来て点滴をする、という選択肢があり、Kさまはシマちゃんをお家に連れて帰ることに決めました。

夕方お家に連れて帰ってもらったシマちゃんは、暖かな電熱マットとタオルで温めてもらい、ノビをしたそうです。
病院でも暖かくしていただいてはいたようですが、やっぱり寒かったのかな。

それから夜の間、Kさまの懸命な看病でシマちゃんは痙攣を起こすことなく朝を迎えることができました。

でも6時過ぎに呼吸が荒くなり、痙攣を起こした後で何回かビクッとなることがあったそうです。
そして最後にケホッ戻して呼吸がゆっくりになって、5月5日(金)6時43分に息を引き取りました。

Shima_20170505.jpg
まるでただ眠っているだけのようなシマちゃん

以前から時々Kさまのお庭に顔を出していたシマちゃん。
ご飯を食べることもあったようですが、どんどん痩せて行ったり、他の猫に追い出されてしまったこともあったようです。

それでも最後の力を振り絞ってこのお庭に来たと言うことは、「ここに来たらご飯がもらえるし優しくしてもらえる」とわかっていたからでしょう。

あのまま見送った方が良かったのか、病院に連れて行って果たして良かったのか、まだ悩みますが、シマちゃんは死に場所を求めてここに来たのではないと思います。
シマちゃんはもっともっと生きたかったのだと思うのです。

結果はシマちゃんはお星さまになってしまいましたが、Kさまも病院の先生・看護師さんもみんな一生懸命シマちゃんを救おうとしてくださり、シマちゃんにもその気持ちは伝わっていたでしょう。

だからシマちゃんの最期はみんなの愛情にたっぷり包まれて、幸せに送り出すことができたと信じたいです。

夕方にはKさまのお庭でお花と一緒に埋葬されたシマちゃん。
今頃はたっぷりご飯を食べて、虹の橋のたもとの猫たちと一緒に走り回っていることでしょう。

シマちゃん、短い間だったけれど、大きなものを残して行ってくれたね。
どうもありがとう。
また会おうね!