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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2011年07月01日 (金) | 編集 |
暑い日が続いていますが、みなさんお変わりありませんか?

毛皮にくるまれた動物たちにはつらい季節です。
うちの猫たちもどぇーっていう感じで伸びています。

P1000129.jpg

前回のブログでホッピーのおしっこから結晶が発見され、PHの値も高くなっていることを書きました。

来たときから1日1回しかおしっこをしないので心配していましたが、昨晩真夜中すぎよりトイレに行ってはすぐに飛び出てきたり、長い間座っていても何も出なかったり、何度も何度もトイレにいくわ、別のところでもおしっこしようとして出ないわということが一晩中続きました。

ちゃんと出ないのに少しお漏らししていて、ところどころ1滴ずつたれています。
それもかすかに血が混じっている血尿です

あ゛ー、とうとう詰まっちゃったかー。
たくさん水分取っていたのに、、、

と思っても、目の前でホッピーが苦しそうにしているのでこのままにはしておけません。

翌朝も8時頃まで同じ状況が続いた後で、疲れたのか2Fの窓際で寝てしまいました。

昨年シルバーが亡くなってから今まで通っていた病院ではなく、さらに家に近い病院でホッピーは足の怪我やワクチン接種など行ってきて、先日の尿検査も近所の病院に行きましたが、どうもそこの獣医さんとは相性が良くない気がするため、キャットシッター第一人者の南里秀子さんに教えていただいた代々木上原の病院に連れて行こうと思い、電話してみました。

受付の方ではなく、獣医の先生が電話に出てくださり、症状を説明して連れて行こうとしましたが、1時間ほどかかることを話した途端、猫の体の負担が大きいから連れて来てはいけないとのこと。
他の病気なら良いけれど、尿関係の病気の場合、脱水もするため夏の暑い時期に長旅は禁物なのだそうです。
近所の病院に連れて行って、やはり診察に疑問があったらまた電話をくださいと言ってくださったので、残念でしたがあきらめました。

でも一番近くの病院ではどんな処置になるか目に見えているので、今回は前に通っていたY病院に行くことにしました。

Y病院のH先生はとても優しくて親身になってくださるのでとても良いのですが、予約制の病院ではないので待合室には多くのワンちゃんもいて猫たちにはとてもストレスがたまります。
待ち時間も多く、夏は車の中に入れておくこともできないのでちょっと心配もありましたが、平日の午前中だったためか、それほど混雑していませんでした。

今までの尿検査の結果や昨晩の状況、どんなご飯をあげているかなどを詳しく説明して、先生からも考えられる病気について説明され、ちゃんと尿検査をしてみましょうということになり、ホッピーを預けて夕方仕事を終えてから引き取ることに。

シルバーの時も気軽に検査やちょっとした治療のために預けて、夕方引き取るつもりでいたら、容態が急変してしまったことがあるので、それがフラッシュバックしてちょっと泣きそうになったけど、ちゃんと検査しないとどんな治療をすればわからないのだから、と気持ちを奮い立てて病院を後にしました。

仕事中も気になってほとんど手がつかず、退社後一目散に病院へ。

結果は結石ではなく、桿菌という細菌の感染による膀胱炎ということでした。
PHも6.5とちょうどよくて、結晶も見られず、桿菌以外は大丈夫そうでした。
膀胱や腎臓の超音波の検査もしていただき、問題はなさそうとのことです。

体重は6/11には5.6kgだったのが5.4kgになっていたのに加えて、このH先生曰く太りすぎではないとのこと。
もうひとつの病院では太りすぎだから4.5kgにしなければいけないと言われていて大変だなーと思っていましたが、今回は5.5kgより増えないようにすれば良いと言われました。

抗生物質を1週間もらって様子をみることになりました。
普通の錠剤 1/4にカットしたものを1つずつ1日2回あげればよいそうです。

帰ってからさっそくヒルズのc/dパウチに混ぜてあげたら飲んでくれました。

これで普通におしっこができるようになりますように。

(長文ですみません、、、)
2011年01月30日 (日) | 編集 |
冬は猫たちもひなたぼっこを楽しんでいます。

P1000032.jpg

鬼ママはそのようにのんびりとしているホッピーにあることをしかけました。
いつも遊んでいるネズミのおもちゃに、みんなの大好きな魔法の粉(=またたび粉)をふりかけたのです。
すると、、、

P1000037.jpg

最近はこの魔法の粉を手作りご飯のふりかけとしても使っていたので、ネズミのおもちゃを食べ物と思ったようです。

P1000038.jpg

だんだんとホッピーはエキサイトして、ついに最高潮に!

P1000039.jpg


かわいそうに、ネズミの尾っぽは切れてしまい、ホッピーのよだれでべちょべちょになってしまいました、、

P1000043.jpg

決してこういう遊びに参加しないブラウニーは、冷蔵庫の上(エアコンがついている時はここが特等席)から冷ややかな目で見ています。

あんた馬鹿ね、、

P1000045.jpg

このグレーのネズミには引退してもらい、ホッピーは新しく白いネズミをもらいましたとさ。

P1000044.jpg

おしまい。







2011年01月19日 (水) | 編集 |
ホッピーはいつもお腹を空かせている子です。
ドライフードを食べても足りないらしく、いつも私の行くところに付いて来て、もっとーとねだるのです。

でも、ドライフードではなく魚を焼いたりゆでたりしたものや、鶏のささみにたっぷりのお湯をかけたものを食べるとすぐにお気に入りの場所でおねんねです。

P1000031.jpg


普段はここで丸くなっていても、まだ緊張しているのか誰かが部屋に入ってくるとすぐに起きてしまって椅子の下に隠れてしまうことも多いのですが、今日はずっと丸くなって、、あ、目が覚めた、、


P1000032.jpg

ごめん、ごめん。
お腹がいっぱいになって気持ち良いんだね。
朝だけどおやすみ。


2010年12月26日 (日) | 編集 |
さて、昨日の続きです。

すっかりリフレッシュして帰ってきてドアを開けた途端、あ、、クサイ、、、。

それは玄関に置かれている猫たちのトイレのせいかもしれないと最初は思いました。
しかし、2Fの部屋にも変な臭いがたちこめているのです。

ありました、ところどころにその証拠が。

カーテン

カーテンや、ブラウニーのために開けてある押入れや収納スペースなどなど。

スプレー跡

ホッピーのしわざです。
去勢したオス猫でもスプレー癖が残ってしまう子が10%ほどいるそうですが、ホッピーはその中に入ってしまったようです。ブラウニーと仲良くなれないので、私たちがいなくなると非常にストレスが溜まるのだと思われます。

カーテンと布団カバーは即洗濯し、収納スペースや壁、布団には先日購入した消臭スプレーをたっぷりかけました。

シンプルソリューション

これはシンプルソリューションという消臭スプレーで、とても甘くて良い香りがします。
説明にはこれをカーテンやじゅうたんなどにしっかりかけて、と書いてあったので、これでもかというくらいに収納スペースにかけました。臭いが残っているとまた同じところでスプレーしてしまうのだそうです。

ストレスが原因の場合にはそのストレスを取り除くのが一番、、といろいろな方がHPなどでアドバイスされてますが、ブラウニーと部屋を分けることもできないし、閉じ込めておくこともできません。

最後の頼みの綱がこれ。Feliwayという猫のフェロモンが含まれている液体です。

フェリウェイ1

フェリウェイ2

この前までは国内のインターネットショップでも取り扱いがあったのですが、今はアメリカから送ってもらわないといけないようで、今回は Gbuy.jp さんから購入しました。

この小さなボトルを電気のコンセントにつないで24時間つけっぱなしにしておくと、1ヶ月くらいで効果が出てくるそうです。期待してます

スプレータイプのものもあり、爪とぎするところや、スプレーするところにこれをひと吹きしておくのも良いそうなので、ボトルの詰め替え用と一緒にオーダーしようかしら?

本人は全く悪気がなく、何でそんなにバタバタしてるのー?って感じでこっちを見ます。

ホッピー

おーい、あんたが悪さするとパパに怒られるのはママなんだぞ。
もっと良い子にならないと元のところに返されちゃうよ

ブラウニーは高見の見物してるし。

ブラウニー

何とかこの騒動が今回1回きりで終わるように願う今日この頃でした。おしまい。
2010年12月05日 (日) | 編集 |
またまたご無沙汰してしまいました、、(-_-;)

仕事がめちゃくちゃ忙しかった11月、そして大学の通信教育の最後の科目のテストが昨日終わり、ようやく普通の生活に戻ることができました。

実はオスの成猫を保護してしまいまいた。

話は11月21日にさかのぼります。

主人と大磯の海岸沿いを散歩しようということになって出かけていきました。
歩き始めてしばらくすると、猫がちょこんと座っています。

この海岸沿いにはときどきお腹を空かせた猫が出没するのです。
でもこの猫を見るのは初めてです。

近づいても逃げる様子はなく、すんなりとなでさせてくれたばかりでなく、
私の手をなめはじめるではありませんか!
もう散歩どころではありません。
かわいくてずっとなでていました。

ふと気づくと右の後ろ足を怪我していて、びっこをひいています。

主人は散歩を続けていて、どんどん先の方に遠のいていくばかり。

さて、困った。
怪我をしたまま置いて帰ることはできないしー。

座り込んでその猫と「どうしようかー」などと話していると
膝の上に乗ってきて顔をなめ始めます。

かれこれ30分くらいそうしていたでしょうか。
その間に通りかかった人が声をかけてくださいました。
ミルクをくださったやさしいお母さん、どうもありがとうございます。

ミルクは下痢するからなぁ、、、と思いましたがお気持ち嬉しかったです。

私は絶対に捨てられて間もない子だと思いましたが、次に通りかかったおじさんは「いや、こいつは子ねこのときから知っている。みんなからエサをもらっていたよ」と言うので、きっとこの地で生まれて、ホームレスの方や散歩する人にかわいがられていたのでしょう。ほとんどノミなどもいないようで、毛並みもきれいで太っています。

やがて主人が戻ってきて有無を言わさず私を車に連れ帰ったので、その子は怪我をしたままそこに置き去りにされたのでした。

ずっとその子のことが気になっていたので、次の土曜日に一人で同じ場所に行ってみると、気持ち良さそうに日向で寝ていました。でも足はやっぱり怪我をしたままで、びっこをひいていました。

今度は準備しておいたバスケットに入れて、なかば誘拐です。
入ってからはずっと鳴いてましたが、入れる時にはまったく暴れませんでした。
そこから車まで運ぶ数分間、重かったー。

足の骨が折れているかと心配しましたが、肉球のちょっとかかと寄りに擦り傷のような怪我をしていて、ちょっと膿んできていましたので、病院で抗生物質の注射と、塗り薬をつけてもらい、包帯ぐるぐるまいてもらって帰ってきました。

ホッピー第一日目その2


野良猫なのに家の中に入れても全く暴れずに、普通にしています。
海岸にいたときと同じように、私が座ると膝の上に乗って、というよりは胸から首の方に手をかけてよじ登るようにしてきて顔をなめるのです。(下の写真はこれからよじ登ろうとするところ)

ホッピー第一日目その1



ブラウニーはまったくこういうことはしないので、私のハートをあっと言う間にキャッチしたことは言うまでもありません☆ミ

まだ1日目というのにこのリラックスのしかた、、、
大物だなぁという感じがします。体重も5.5kgもありました。
だっこするのも一苦労です。

ホッピー第一日目その4

ホッピー第一日目その5