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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2019年09月11日 (水) | 編集 |

9月1日夕方、動けなくなっていたところを保護した茜ちゃん、今朝早く旅立っていきました。





2日に入院してずっと点滴を続けていましたが、あまり数値に改善は見られず、これ以上病院にいてもあまりしてあげられることはないということで、9日の夜退院して我が家に来た茜ちゃん。

数値に改善は見られなかったものの、8日までは少し元気が出てご飯も少し食べられるようになっていたそうですが、9日になってまた後退し、数値も今までで一番高い値になっての退院です。

ずっと横になっていて、水を飲むときや体の位置を変える時だけ動いていました。

昨日は本当にぐったりとしていて、お水の器の端にずっと頭を乗せていて、そのままの姿勢で水を飲んでいました。

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夜になるとほとんどお水も飲まないで、私がのぞくと小さな声で鳴いていました。

ケージの周りに布をかけておきましたが、家の子たちは知らない匂いを嗅いで落ち着かない様子。
夜寝る時間になっても1Fからは誰かが追いかけっこをしている音や、大きな声で鳴くのが聞こえてきます。

さらに2Fで一緒に寝ているシロッピーがシャーッと言ったり、部屋から出たいと襖を開けようとしたりしてうるさくてしかたがありません。

真夜中0時過ぎに、シロッピーを連れて1Fに行きました。

その時には茜ちゃんは虫の息ではあったものの、心臓の音はしっかりと聞こえていて、まだ大丈夫と思っていました。

シロッピーは1Fでも落ち着いてくれず、今度は1Fの部屋から出してほしいとドアをカリカリし始め、それを止めさせるのが朝まで続き、2Fに戻ったのは朝5時。

その時には茜ちゃんは旅立ってしまっていました、、、。


もう長くは一緒にいられないことはわかっていたので覚悟はしていましたが、最期はしっかりお見送りしようと思っていただけに、とても残念でなりません。

ごめんね茜ちゃん、一緒にいてあげられなくて。
この次に生まれ変わって来たときには、優しい家族がいるお家に行こうね。

これからは空から私たちのことを見守っていてね。
短い間だったけれど、茜ちゃんと出会うことができて本当に良かった。

ありがとう、茜ちゃん。

2019年09月06日 (金) | 編集 |
朝晩は涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きますね。

たんぼの稲の穂もだんだん垂れてきて、風が吹くとざわざわと音をさせたり、バッタやトンボが飛んでいたりと秋の気配を感じることも。

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9月1日日曜日の夕方、いつもみんなにご飯をあげるところのすぐ近くを通ったら、道でうずくまっている子がいました。
車で横を通っても動かないのはよほど人に馴れているか、具合が悪いかです。

車を停めて戻ってみると、まだ同じ場所にいます。

持っていたカリカリを近くに置いて道の真ん中から端に誘導しようとしましたが、見向きもせず同じところに。
耳の横に切り傷が見えたので、事故かもしれないと、車に積んであった捕獲器を取りに行って戻ってきたら、すたすたと歩いています。

びっこもひいていないし、とりあえずは大きな事故ではなかったのだ、と安心し、手で捕まえたら暴れることもなく捕獲器に入りました。

そのまま病院に連れて行ったら1歳前後の女の子とのこと。
触診で特に異常はなく、耳の切り傷も治りかけのもので心配ないとのことで、缶詰も少し食べたからこのまま様子を見ましょうということになり、ちょっと脱水気味とのことで点滴とノミダニの薬だけつけてもらって帰ってきました。

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ガリガリにやせていて、2.4㎏しかありません。

夕方に出会ったので、茜(あかね)ちゃんと呼ぶことにしました。

いっぱい食べて元気になって、新しいお家を見つけようね、と茜ちゃんに話していたのですが、、、

翌朝見てみると、昨晩のご飯には手を付けず、食べたものも吐き戻していました。
おしっこはしていましたが、色がついていません。
普通は黄色いのに、、、

嫌な予感。

朝一番に病院に連れていき、血液検査をしてもらったところ、ひどい腎不全にかかっていることが判明!
脱水もひどく、即入院です。

その後の超音波検査で石の詰まりなどは見られなかったものの、腎臓の形が収縮してしまって血流も滞っているとのこと。
かなり危険な状態であることがわかりました。

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水曜日の朝、再度血液検査をしました。
月曜日から静脈点滴を続けていて、効果が出ていれば数値が下がるのですが、少しだけ下がっただけで依然として危険な状態を表す数値のままです。

ただ、腎臓病がひどくなると吐き気がするそうですが、とりあえずは病院では吐いていないこと、月曜日火曜日はぐったり横になったまま起きることができなかったのが、香箱座りはすることができるようになったので、多少気分はよくなっているのではないかということでした。

20190904.jpg

そして今日、金曜日の朝にも血液検査をしてみましたが、水曜日からあまり数値は変わらずでした。

点滴を続けてたまに劇的に回復する子もいるそうですが、この時点であまり効果が出ていない場合は大きな期待はできないそうです。
来週の月曜日まで点滴を続けて、少しでも数値を下げることができればと期待を込めて入院を続けることにしました。


私なんて一度しか会ったことがないのに、病院のケージに見に行くとすくっと立ち上がって、鳴きながらスリスリ、スリスリを続ける茜ちゃん。

涙が一気にあふれ出てきました。

何が原因でこんなことになってしまったのかはわかりません。
でもこんなに人に馴れているので、誰かにご飯をもらっていたはずなんです。

それがいつの頃からかご飯がもらえなくなってしまって、どんどん腎臓も悪くなって動けなくなってしまいました。

ご飯をあげると言うことは、その子の一生に関りを持つということ。
関りを持つなら、最後まで責任を持ってほしい。

責任を持つということは、ちゃんと避妊去勢手術をして、その子の一生を見守るということ。
これができないなら、かわいいから、やせててかわいそうだから、とご飯をあげるのはやめてほしい。

そういう中途半端な気持ちで手を出すと、茜ちゃんのように生きたくても生きられない子を増やすばかりです。

2019年09月01日 (日) | 編集 |
9月に入ってしまいましたが、まだまだ暑いですね!

ブログをまただいぶ長い間さぼってしまいました。
7月末からつい先日までずっと夏の繁忙期でバタバタしていて、、と言い訳です。

本格的に忙しくなる前の7月末に、クロマメの爪切りで病院へ。

6月中旬に保護してから約1か月半。
3㎏なかったクロマメは3.56㎏に増え、先生もビックリです。

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えへ、ボクは甘えるのが上手なんだってさ!


確かに体を触ってみると、もう骨が浮き出た感じはなく、とても良い具合に肉がついていて、お尻もプリップリ💛
男の子ですが、骨格は大きくないので、我が家の女の子たちと同じような体型です。

このまましっかり食べて体力つけて、元気でいてもらいたいです。

夏の繁忙期も終盤に差し掛かったころ、いつも外でご飯をあげているミーコの姿が見えなくなりました。
私は基本的に朝しか行かないのですが、夕方行ってくださっている方も見ていないということが1週間ほど続きました。

この2匹にいじめられることがたまにあり、ちょっと遠くに行ってしまうこともあるのですが、1週間も姿を見ないのは初めてだったのでみんな心配していました。

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♪そうよ、わたし達はいじめっこ~♪


9日後にようやくいつものところから少し離れた畑から出てきたミーコ。

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ちょっとやせてしまってはいたものの、どこもケガはしていないようで、食欲もありました。

翌日にはいつもの場所に戻って、また普通に甘えるミーコになりました。

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以前ここにはシロッピーがいたのですが、やはり他の猫たちにいじめられてケガをすることが多くて最終的に我が家に来たことを考えると、ミーコもあまり長くここにいると今度はケガをするかもしれず、できるだけ早く保護して里親さんを見つけようと思っていた矢先に、、、

続きはまた近日中にアップします!

2019年07月12日 (金) | 編集 |
毎日雨や曇りの日が続き、農作物には影響が出ているそうですが、気温が高くならないのでエアコンに頼ることもなく過ごせています。
再来週頃、関東では梅雨明けらしいとニュースで言っていました。
今年はいっぱい雨が降ったから、ダムの方にもしっかり水は溜まっているのかな?


さて、いたるところで子猫が保護されていて、元気に新しいお家を見つけようと頑張っています。
7月これから開催される譲渡会3件の情報をまとめましたので、是非足をお運びいただければ幸いです。


★7月14日(日)11時~15時 NPO法人平塚のら猫を減らす会

hiraneko714.jpg
※クリックすると大きくなります

こちらに現時点での参加予定猫たちが載っています。


★7月20日(土)11時~13時半 神奈川県動物愛護センター

ポスターはありませんが、こちらをクリックしていただけると前回6月30日に行われた譲渡会の様子の写真が見られます。
前回は猫だけの譲渡会でしたが、今回は犬の譲渡会も同じ会場内で行われるそうです。

センターで収容されている子の他、登録ボランティアさんが保護されている子達がたくさん参加する予定です。
譲渡会会場だけでなく、センターの見学デッキも開放になるので、譲渡会に参加していない猫や犬も見ることができ、気になる子がいましたら、職員さんにお声がけいただければと思います。


★7月21日(日)10時~15時 秦野市猫との暮らしを考える会

hadaneko721.jpg
※クリックすると大きくなります

こちらに現在新しいお家を探している猫達が載っていて、それぞれの詳細に21日の譲渡会に参加するかどうかが書かれています。


1匹でも多くの子達が良いご縁を見つけることができますように。


2019年06月26日 (水) | 編集 |
数日前までちょっと冷え込む日もあったりしましたが、今日はとても暑く、これから暑い日が続くそうですね!
明日からは雨のようですが、それでも気温は高いようで、ムシムシするんだろうなぁ、、。

外にいるクロマメを2週間ほど前に保護しました。

5月中旬から少しずつ、ゆっくりと食欲が落ちて来ているなぁと思っていたのですが、暖かくなって我が家の庭に置いてある犬小屋で寝泊まりすることも減り、姿を見かけない日も出て来ていました。


寒い時はこうやって我が家の周りで仲良しのカツオ君と一緒でした。


カツオ君と別行動のことも多くなったようで、別々にご飯を食べに来ていたクロマメ。
6月に入るとこんな感じで、ヨダレはすごいし、目もくっついてしまっていることがあり、心配度が上がります。

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クロマメを捕まえられる条件、と言うものがありまして、

 ・カツオがご飯を食べに来ている。
 ・私が家の中にいて、窓を開けて軒下に来たカツオにスリスリしているクロマメを抱き上げて中に準備したケージに入れる。

この2つがそろわないとクロマメを捕まえられません。

クロマメだけがご飯を食べに来て、食べている時に私が窓を開けると、食べている途中でも逃げて行ってしまうのです。

クロマメがご飯を食べに来ても、好きなご飯が提供されなかった等の理由からか、「お腹空いたのにー!」と鳴きながら道を渡って向こうの方に行ってしまうことも何度かありました。

6月14日、ようやく条件がそろって捕まえることができ、すぐに病院へ。
血液検査は思ったほど悪くなく、腎臓や肝臓の数値はほぼ正常。
ただ、脱水がひどかったため、2泊入院させてもらってしっかり点滴をしました。

退院後もお薬を飲ませる必要があったため、リリースせずにおきました。

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特に点眼薬とかつけませんでしたが、目もパッチリ開いてきれいになりました(#^.^#)

最初数日はトイレとは別のところでオシッコをするので困りましたが、その後はちゃんとトイレを使ってくれるようになりました。

滞在も長くなったので大きなケージに移し、ときどきナデナデしたら、これがもう甘えん坊ちゃんで!
頭はグイグイ押し付けて来るわ、ゴロンゴロンしてお腹を出して「ナデてよ」と要求してくるわ、ものすごいことになってます。

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目はきれいになったものの、ヨダレはいっぱい出ている時があり、そんな時にグイグイ攻撃されるとあっという間に手はベチャベチャ

だいぶご飯も食べられるようになったし、もらったお薬も飲み終えたので、リリースしても良いタイミングかもしれません。
ただ、始まったばかりのこの夏、今年も猛暑が予想されます。
ただでさえ疲れて体力が落ちる時なのに、今リリースしても良いものなのか?

今回は条件がそろって捕まえることができましたが、この次もそういうチャンスはやってくるのか?

保護の期間が長ければ長くなるほど、リリースしてまたカツオ君と仲良くできるかどうかもわかりません。
体調が悪くなってどこかに隠れてしまったら、もう会えなくなるかもしれません。

そんなことを考えると、リリースできなくて、、

でもクロマメは猫白血病ウィルス陽性です。
他の子への感染を考えると、ケージから出してあげることもほとんどできません。
今はまだ発症していないので、これから何年も生きるかもしれないのに、ずっとケージの中だけで過ごさせても良いものか?

うーん、、、悩みます。