ネコ達と奮闘する私の毎日
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2018年01月17日 (水) | 編集 |
★猫達についてもう少し詳しい情報が入りましたので、更新します。
 ご興味のある方は是非、お問合せいただければと思います。


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新年早々ですが、市内の高齢者の方が面倒を見ていてくれている猫7匹が所有権放棄のため、1月25日午前中に動物保護センターに収容されることになりました。

各猫たちの詳細がわからないのですが、全員避妊去勢手術済みです。
写真を見ていただいて、ご興味のある方はご連絡いただけますでしょうか。

センターは昨年末に立て続けに飼育崩壊があったため、すでにキャパオーバーです。
センターに入る前に1匹でも2匹でも新しいお家を見つけてあげられたらと思います。

シャム猫様・メス(H29.3月不妊手術・ノミ駆虫薬投与・H30年12月口内炎あり・要継続治療)



黒・メス(H29.3月避妊手術済・ノミ駆虫薬投与)
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キジトラ・メス(H29.3月避妊済)
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黒・オス(H28年12月去勢手術済)
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キジトラ・メス(避妊済)
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黒・メス(H28年12月去勢手術済)
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三毛・メス(手前の子)(H29.3月避妊手術済・ノミ駆除薬投与)
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今回追加した写真 薄茶・オス(H29.3月去勢手術済・ノミ駆除・抗生物質投与)
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そしてこちらは市内にお住いのシッティング先のお客様が保護されている子達です。
とても人馴れしていて甘えん坊の可愛い子達です。

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※クリックすると大きくなります

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※クリックすると大きくなります

どうぞよろしくお願いします!
2018年01月01日 (月) | 編集 |

2017年12月30日 (土) | 編集 |
毎日寒いですが、お日様が照っているのが嬉しいですね。

すでにキャットシッター繁忙期が始まって、朝からてんてこ舞いになっているにも関わらず、この数日しずかちゃんが食欲を無くしていて、目が離せません。

数日前より胃薬をいただいたり、病院に連れて行って尿検査もしてみましたが、改善がみられず、昨日はほとんど飲まず食わずの1日でした。

すでに冬休みに入っている病院の先生に朝から電話をして、血液検査をすることになりました。
朝のシッティングを終えてダッシュで戻り、しずかちゃんを連れて病院へ。

他にも2組ほど具合の悪い子が病院に来ていて、すこーしだけ気が軽くなったのもつかの間、血液検査の結果白血球と腎臓の値がかなり悪くなっていることが判明。急性腎不全です。

しっかり静脈点滴をすることになり、入院です。

明日持ち直せば戻って来られますが、もう少し点滴が必要入院は続きます。
あー、、先生のお休みが、、、(;_;)/~~~

こちらとしてはしずかちゃんが入院していてくれると安心ですが、先生も冬休みにご予定があるのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何とか持ち直してくれー!!

、、、こんな感じで年末ギリギリまでバタバタしておりますが、今年1年も皆様には大変お世話になりました。

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あたし達が今年の締めの顔だって!  by のん
ボクはてるてる坊主じゃないよ!  by ホッピー


今年の初めはしっぽの短いテチュに新しいお家が見つかると言う、おめでたい話から始まりました。

シッティングの方も無事5周年を迎え、多くのお客様に支えられて何とか続けることができています。

外猫たちに関しても、たくさんの方のご支援をいただき、ご寄付や励ましのお言葉が大変ありがたい1年でした。

常々感謝の気持ちはあるものの、皆様にそれをちゃんとお伝えできていなくて申し訳なく思っております。
来年も引き続き応援していただけると嬉しいです。

1年間、どうもありがとうございました。
来年も皆様にとりまして、実りの多い1年となりますように。
2017年12月23日 (土) | 編集 |
街はすっかりクリスマス気分ですね。
我が家は何もクリスマスっぽいことはしていなくて、猫たちといつものようにマッタリと過ごしております。

ホッピーの左前脚の付け根と言うか、脇のようなところにしこりがあるのに気づいたのは夏前。
すぐに病院に行きましたが、細胞を取って院内で検査する限りでは悪いものではなさそうでした。

それから数か月経ち、少ししこりが大きくなってきたようだったので、今回手術して取ることに。



11日に手術していただき、取ったしこりは外注の検査へ。

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手術の日の朝はご飯くれないの?なんでー?

手術した日の夜に元気に戻って来たホッピー。
手術した部分に包帯はしてあるものの、すぐにずれて足先の方まで落ちて来てしまいました。

脇の下を大きめに切ってしこりを取り出しているため、傷の部分はなめてしまわないようにして欲しいとのこと。

エリザベスカラーをつけたらパニックになってしまって、トイレもまともに使うことができず、何度も行ったり来たりしてしまいます。
仕方がないので、カラーをはずして包帯を肩から回してぐるぐる巻きに。

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少し動きにくいようでしたが、パニックからは解放されました。

数日はそれでも良かったのですが、15日になるとぐるぐる巻きの包帯を取りたくてたまらないようで、ヒステリックな鳴き方をするようになりました。

夕方病院に行ってみると、傷は少し開いてしまっているし、包帯がすれて周りの皮膚がただれてしまっているとのこと。
そのまま即入院となりました。

17日(日)まで入院し、病院でカラーにも少し馴れてもらい、一旦帰宅です。
家でも1晩はカラーをつけておくことができました。

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戻って来ても具合はあまり良くないのか、ほとんど寝ていてあまり食べたり飲んだりしませんでした。
病院ではちゃんと食べていたそうなのですが、、、

翌日月曜日に再度病院に行き、開いた傷を縫っていただきました。
今度は傷が開かないように数日入院してもらうことに。

水曜日の夕方迎えに行き、再び戻って来たホッピー。

猫友のKさまより、紙コップを使った手作りのカラーの作り方を教えていただきました。
その時にカラーの向きを逆にすると顔が出て、カラーが邪魔するからなめるのを防ぐことができることも教えていただき試してみたところ、これがホッピーには良かったようです。

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紙コップだと背が低いのでちょうど傷のところにカップのふちの固いところが当たってしまうのですが、持っていたカラーはもう少し長めなのと柔らかい素材なので傷に当たることがありません。

腕を伸ばすと少しなめることはできてしまうものの、傷自体をなめることはできないようです。

カラーを逆に着けるなんて考えもしませんでしたが、素晴らしい発想ですね!

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今朝また病院に行きましたが、皮膚がただれていたところはだいぶ良くなっていました。
ただ傷はやはり動くことで開いてしまっていました。

でも傷が膿んだりしてこない限り、このまま肉が上がって来るのを待とうと言うことになり、それを助けるためのクリームを塗ることに。

これから2か月近くかかるそうですが、ホッピーならきっと頑張ってくれると信じています。

ホッピーは年齢不詳ですが、10歳は超えていて14歳のブラウニーと同じくらいかもしれないので、今回の手術の時に歯の治療もお願いしました。

奥歯の抜歯くらいは覚悟していたのですが、歯はきれいで歯石を取るだけで済みました。

で、先生に「歯がきれいってことはこの子、ひょっとして若いのですか?」と聞いたところ、

「いや、顔が老けているから、やっぱり10歳は超えていると思いますよ」、と先生。

あら、失礼しちゃうわね
ホッピーは私の永遠のボーイフレンドなんだから。
おじいちゃん扱いしないでー!
2017年12月08日 (金) | 編集 |
今日は寒かったですね!
もうこの頃はエアコンずっとつけっぱなしになってます。

さて、近所でご飯をあげている白黒のハチの去勢手術が終わりましたので、ご報告します。

6月に伊勢原市役所で行われた譲渡会に参加したサリーちゃんを覚えていらっしゃるでしょうか?

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このサリーちゃんにご飯をあげていたら、ちょっと離れたところでご飯を欲しそうにしていたのがハチでした。

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6月頃のハチ。まだ警戒心が強い。

サリーちゃんは譲渡会でお家を見つけることはできず、ハチとサリーちゃんは現在ある親切なご近所さんのお家のお庭で毎日ご飯をもらったり、猫ハウスを作っていただいたりして、外猫として可愛がっていただいています。

最初は警戒していたハチも実はとても甘えん坊な男の子でした。

今ではご飯を食べ終わると頭をグイグイ押しつけて来てゴロゴロしてくれます。

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今のハチ。たくさんご飯を食べて、良い体格に。

10月末に一度捕まえようと思って洗濯ネットに入れることはできたのですが、ものすごくあばれてネットを破ってしまい、あえなく断念。

それから1か月余りかけて捕獲器に慣れさせた上で捕獲に成功し、去勢手術をしました。

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捕獲器内に敷いていた新聞紙やペットシートはビリビリになり、捕獲器から出ようとしてガリガリしたのか爪から血が出ていました。
いつもはおとなしいハチですが、若くて良い体格のオス猫なので、やはりすごい力。

それでもなぜか捕獲後に入れたご飯はすべて食べきり、手術後もリリース前にご飯を入れておいたら完食していました。
ビビりの子は全然食べれなくなることも多いので、ハチはそれほどビビりではなかったということでしょうか。

リリースした次の朝にはいつものようにご飯待ちをしていて、いつもの甘えん坊のハチに戻っていました。

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オス猫は手術しなくても良いんじゃない?とよく聞かれます。
でもメス猫の手術が全部済んでいなければ、未手術のメス猫はオス猫のターゲットとなり、次のシーズンに子猫が産まれます。

もし近くに未手術のメス猫がいなければ、オス猫は遠くまでメス猫を求めて行くことでしょう。

確実に子猫が産まれないようにするためには、メス猫だけでなくオス猫も手術をしないと、せっかくの苦労が水の泡となってしまうのです。

もしメス猫だけしか手術していないところがありましたら、是非オス猫も去勢手術をするようにしてくださいね。