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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2019年09月01日 (日) | 編集 |
9月に入ってしまいましたが、まだまだ暑いですね!

ブログをまただいぶ長い間さぼってしまいました。
7月末からつい先日までずっと夏の繁忙期でバタバタしていて、、と言い訳です。

本格的に忙しくなる前の7月末に、クロマメの爪切りで病院へ。

6月中旬に保護してから約1か月半。
3㎏なかったクロマメは3.56㎏に増え、先生もビックリです。

2019082909471688d.jpeg
えへ、ボクは甘えるのが上手なんだってさ!


確かに体を触ってみると、もう骨が浮き出た感じはなく、とても良い具合に肉がついていて、お尻もプリップリ💛
男の子ですが、骨格は大きくないので、我が家の女の子たちと同じような体型です。

このまましっかり食べて体力つけて、元気でいてもらいたいです。

夏の繁忙期も終盤に差し掛かったころ、いつも外でご飯をあげているミーコの姿が見えなくなりました。
私は基本的に朝しか行かないのですが、夕方行ってくださっている方も見ていないということが1週間ほど続きました。

この2匹にいじめられることがたまにあり、ちょっと遠くに行ってしまうこともあるのですが、1週間も姿を見ないのは初めてだったのでみんな心配していました。

20190829094832ab6.jpeg
♪そうよ、わたし達はいじめっこ~♪


9日後にようやくいつものところから少し離れた畑から出てきたミーコ。

20190829094534417.jpeg

ちょっとやせてしまってはいたものの、どこもケガはしていないようで、食欲もありました。

翌日にはいつもの場所に戻って、また普通に甘えるミーコになりました。

20190829094533f27.jpeg

以前ここにはシロッピーがいたのですが、やはり他の猫たちにいじめられてケガをすることが多くて最終的に我が家に来たことを考えると、ミーコもあまり長くここにいると今度はケガをするかもしれず、できるだけ早く保護して里親さんを見つけようと思っていた矢先に、、、

続きはまた近日中にアップします!

2019年07月12日 (金) | 編集 |
毎日雨や曇りの日が続き、農作物には影響が出ているそうですが、気温が高くならないのでエアコンに頼ることもなく過ごせています。
再来週頃、関東では梅雨明けらしいとニュースで言っていました。
今年はいっぱい雨が降ったから、ダムの方にもしっかり水は溜まっているのかな?


さて、いたるところで子猫が保護されていて、元気に新しいお家を見つけようと頑張っています。
7月これから開催される譲渡会3件の情報をまとめましたので、是非足をお運びいただければ幸いです。


★7月14日(日)11時~15時 NPO法人平塚のら猫を減らす会

hiraneko714.jpg
※クリックすると大きくなります

こちらに現時点での参加予定猫たちが載っています。


★7月20日(土)11時~13時半 神奈川県動物愛護センター

ポスターはありませんが、こちらをクリックしていただけると前回6月30日に行われた譲渡会の様子の写真が見られます。
前回は猫だけの譲渡会でしたが、今回は犬の譲渡会も同じ会場内で行われるそうです。

センターで収容されている子の他、登録ボランティアさんが保護されている子達がたくさん参加する予定です。
譲渡会会場だけでなく、センターの見学デッキも開放になるので、譲渡会に参加していない猫や犬も見ることができ、気になる子がいましたら、職員さんにお声がけいただければと思います。


★7月21日(日)10時~15時 秦野市猫との暮らしを考える会

hadaneko721.jpg
※クリックすると大きくなります

こちらに現在新しいお家を探している猫達が載っていて、それぞれの詳細に21日の譲渡会に参加するかどうかが書かれています。


1匹でも多くの子達が良いご縁を見つけることができますように。


2019年06月26日 (水) | 編集 |
数日前までちょっと冷え込む日もあったりしましたが、今日はとても暑く、これから暑い日が続くそうですね!
明日からは雨のようですが、それでも気温は高いようで、ムシムシするんだろうなぁ、、。

外にいるクロマメを2週間ほど前に保護しました。

5月中旬から少しずつ、ゆっくりと食欲が落ちて来ているなぁと思っていたのですが、暖かくなって我が家の庭に置いてある犬小屋で寝泊まりすることも減り、姿を見かけない日も出て来ていました。


寒い時はこうやって我が家の周りで仲良しのカツオ君と一緒でした。


カツオ君と別行動のことも多くなったようで、別々にご飯を食べに来ていたクロマメ。
6月に入るとこんな感じで、ヨダレはすごいし、目もくっついてしまっていることがあり、心配度が上がります。

IMG_3136.jpg


クロマメを捕まえられる条件、と言うものがありまして、

 ・カツオがご飯を食べに来ている。
 ・私が家の中にいて、窓を開けて軒下に来たカツオにスリスリしているクロマメを抱き上げて中に準備したケージに入れる。

この2つがそろわないとクロマメを捕まえられません。

クロマメだけがご飯を食べに来て、食べている時に私が窓を開けると、食べている途中でも逃げて行ってしまうのです。

クロマメがご飯を食べに来ても、好きなご飯が提供されなかった等の理由からか、「お腹空いたのにー!」と鳴きながら道を渡って向こうの方に行ってしまうことも何度かありました。

6月14日、ようやく条件がそろって捕まえることができ、すぐに病院へ。
血液検査は思ったほど悪くなく、腎臓や肝臓の数値はほぼ正常。
ただ、脱水がひどかったため、2泊入院させてもらってしっかり点滴をしました。

退院後もお薬を飲ませる必要があったため、リリースせずにおきました。

IMG_4774.jpg

特に点眼薬とかつけませんでしたが、目もパッチリ開いてきれいになりました(#^.^#)

最初数日はトイレとは別のところでオシッコをするので困りましたが、その後はちゃんとトイレを使ってくれるようになりました。

滞在も長くなったので大きなケージに移し、ときどきナデナデしたら、これがもう甘えん坊ちゃんで!
頭はグイグイ押し付けて来るわ、ゴロンゴロンしてお腹を出して「ナデてよ」と要求してくるわ、ものすごいことになってます。

IMG_4887.jpg


目はきれいになったものの、ヨダレはいっぱい出ている時があり、そんな時にグイグイ攻撃されるとあっという間に手はベチャベチャ

だいぶご飯も食べられるようになったし、もらったお薬も飲み終えたので、リリースしても良いタイミングかもしれません。
ただ、始まったばかりのこの夏、今年も猛暑が予想されます。
ただでさえ疲れて体力が落ちる時なのに、今リリースしても良いものなのか?

今回は条件がそろって捕まえることができましたが、この次もそういうチャンスはやってくるのか?

保護の期間が長ければ長くなるほど、リリースしてまたカツオ君と仲良くできるかどうかもわかりません。
体調が悪くなってどこかに隠れてしまったら、もう会えなくなるかもしれません。

そんなことを考えると、リリースできなくて、、

でもクロマメは猫白血病ウィルス陽性です。
他の子への感染を考えると、ケージから出してあげることもほとんどできません。
今はまだ発症していないので、これから何年も生きるかもしれないのに、ずっとケージの中だけで過ごさせても良いものか?

うーん、、、悩みます。

2019年06月05日 (水) | 編集 |
5月20日から我が家に来ていた、子猫のミュウ君。
毎日よく食べ、よく遊び、順調に育って猫風邪もほとんど治りました。

420gだった体重も、6月に入って1㎏を超え、やんちゃ度も急上昇。

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朝一番から元気いっぱい!/span>


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スリッパが大好きで、そのそばではハイテンションに!
 
布団をたたむ時はいつもシーツに絡みついて楽しそう♪




保護してくれた友人宅に戻るのか、こちらで里親さんを見つけるかを決める時期が来たと思い、友人にどうするか聞いてみたところ、家族に迎えるつもりだとのこと。

里親さんを見つけるのだったら、こんな写真でプロフィール作ってみようかと思っていましたが、そんなことをせずに幸せに向かって一直線のミュウ君

IMG_4338.jpg
キャーカワイイ!あんなやんちゃ坊主だなんて思いませんね

友人宅では小部屋を空けて、ケージも用意してくれていて、家族全員でお迎えしてくれました。

先住猫のイヴ君と言うお兄ちゃんがいるのですが、恥ずかしがって隠れていました。

IMG_3236.jpg
おっとりタイプのイヴ君

シロッピーにしていたようにミュウ君が突進して行ったらびっくりするだろうな、、

↓シロッピーとミュウ君、最後のバトル




友人宅のお嬢さんに抱っこされてもすぐにどこかに行きたくてじっとしていないミュウ君。

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その後ちょっと探検したら、ソファの下に入ってしまいました~(^^;

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5月19日夜、大きな声で鳴いているところを保護されたミュウ君。
ちっちゃな身体で頑張って大きな幸せを掴みました。

新しい名前は“ハル”君です。

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5月20日、我が家到着時はこんなでした

2週間と言う短い間でしたが、ミュウ君との時間、たっぷり楽しませてもらいましたよ。
これから何年も何年もずーっと元気で幸せに過ごしてね。

ありがとう、ミュウ君。

2019年06月01日 (土) | 編集 |
今日は県の動物愛護センターの竣工&開所式に参加して来ました。
平成27年に建て替えを決めてから4年、ようやく完成の運びとなりました。

今までの“動物保護センター”から6月1日付で“動物愛護センター”に。

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建物入口。立派な建物です。


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受付にはたくさんの来訪者が。

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ふれあいホールが今日の会場。この写真ではわかりませんが、広いです。


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式次第

10時から開始で、まず主催者である黒岩知事からの挨拶に続き、県議会議長、平塚市長、秦野市長、県獣医師会会長、そして応援団である杉本彩さんからの祝辞をいただきました。

知事のご挨拶や杉本彩さんの祝辞、テープカットの時には報道関係者以外の方もいっぱい写真を撮っていらっしゃいましたので、いろいろなところでご覧になれるかと思います。

30分程度で開所式は終了し、来賓の方々がまず施設の見学に行かれました。
その間、私たち登録ボランティアは動物愛護センターができるまでのセンターの歴史についてスライドを見せていただきました。

昭和47年頃には犬を放棄する人のために回収車が回っていて、捨てたい人は簡単に犬を捨てることができたそうです。
数年前、どこかの県でまだそういうシステムがあると聞いて大変驚きましたが、神奈川県でも平成6年までこの回収車は稼働していたそうです。

捨てられた犬たちは即日殺処分され、それ以外に迷子犬や野良犬などはセンターで5日程度収容された後に殺処分されていたとのこと。
一番多い年には年間1万2千匹を超える殺処分が行われていました。

数年前から犬に続いて猫の殺処分がゼロとなっている神奈川県ですが、そこに至るまでの多くの方々の努力、祈りは計り知れません。

30分ほどのお話を聞いた後で、いよいよ内覧会です。

猫や犬たちの部屋は2Fにあります。

階段で2Fに上がったすぐ右側にあるのが「トレッタ ニャンルーム」です。
センターでは資金を調達するのにネーミングライツ制度を採用し、現在3つの部屋に使用されています。

その1つがこちら。

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この部屋は猫と暮らしたいと考える人に、猫の好きな高いところや隠れる場所などの提案をするところとなっています。
猫が4匹いて、みんな高いところでまったりしていて気持ち良さそう(*^-^*)

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TOTOのねこトイレがスポンサーなんですね。


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別の角度から。部屋の入口にはカワイイプレート。


その隣には「ふれあい譲渡ルーム」
ここは説明を聞かなかったのですが、里親希望者さんが実際に猫と触れ合って検討するところかな。

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よく見ると、この壁にも猫用ステップがついてます。

その隣には「湘央学園ワンルーム」(たぶん)。 
こちらもネーミングライツのお部屋で、ワンちゃんとの暮らしを考えている方への提案のお部屋ですね。

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部屋の外から見ている人にも寄って来る、人懐っこいワンちゃん達。


こちらはグルーミング室。
早く新しいお家に行けるように、ここできれいにしてもらいます。
シャンプーボラさん達も作業がしやすくなったことでしょう。

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ここは処置室。
センターには臨床の獣医さんもいますが、県獣医師会からも必要に応じて獣医さんを派遣していただくことになったそうです。

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さあ、そしてここからいよいよ猫部屋です。

全部で12部屋の猫部屋は、6部屋が外のベランダに面していて、6部屋は通路を挟んだ反対側に位置しています。
外に面している部屋の明るいこと!

今までのセンターではみんな3段ケージに入っていて自由に歩き回ることなんてできませんでした。
それがケージのドアが開いていて自由に出入りすることができ、キャットタワーもあるんです。

猫達が遊んでいたり、まったり休んでいたりとノビノビと過ごしているのを見て、目頭が熱くなるのを感じました。

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この部屋には最近飼育放棄された今年2月生まれの黒い子猫3匹がいて、元気に走り回っていました。
他の猫さんはゆっくり寝たいのに、邪魔されて「もう~!」って顔 (^^;


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部屋の向こうのベランダに人が見えます。
一般の方はこうやって外から猫達を見ることができるようになっています。


こちらは通路を挟んだ向かいの部屋。
陽の光は届きませんが、ケージのドアは開いているので出入り自由です。

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このお部屋はケージが無くて、このキャットタワーのみ置かれていました。
ここの猫達の気持ち良さそうなことと言ったら!!

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多くの子達はケージのドアが開いていましたが、現在収容されている84匹の中にはまだ馴れていない子も多く、そういう子達はケージの中にいました。

この子は写真ではよくわからないと思いますが、9.6kgのビッグな黒猫ちゃんです。
名前も“デーブ” (^O^)/
まだ馴れていなくて、手や口が出るのでケージから出してもらえません。

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我が家では1匹新しい子が来ると他の子達は体調を崩したり、仲良くできなかったりするので苦労することが多いのですが、今日見せていただいた猫部屋の子達はみんなケンカもせずに仲良くしていてビックリです。

忙しい業務の中、職員さん達が数匹を一緒の部屋に入れてみて相性を見ることを続けて来ていたそうです。


猫部屋に熱くなってしまいましたが、ワンちゃんのお部屋もありますよ!

今までは大部屋が多くて、その中で喧嘩してケガをする子も多かったようですが、新センターでは個室が増えました。
こちらも外のベランダに面しているお部屋と通路を挟んだ内側のお部屋がありました。

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大きなピットブルノ雑種。見た目は強面ですが、良い子だそうです。


秋田犬が多く収容されていました。
センターのHPにも載っている迷子犬の情報でも柴犬や秋田犬はよく載っています。

猫たちとは違って、犬たちはみんな寂しそうな顔をしているような気がしたのは気のせいでしょうか?

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今回素晴らしい新センターができあがりました。
もともとは殺処分をするための施設でしたが、今度の新しいセンターには殺処分のためのガス室はありません。
収容された犬にも猫にも優しい設備が整っています。

でも犬や猫にとって一番安心できる場所、それはお家と家族です。

飼育放棄の相談は毎日のようにセンターや保健所に寄せられています。
それが続けばこの新しい設備にも犬や猫があっという間にあふれてしまうことでしょう。

こんなに素晴らしい施設ですが、ここに入ってくる子がいなくなり、今いる子達もみんな新しいお家に行くことができる、と言うのが一番なんです。

今までとは違い、窓口でお名前を書いていただく程度の簡単な手続きだけで猫や犬たちを見ることができます。
たくさんの方がセンターを訪れて、この中の子達を家族に迎え入れることを選んでいただきたいです。

また、今犬や猫と一緒に暮らしている方には、その子達が最期の日を迎える時まで何とか一緒にいてあげられるようにしてもらいたいです。
どうしても難しい場合は譲渡会に参加するなどして、是非新しいお家を見つけてあげるようにして、センターに入ってくる子を1匹でも減らして欲しいと切に願っています。