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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2020年04月07日 (火) | 編集 |
いよいよ緊急事態宣言が出されました。
気候の良いこの季節に自由に外に出られないのは残念ですが、仕方がないですね。

今年のお花見は車の中からでした。

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私の好きな伊勢原市大住台の桜並木


実際2月中旬からシッティングの仕事はどんどんキャンセルが入り、GWの予約もほとんど入っていないし生活は大変ではありますが、それでもお客様がお出かけして感染してしまうよりは、猫さんと共にお家で過ごしてくださるのが一番だと思います。

怖いのは、お客様が感染してしまって猫さんを置いて入院しなければならなくなることです。
そういう可能性は十分考えられるので、シッターとしてはお客様の最後の砦として絶対にウィルスに感染することはできないと、日々気を引き締めています。

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はーい、気を引き締めてます、zzz

今日、お医者様をしているお客様からメールをいただきました。

「100均の綿手袋があるといいです。やたらと外のものを素手の触らない。部屋に入って外して手洗いです。洗って使い回してください。5個くらいはあってもいいと思います。」

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家にいる時間が長いのでネット配信されているドラマや映画をよく観ています。

4月から始まるドラマやNHKの連続ドラマなどの放送延期が決まっているようですが、TV放映の時間も大幅にカットすれば良いのにと思います。

深夜の時間帯って昔は放送していなかったですよね?
(そんな時を知っているのは歳がばれる??)

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鳥がいっぱい出てくるのが見たいなー

我が家の猫たちは暖かくなってきたのでのんびりと過ごしています。

なぜかごめん寝するブラウニー。

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いつもホッピーのベッドにお邪魔虫のシロッピー。

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ホッピーは吠える頻度が増えて来ていて、よく吠えています。
でもこちらも慣れて来て、吠えるたびにオロオロするようなことはなくなりました。

GWが明ける時にはコロナの感染者も減って来て、みんながまた明るい気持ちで暮らしていけるようになっていると良いと切に願うばかりです。

最後に、最近保護した子猫たち。
半年齢くらいの男の子で、全然馴れなくて大変です!
でも可愛い

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2020年03月18日 (水) | 編集 |
ミーコはよく頑張りましたが、16日午後6時半頃虹の橋に旅立って行きました。

多くの方に愛されたミーコ。
もうすぐ3歳になるころだったのに、短い猫生を駆け抜けて行きました。

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そして本日、ミーコのお葬式が執り行われました。

きれいなお布団を用意していただいて、、

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皆さんからいただいたたくさんのお花を飾ったら、本当にきれいでした。

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生前大好きだったご飯やおやつを抱きながら、花に囲まれたミーコに最期のお別れ。

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2時間後、ミーコは小さな壺に収まっていました。

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保護してから約半月と短かったですが、ミーコと過ごした時間はとても愛おしいものでした。

いつもお世話になっている猫カフェ にじのはしさんからいただいたお花に寄り添われて、ミーコは軽やかになった身体で飛び回っていることでしょう。

応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
2020年03月16日 (月) | 編集 |
ミーコへのたくさんの応援、ありがとうございます。


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いつもご飯をくれていたIさんに会えて喜ぶミーコ


1日に保護されたミーコは、お薬の効果が出たのか食欲が戻って来ていました。
好きなものをいっぱい食べてもらおうと、こちらも今までミーコが好きだったご飯を準備します。

呼吸は相変わらず苦しそうではあるものの、スリスリしてきたりゴロンと横になって甘えてくる姿に癒されます。

でも、元気になったらケージから「出して出して」と破壊に走ることもあり、それはそれで困ったものでした。

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発泡スチロールの箱を破壊

先週金曜日にもう1度病院に行って胸に溜まった水を抜いていただきました。

約100ml抜けました。
前回もそうでしたが、血が混じっていて赤い水です。

血が混じっていると言うことは出血していると言うことなので、貧血気味でもあるかもしれません。

1か月効くと言う強いステロイドのお注射を打っていただき、また少し食欲が回復したようでした。

でも胸の腫瘍はどんどん大きくなって来ているようで、期待していたような効果は出ておらず、昨日からまた食欲がなくなってほとんど食べなくなってしまったミーコ。

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こんな風に腰パンをすると喜んでくれる姿を見るとやりきれない思いがありますが、いつか決断しなければいけなくて、その時は刻一刻と近づいています。

昔、やはりリンパ腫で胸に水が溜まって亡くなったズビちゃんは、かなり苦しくなるまで楽にさせてあげることができませんでした。

あと数時間でも早く病院に連れて行ってあげていたら、と今でも後悔しています。

ミーコがどんな状態になったら病院に連れて行って、先生に「楽にしてあげてください」とお願いしたら良いのか?
自分にずっと問いかけていますがまだ答えが出ません。

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2020年03月08日 (日) | 編集 |
3月1日に保護したミーコは、すぐに病院に連れて行きました。

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キャリーの中で怯えるミーコ

先生に症状を話したところ、「この子、猫白血病ウィルス陽性が原因の悪性リンパ腫の可能性がありますね」とのこと。

えっ?
猫白血病ウィルス陽性?
悪性リンパ腫??
君には新しいお家を見つけようとずっと思っていたのに?

想像もしていなかったことで、頭がクラクラして来ました。

今回呼吸が荒くなっていたのは、きっと何かの事故だろうと思っていたのです。
外傷はなかったので、自転車にぶつかったとか、誰かに蹴られたとか、他の猫に追いかけられてどこかから落ちたとか。

とにかくウィルス検査とレントゲンをお願いしました。

結果、先生の見立て通り、猫白血病ウィルス陽性で胸に腫瘍ができていて、水もかなり溜まっているということでした。

腫瘍は心臓と同じかそれよりも大きなもので、腫瘍から水が漏れだしていることもあり、そのため肺が膨らもうとしても圧迫されて膨らむことができなくて苦しいのだそうです。

ミーコは2017年秋に子猫で現れたので、生まれたのはその年の春~初夏です。
この春に3歳になるところで、白血病のウィルスを持っている子はこれくらいの時期に悪性リンパ腫になることが多いそうです。

治療としてはステロイドを飲んで様子を見つつ、他の薬も追加していくことでどれくらい延命できるか、と言うところのようです。

延命治療はミーコの苦しみを長引かせるだけのような気がするのですぐに楽にしてもらうことも考えましたが、とにかく1回は水を抜いてもらってお薬をいただいて連れて帰ることにしました。

肺から抜くことができた水の量は150ml。
300mlくらいは溜まっているようなのですが、腫瘍が大きくて針を刺したら腫瘍にあたってしまって水が抜けないのですって!

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ミーコを捕まえてくれた餌やりのAさんご夫婦が会いに来てくれました

連れて帰ってその晩はご飯は食べませんでしたが、翌朝になって少しずつ食べるようになりました。
2週間くらいはほとんど食べていないはずなので、痩せてしまって身体をなでるとあばら骨が浮き出ていました。

できるだけ好きなものだけを食べてもらえるようにして、1週間。
食欲は出て来て、まだガリガリだけれどもだいぶ元気にもなってきて、ケージから出してほしいアピールや外に出してくれアピールが強くなって、こちらを困らせます。

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ここから出してよー!


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お外に出たいよう!!


呼吸はやっぱり速めではあるものの、保護前のような大きな動きではなく、一見普通の状態に見えるミーコ。
もしあまり苦しくないのなら、ただの延命かもしれないけれど、治療を続けても良いかも、と思うようになりました。

ずっと外で怖い思いをして来たことでしょう。

あとどれくらい一緒にいられるかわからないけれど、ここで美味しいご飯をいっぱい食べて、寒さに震えることがなく、誰からもいじめられたり襲われたりするような心配をせずに歩き回ったり寝たりすることができて、最期に息を引き取る時に「人間と暮らすのも悪くなかったね」と思ってもらえるようにしてあげたいと、今は思っています。

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腰パンしてもらって喜ぶミーコ
2020年03月06日 (金) | 編集 |
ミーコに出会ったのは2017年11月のことでした。

 ・ミーコが最初に登場した時のブログはこちら

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餌やりに毎朝行っているところに突然現れて、それからの付き合いです。
ミケやポチャが意地悪して、ご飯を食べるのを邪魔したりして。

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ミケ


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ポチャ

翌年2月に避妊手術を行いました。

 ・ミーコ避妊手術のブログはこちら


その頃はまだシロッピーがその近くにいたのですが、2018年2月に我が家にシロッピーを連れて来てからはミーコがシロッピーのいたところにいるようになりました。
本当は最初に現れた場所の方がいっぱい隠れるところもあるし、ご飯もあげやすかったのですが、ミケやポチャにいじめられて追い出されるような形になってしまったミーコ。

2018年秋にはとりもち(?)をつけてベタベタになっていました。

 ・ミーコとりもち事件のブログはこちら

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身体の右半分がベトベト

捕まえようとしたけれど捕まらなくて、1か月くらいかけて自分で舐めとってきれいにしていました。

場所を移動してもやっぱりミケやポチャがミーコのいるところまでやって来て追いかけまわすこともあるようでした。
たまに他の場所からオス猫がやってくることもあって、安心して暮らすことができないミーコ。

1度1か月ほど姿を見せなくなってとても心配したことがありました。
台風や冬などはどのように過ごしているか心配で、人懐っこいミーコに新しいお家を見つけてあげたいと思うようになり、この冬もずっと捕まえたいなぁと思っていました。

1月18日、キャリーを持って行って捕獲を試みました。
うまく身体を抱き上げることができてキャリーに入れようとしたのですが、大暴れするミーコ。

ここで放してはいけないとこちらも頑張りましたが、ミーコも必死です。
指を思い切り噛まれて、ちぎれるかと思ってしまってとうとう放してしまいました、、

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3本の牙が刺さって痛い痛い

右手の人差し指はパンパンに腫れ、病院で抗生剤をもらって1週間ほどで腫れは収まりましたが、1か月以上たつ現在でもまだ指先に痺れが残っています。、

それから1か月後、2月19日の朝、いつものようにみんなにご飯をあげに行ったところ、ミーコも出て来てゴロンゴロンとご機嫌ではあったのですが、呼吸がおかしいことに気がつきました。

呼吸のたびにお腹が大きく動いていて、速さも通常より速いように見えました。
猫の呼吸がおかしい時は、すぐに病院に連れて行かないといけないと病院の先生からいつも聞いているので焦りました。

1月に捕獲失敗してから、たまに触れるくらいまで近くに来ることはあるものの、一定の距離を保っていることが多く捕まえることができなくなっていたので。

こちらの気持ちには全くお構いなしに、ミーコは食欲もなくなってほとんど食べなくなってしまいました。

姿を見せてくれないで隠れていることも多くて、いつもいる場所の持ち主の方に許可をいただいて奥の方まで探させていただいたことも。

奥の方のビニールハウスに隠れていたこともありました。

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田んぼ横の側溝に隠れていることも。

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捕獲器は食欲がないので入ってくれないことがわかっているため、大きめの虫取り網のような捕獲網を使おうかなどと考えていてどんどん時は過ぎていきました。

多くの餌やりさんに可愛がられているミーコのことはみんな心配してくれていて、3月1日夕方に餌やりのご夫婦が革手袋をはめて身体を押さえて洗濯ネットに素早く入れて捕まえてくださいました!

さあミーコ、病院へ行こう。
もうこれで安心だ!

(つづく)